★原水禁2016年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2016年06月29日

ノーモアヒバクシャ東京第2次訴訟

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本日15時に東京地裁で、原告全員に対して国による原爆症不認定を却下する判決が言い渡されました。昨年の第1次訴訟に続いて、全員勝訴です
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2016年06月16日

「被爆電車に乗って」分科会の打ち合わせを行いました。

 6月10日、今年の原水爆禁止世界大会で東京反核医師の会などが運営する「親子で被爆電車に乗る分科会」の打ち合わせを行いました。当日のスケージュールや準備状況の確認を行いました。

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2016年06月13日

核戦争防止国際医師会議からオバマ大統領への書簡

6月12日に開催された反核医師の会全国大会で、核戦争防止国際医師会議が発表した
オバマ大統領への書簡 https://peaceandhealthblog.com/2016/06/06/obama-hiroshima/
が紹介されました。せっかくなので、ざっくりと訳してみました。

拝啓 オバマ大統領

私たちは、大統領が広島市民に降りかかった凄まじい恐怖の証言を受け入れ、被爆者と会うことを決定したことを評価します。しかし、核兵器が2度と使われないことを確実にすることに対し、いっさい関与しないことに深く失望しています。

全世界にあるうち、1%に満たない核兵器によって数千万もの命が一瞬に奪われ、20億人が飢餓にさらされます。大統領は核兵器によって引き起こされる今ある危機を取り除くには、核兵器の廃絶しかないことを認めていますが、いまだに適切な対応を何らしていません。核軍縮交渉は行われず、まるで冷戦期のような不信が国々でよみがえり、大きくなっています。9つある核保有国の全ては、核兵器を永久的に保持できるよう核近代化に莫大な資源を浪費していますが、それは安全保障上何ら役に立たないばかりか、あらゆるものを危険にさらし、核兵器の拡散につながるだけです。

核保有国が自らの核兵器をなくす法的枠組みをつくる取組みに欠席するなか、127の国々が人道性の誓約に基づき、その取組みに関与してます。人道性の誓約では、「受け入れがたい人道上の影響及び関連した危険性の観点から、核兵器を忌むべきものとし、禁止し、廃絶する努力」すること、「核兵器の禁止及び廃棄に向けた法的なギャップを埋める」ことを掲げています。しかしアメリカはいまだに「核兵器の人道上の影響に関する国際会議」と、現在開催されている核軍縮を果たす新しい法的枠組みをつくる国連作業部会をボイコットしています。今、核兵器のない国々が、他の全ての大量破壊兵器が禁止されたのと同様に、核兵器を禁止する新しい取組みに向けて交渉を開始することが期待されています。そして、こうした期待は、この世代での率先した軍縮の取組みに一番重要なものです。

大統領。核兵器禁止条約の成立を妨害するあらゆる手立ての執行をやめ、核兵器を永久的に保持するため1兆ドルも費やす計画を放棄するとき、あなたの「核兵器のない世界」という呼びかけが意味を持つでしょう。それまでは、残念ですが、からっぽのレトリックにすぎません。
敬具
アイラ・ヘルファンド
ティルマン・ラフ
事務局

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2016年06月07日

6.5 全国総がかり大行動に参加しました。

 6月5日(日)国会周辺で「明日を決めるのは私たち−政治を変えよう!6.5 全国総がかり大行動」が行われました。国会正門前、農水省前、日比谷公園の3カ所にステージが設置され、主催者の発表で4万人が参加しました。
 東京反核医師の会からは、渡辺吉明先生、竹山惣一先生、森本玄始先生、竹ア三立先生らが参加。
市民や政党代表(民進、共産、社民)とともに「参院選での野党勝利で安保法制を廃止しよう」などと訴えました。

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