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2018年06月17日

第12回 被爆者の声をうけつぐ映画祭2018 のご案内

「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、2006年に日本被団協が50周年を迎えたことをきっかけに、映像を通じた被爆体験の継承を目的として企画されました。
ドキュメンタリー、劇映画、アニメーションなど、上映される作品はジャンルも時代も多様で、なかには他ではなかなか観られない貴重なものもあります。

第12回目となる今回の映画祭は、7月14日(土)、15日(日)の2日にわたって、武蔵大学江古田キャンパスで開催されます。
14日の18:00~20:20の「愛と死の記録」では、上映に先立って、同作品で主役を演じた女優・歌手の吉永小百合さんが登場。映画監督の宮崎信恵さんとのトークが行われます。

全体の上映スケジュールは以下のとおりです。

◆7月14日(土)会場:大講堂
オープニング 10:00〜 開会あいさつ:実行委員会代表
プログラム@ 10:15〜11:45 作品紹介:有原誠治(映画監督)
       「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」ドキュメンタリー:82分
プログラムA 12:45〜14:45
       「チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜」ドキュメンタリー:90分
       ●トーク:島田 恵 監督
プログラムB 15:45〜17:00
<無料上映> 「灯篭流し Paper Lanterns」ドキュメンタリー:60分
       ●トーク:伊吹 由歌子(日本語サイト「捕虜 日米の対話」東京代表)
プログラムC 18:00〜20:20
       ●トーク:吉永 小百合(女優)・宮崎 信恵(映画監督)
       「愛と死の記録」

◆7月15日(日)会場:8号館7階8702
プログラムD 10:00〜12:15
       「白い町ヒロシマ」劇映画:103分
       ●トーク:児玉 三智子(被爆者)
プログラムE 13:00〜14:30
       「SOSこちら地球」人形アニメーション:62分
       ●トーク:石川 ゆたか(図書館九条の会)
プログラムF 15:30〜19:30
       「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」ドキュメンタリー:110分
       ―【シンポジウム】被爆者の声をうけつぐために―
       司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
       発言:矢間 秀次郎(プロデューサー)
          栗原 淑江(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局)
          吉村 知華(昭和女子大学 歴史文化学科3年生)
エンディング 19:30〜20:00
       歌唱:中島 清香(声楽家)・ピアノ:里見 佳恵

【鑑賞券】
大人:前売り1,000円、当日1,300円
学生、子ども:前売り500円、当日800円
2日間フリーパス券:4,000円

【お問い合わせ先】
TEL:03-5466-2311 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

【主催】
被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会/武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
    
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2018年06月15日

2018沖縄シンポジウム「沖縄とともに−1945年6月23日を心に刻む」のご案内

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第二次大戦における沖縄戦が組織的な戦いとして終了したのが1945(昭和20)年6月23日であり、沖縄ではこの日に慰霊の行事が行なわれています。
私たちは、日本の国土の中で唯一地上戦が行なわれた沖縄のことを忘れてはいけないと思います。
シンポジウムでは、沖縄戦の際に日本陸軍守備隊隊長であった牛島満中将のお孫さんでもあり、「牛島満と沖縄戦」をテーマに沖縄で授業を行なってきた牛島貞満さんと、辺野古新基地建設について土木技術者の立場から基地建設の問題点の指摘を続けている奥間政則さんを招き、お話をいただきます。
同時に「米軍機の墜落」をテーマに写真展を開催いたします。
県民の度重なる抗議にもかかわらず戦後から現在に至るまで墜落事故が発生しています。基地被害の実態を墜落現場の写真を通して記憶を甦らせます。

1 日時・場所

2018年6月23日(土)12時35分〜16時30分(開場12時20分)
弁護士会館2階講堂 クレオBC

2 内容

12:35 ビデオ上映(沖縄国際大学に米軍ヘリ墜落)
13:00 第1部「祖父牛島満と沖縄戦を語る」
    −国内最後の地上戦から何を学ぶのか−
    講師 牛島貞満氏
14:50 第2部「土木技術者からみた辺野古基地建設の問題点」
    −地盤問題で窮地に追い込まれた防衛局−
    講師 奥間政則氏 
16:30 閉会

3 同時開催写真展「米軍機の墜落」

期間 6月18日(月)〜6月23日(土)
場所 弁護士会館1階フロア
時間 9:00〜19:00(最終日11:00〜16:00)

4 対象

広く一般の方々のご参加をお待ちしております。参加無料。

5 主催

東京弁護士会

6 問合せ先

東京弁護士会人権課 TEL:03-3581-2205

※本記事はhttps://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/2018okinawa.htmlからの転載です。


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2018年06月08日

6/10 全国反核医師の会・記念講演会

激動の朝鮮半島と核
-被爆国の役割とトランプリスク-


講師:太田 昌克(おおた まさかつ)
共同通信編集委員、論説委員兼務
参加費:無料
日時:2018年6月10日(日)13:00-15:00
会場:平和と労働センター8階会議室(東京都文京区湯島2-4-4)
主催:核戦争に反対する医師の会(連絡先) TEL : 03-3375-5121
panw@doc-net.or.jp

詳細は主催者HP http://no-nukes.doc-net.or.jp/ をご覧ください。
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2018年06月07日

5/3憲法集会@有明防災公園

更新が2カ月ほど滞っておりました。
これから再度更新をしていければと思います。

1月以上前になりますが、5月3日(木、祝)の有明防災公園で「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018」が開催され、各地から約6万人が集まりました。
東京反核医師の会からは、向山、渡辺両代表世話人、須田、竹崎両会員が参加しました。

各政党の代表者からの挨拶では、9条改憲をはじめ、安倍政権下で進められようとしている、あるいは強行されてきた政策がいかに日本国憲法の精神に反しているのか、日本国憲法が私たちの暮らしにとってどれほど大切なものかが語られていました。
またリレートークでは、沖縄基地問題、原発、教科書問題、朝鮮学校の無償化、武器輸出入問題、貧困・格差、働き方改革などに関して、さまざまな立場から発言がありました。これらの問題は、個別の課題でありながら、基本的人権という点でつながっているテーマなのだと思いました。

原発問題について取材、研究をしているコメディアンのおしどりマコ・ケンさんからのスピーチもありました。「ドイツでの取材の際、"日本人はなぜあれだけの事故を経験しながら、原発の再稼働を許しているのか"と尋ねられ、"国民主権とはそういうものなのか”とカルチャーショックを受けた」と、ご自身の経験をユーモアを交えながら紹介。日常で政治を話題にして、自分の生活圏のなかから抵抗していこう、と訴えていたのが印象的でした。

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