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2018年06月07日

5/3憲法集会@有明防災公園

更新が2カ月ほど滞っておりました。
これから再度更新をしていければと思います。

1月以上前になりますが、5月3日(木、祝)の有明防災公園で「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018」が開催され、各地から約6万人が集まりました。
東京反核医師の会からは、向山、渡辺両代表世話人、須田、竹崎両会員が参加しました。

各政党の代表者からの挨拶では、9条改憲をはじめ、安倍政権下で進められようとしている、あるいは強行されてきた政策がいかに日本国憲法の精神に反しているのか、日本国憲法が私たちの暮らしにとってどれほど大切なものかが語られていました。
またリレートークでは、沖縄基地問題、原発、教科書問題、朝鮮学校の無償化、武器輸出入問題、貧困・格差、働き方改革などに関して、さまざまな立場から発言がありました。これらの問題は、個別の課題でありながら、基本的人権という点でつながっているテーマなのだと思いました。

原発問題について取材、研究をしているコメディアンのおしどりマコ・ケンさんからのスピーチもありました。「ドイツでの取材の際、"日本人はなぜあれだけの事故を経験しながら、原発の再稼働を許しているのか"と尋ねられ、"国民主権とはそういうものなのか”とカルチャーショックを受けた」と、ご自身の経験をユーモアを交えながら紹介。日常で政治を話題にして、自分の生活圏のなかから抵抗していこう、と訴えていたのが印象的でした。

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posted by 東京反核医師の会 事務局 at 18:12| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする