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2015年11月30日

反原発・安保法制廃止を求める行動

 12/5(土)・12/6(日)の反原発・安保法制廃止を求める行動をご紹介します。

KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1205 銀座大行進

【日時】2015年12月5日(土)
【主催】首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes -

<プレイベント>KEEP CALM AND NO NUKES!
【会場】日比谷野音(大音楽堂)
東京都千代田区日比谷公園1-3(日比谷公園内、西幸門近く)
【時間】開場 13:15 開演 13:45

<ゲストスピーカー講演>
吉原毅氏(城南信用金庫相談役)
中野晃一氏(上智大学教授・政治学者)
小林節氏(慶應義塾大学名誉教授・弁護士)

※【高浜原発3・4号機の再稼働を本気で止める!全国集会実行委員会】からメッセージの紹介
※【KEEP CALM AND NO WAR-安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動】とのエール交換

<野党5党から>
菅直人氏(民主党 衆議院議員 元内閣総理大臣)
吉田忠智氏(社会民主党党首 参議院議員)
笠井亮氏(日本共産党 衆議院議員)
渡辺浩一郎氏(生活の党と山本太郎となかまたち 元衆議院議員)
初鹿明博氏(維新の党 衆議院議員)

<大行進>
【時間】出発 15:15
【集合場所】日比谷公園・霞門 
*デモコース
霞門- 経済産業省本館– 中部電力東京支社 – 関西電力東京支社 – 東京電力本店 – 数寄屋橋 – 丸の内鍛 鍛冶橋駐車場前 <ゴール/流れ解散 停滞しないようご注意を!>

安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動」

【日時】12月6日(日)
13:00 集会開始   日比谷野外音楽堂
14:30 パレード出発

【主催】SEALDs・安保関連法に反対する学者の会
【共催】総がかり行動実行委員会
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東京反核医師の会・総会記念講演のお知らせ

 こんにちは、第28回 東京反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

 原発事故から5年が経とうとしていますが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」、悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く、帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。また、2016年3月末をもって帰還を進める南相馬市小高区の住民がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。木村真三先生に、復興の陰に取り残された住民達の声をご紹介いただきます。

 総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2016年2月6日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●木村 真三 先生「福島第一原発事故から5年、みんなが知らない福島の問題」

■木村 真三 先生(獨協医科大学国際支援協力センター 国際疫学研究室 室長・准教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:岩ア、野中、中村)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。

2016総会・記念講演チラシ.pdf


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2015年11月26日

11.29 辺野古に基地は造らせない大集会へ!

沖縄・辺野古(名護市)への米軍新基地建設をめぐっては、10月13日に翁長雄志県知事が埋め立ての承認を取り消しました。それに対して10月27日には、国土交通省が「埋め立て承認取り消し」の効力の執行停止を決定し、29日には本体工事に着手しました。また、11月17日に国が沖縄県を相手取って提訴するなど、今まさに正念場を迎えています。沖縄に連帯する集会をご紹介します。

◆◇ 11.29 辺野古に基地は造らせない大集会へ! ◆◇
日本政府=国土交通省による
「翁長知事の埋め立て承認取り消し」の効力停止決定糾弾!
埋立て工事を阻止しよう!
<と き> 11月29日(日)13時30分開始 集会後デモ行進
<ところ> 日比谷野外音楽堂
      http://hibiya-kokaido.com/image/map-d-ya.jpg
<沖縄・辺野古現地から> ヘリ基地反対協議会、島ぐるみ会議
<主催> 止めよう!辺野古埋立て 国会包囲実行委員会
      http://humanchain.tobiiro.jp/
<協力> 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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2015年11月19日

田ア先生から、反核医師のつどいの感想が届きました。

 東京反核医師の会世話人を務めていらっしゃる田アゆき先生から、全国反核医師のつどい in 愛知の感想が届いたので、ご紹介します。

 被爆・戦後70年。反核医師のつどいに初めて参加した。全国か東京かの違いも判らなかった私。「医療者は核も戦争も許さない」にそうだそうだと頷き、記念講演・秋葉氏の明快な論調や「不拡散=保有は認める」「究極の廃絶=今は何もしない」「国の戦争観=受忍論」に、なるほどと頷く。伊東氏の「メモリアル化=矮小化され風化してしまう」ことにも改めて頷く。1946年から実に10年以上、計70回以上行われたビキニ環礁周辺の核実験。夥しい漁船と乗組員が被爆し、被爆鮪や放射能の雨など当時大騒ぎされたのに、見事に忘れられている…それは今と似ているとの指摘にぞっとしつつ頷く。分科会など含め、様々な頷きに満ちた初つどいだった。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 10:25| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

矢野先生、山ア先生から「反核医師のつどい」の感想が届きました。

先日、名古屋で行われた「第26回 全国反核医師のつどい」に参加された先生方から感想が届いたのでご紹介します。

矢野 正明 先生
 第26回 核戦争に反対し核兵器の廃絶を求める医師・医学者のつどいin愛知が10月31日〜11月1日名古屋で開催され、246名が集まりました。東京歯科保険医協会からは、矢野正明 副会長・渡辺吉明 顧問・事務局が参加しました。
 1日目は、秋葉忠利前広島市長が「核なき世界は実現できる」と題して記念講演。被爆者が体験を語り続け3度目の核兵器使用を阻止したと紹介し、被爆者がいなくなった時代に核戦争が起こる可能性を指摘しました。そして、核兵器の問題を学問として知的な伝達と体系化、デジタル化が必要と訴えました。また、パラダイム転換はできる。「夢に期限を付けると目標となる。期限のない目標は夢にしか過ぎない」と核なき世界への展望を語りました。
 その後、南海放送ディレクターの伊東英朗氏が「太平洋核実験−知られざる被爆の実態」として、ビキニの水爆実験だけでなく日本全土に死の灰が降ったのに安全宣言が出され事件の幕引きが行われたことを紹介。東京オリンピックへ向けて「前向きに、明るく」という世の中の動きが今の福島原発事故後の動きと同じと指摘しました。
 2日目は、第3分科会で集団的自衛権についてイラク派兵差止訴訟で勝利した川口創弁護士、沖縄に移住して平和運動に取り組む小林武沖縄大学客員教授の講演を聴きました。そして、SEALDsTOKAIの大学生石原しおりさんが東海地方での活動をフロアーから発言しました。若い人たちの息吹を感じ力づけられました。

山ア 広樹 先生
 先日、名古屋で行われた全国のつどいに参加しました。短い期間でしたが、内容の濃い学習と交流ができました。
 ビキニ被爆の教訓をみんな忘れて、福島に生かせなかったこと。福島の被爆の実態と現状の話を聞いて、これからも福島を忘れず、今後30年以上にわたる調査が必要なことを学びました。
 秋葉前広島市長の話にも勇気をもらいました。人類と核兵器は、絶対に共存できない。被爆者こそが核抑止力。国家から都市型の考え方に。都市は、軍隊を持たないから。これまで、世界の大きな出来事は、誰も予測できないところから起こっている。核兵器廃絶だって夢ではない。できるかどうかではなく、できるように努力することが大切。など、これからの活動の励みになる言葉を沢山頂きました。参加できて、よかったです。


posted by 東京反核医師の会 事務局 at 14:08| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

東京反核医師の会は「国に控訴断念を求める」声明を発表しました。

10月29日、東京地裁において、ノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟の17人全員に対し、国の原爆症認定却下の処分を取り消す画期的判決が出されたことを受け、以下の声明を発表いたしました。

【 東京反核医師の会 声明 】
「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」東京地裁判決をうけ、
国に控訴断念を求める


 2015年10月29日、東京地裁はノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟の原告17人全員に対し、国の原爆症認定却下の処分を取り消す画期的判決を言い渡した。原告のうち12人は、「2013年12月16日の新しい審査の方針(平成25年新方針)」の積極認定に関する疾病、被爆距離ないし入市時間の基準に該当しない原告である。

判決では、9人の悪性腫瘍の原告に関して、積極認定の範囲外であってもその被爆実態に照らして放射線起因性を肯定した。さらに、8人の原告は非がん疾患を申請疾病としているが、判決は積極認定対象疾病以外の狭心症・脳梗塞・甲状腺機能亢進症について放射線起因性を認めた。

今回の判決は、原告1人ひとりの病状や被曝当時の状況を重視し、国が定めた原爆症認定基準の不十分さ、および運用の不適切さを認めたものである。

今年は、被爆70年である。被爆者の高齢化は進み、訴訟中に原告3人が他界し、健康上の理由で判決の日に法廷に来られなかった原告は4人にのぼる。国は、今回の判決を真摯に受け止め控訴を断念するとともに、原爆症認定行政をあらため、被爆者の立場に立った認定制度への抜本的な改善を行うべきである。

東京では、第2次訴訟も行われている。東京反核医師の会は、引き続き支援を行っていく。

2015年11月4日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 渡辺 吉明、 片倉 和彦

posted by 東京反核医師の会 事務局 at 19:02| Comment(0) | 私たちの考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

第3分科会

反核医師のつどい2日目、第3分科会「憲法9条から考える〜集団的自衛権」では、川口創氏(イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)と、小林武氏(沖縄大学客員教授)が講演しました。
 
川口氏はイラク戦争での無差別殺人の実態を映像を交えて講演し、安保法制によって、日本でも人を殺し、殺されることが日常化してしまう危険性を訴えました。
小林氏は立憲主義を無視して突っ走る安倍政権において、今後は何が起こるかわからない上、政府が徴兵制を行わないと言っていたとしても、その根拠や保障は何もないと話されました。
 
 
最後に、最近結成したばかりのSEALDs東海から、石原さんが挨拶をしました。地元で気軽に声をあげられるように、東海地方の議員をきちんと見張ってることを示すために発足したと語りました。
 
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:34| Comment(0) | 2015年全国反核医師のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分科会

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2日目の午前中は分科会が行われています。第1分科会では、関西学院大学の冨田宏治教授(写真右)による「NPT再検討会議の結果と核兵器廃絶の展望」の報告が行われています。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 09:49| Comment(0) | 2015年全国反核医師のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする