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2019年03月01日

3/2〜14「第8回江古田映画祭」のご案内

第8回江古田映画祭「3.11福島を忘れない」(2019/3/2〜3/14・西武池袋線江古田駅)のご案内
と き:2019年3月2日(土)→3月14日(木)
ところ:会場1:武蔵大学[1号館地下シアター教室(3月2日)・8号館 6階 8603教室(3月3日)案内→https://www.facebook.com/ekodaeigasai/
会場2: ギャラリー古藤(3月3日〜3月14日)案内→http://furuto.art.coocan.jp/
主催 江古田映画祭実行委員会
後援 みどりのまちづくりセンター
協力 ギャラリー水・土・木

【プログラム+作品解説】

●3月2日(土)武蔵大学1号館地下シアター教室
13:00 オープニングイベント みちばたちゃんぷるー(ジョニーH・あすなろ・右田春夫・爺座主)
13:30 『おだやかな革命』100分
渡辺智史監督 2017年 
原発事故後に各地でユニークな発電が始まった。畜産農家が立ち上げた飯舘電力、岐阜県郡上の小水力発電。なつかしくて新しい未来づくりと地域再生のものがたり。語りは女優の鶴田真由。
15:30〜 ノンフィクションライター・映画アドバイザー 高橋真樹さんトーク
参加費 1000円 予約不要

●3月3日(日)ギャラリー古藤
13:00 『福島県立相馬高校が伝えたかったこと(1992〜2012)』120分
福島県立相馬高校放送局制作(1992−2012)
福島の沿岸部の高校生や卒業生が震災や原発事故を映像で伝える作品群で、大人の視点とは違った震災が伝わってくると国内外で高く評価され、高校生初の日本ジャーナリスト会議特別賞受賞。
15:20 トーク 相馬クロニクル主宰・元相馬高校放送局顧問 渡部義弘

17:00 『ふたつの故郷を生きる』65分
中川あゆみ監督 2018年 
原発事故後、子育て中の多くの母親たちは福島から自主避難。一方、父親は福島に残り家族の生活を支える。住宅無償提供が打ち切られた今、何が起きているのか、知られざる苦悩を描く。

●3月4日(月)ギャラリー古藤
13:00 武蔵大学永田ゼミ2作品 81分
『声が世界を動かした〜ノーモア・ヒバクシャを記憶遺産の継承センターに向けて〜』(41分)
『第五福竜丸は航海中』(40分)
14:40 トーク 武蔵大学生&永田浩三

17:00 『ほたるの川のまもりびと』86分
山田英治監督 2017年 
長崎県川棚町こうばる地区にダム建設の話が持ち上がったのが半世紀前。今も13世帯がバリケードをつくり座り込みで反対する。私たちにとって「普通に暮らす」とは?
19:00 『ダーク・サークル〜プルトニウムの恐怖〜』81分
ジュディ・アービング/クリス・ビーバー/ルース・ランディ監督・製作 1982年 
プルトニウムの危険性を、さまざまな立場の人々への取材から明らかにする。エミー賞受賞。
劇場未公開作品。

●3月5日(火)ギャラリー古藤
13:00 『きょうを守る』70分
菅野結花監督 2011年 
監督の菅野さんは山梨県立大学在学中に、東日本大震災で故郷の陸前高田が大きな被害を受け、実家も津波に流された。当事者の目線で被災地を伝えようとする意欲作。
14:30 トーク 映画監督 菅野結花

16:30 『隠された爪跡』58分
呉充功監督 1983年 
1982年、東京の荒川河川敷で古老の証言のもと遺骨の発掘作業が行われた。その現場は、1923年9月の関東大震災時6000人ちかくの朝鮮人が虐殺された場所のひとつだった。なぜこんな事件が引き起こされたのか、歴史の闇に迫る。

18:30 『恐怖のカウントダウン−東海第二原発を止めたい−』29分
遠藤大輔監督 2018年 
東海第二原発の周辺自治体・住民の声などを現地東海村で取材。一人の原発事故避難者の目を通じて、再稼働・運転延長の危険性を描く。
『渋谷ブランニューデイズ』78分
遠藤大輔監督 2011年  
2009年、東京。派遣労働者の宮沢徹雄さんは、仕事と住まいを失って、路上生活に陥った。
半年後、あてもなく町をさまよい続けた宮沢さんが見つけたのは、渋谷区役所の駐車場、通称「ちかちゅう」だった。
トーク 遠藤大輔+鴨下祐也

●3月6日(水)ギャラリー古藤
13:00 『ふたつの故郷を生きる』65分
14:20 トーク 映画監督 中川あゆみ
16:20 『きょうを守る』70分
19:00 『隠された爪跡』58分

●3月7日(木)ギャラリー古藤
13:00 写真展・トーク 写真家 堀 誠
14:50 『ホピの予言』75分+付録映像『浄化の時代を迎えて』上映 100分
宮田雪監督『ホピの予言』1986年 75分+『浄化の時代を迎えて』2004年 25分
広島・長崎の原爆投下を契機として、アメリカインディアン・ホピ伝統派は教えに基づき、人類の生き方への警告を発した。ホピとは平和に満ちた人々という意味。

17:00 『大地といのちの祈り』92分
辰巳玲子、東条雅之監督 2015年 
アメリカインディアン運動のデニス・バンク氏は、原発事故・建設計画に暮らしの根っこを揺るがされた人々との交流を深めた。2部作とインタビュー映像。
19:15 『ふたつの故郷を生きる』65分

●3月8日(金)ギャラリー古藤
13:00 『モルゲン、明日』71分
坂田雅子監督 2018年 
福島原発事故から3ヵ月後ドイツは2022年までに原発を廃炉にすることを決めた。持続可能エネルギーへと舵を切った国々を訪ねると、支えていたのは一人一人の個人だった。諦めずに、できることから、この映画はその一歩になる。
14:30 トーク 映画監督 坂田雅子

16:30 『リオ フクシマ』104分
岡村淳監督 2012年 
2012年6月リオデジャネイロで行われた国連の環境会議にちなんでブラジルに乗り込んだ、福島原発事故の問題を訴える様々な日本の市民グループが、何を語り、どう振舞い、どう受け止められたかを追う。
18:40 『リオ フクシマ2』102分
岡村淳監督 2018年 前作から6年。
国連の環境会議に参加した日本の反原発グループの活動ぶりと世界各地の人々が日本をどう見つめているかを、ブラジル在住の岡村監督が浮き彫りにしていく。

●3月9日(土)ギャラリー古藤
13:00 『ほたるの川のまもりびと』86分
14:40 トーク 映画監督 山田英治
16:40 『たゆたいながら』75分
阿部周一監督 2017年 75分
福島市は避難地域に指定されなかった。阿部監督は自主避難の道を選ぶ。市内に残る選択をした人。自主避難をした人。それぞれの苦悩と葛藤を浮かび上がらせていく。
19:00 『モルゲン、明日』71分

●3月10日(日)会場:武蔵大学8号館 6階 8603教室
13:00 『ダーク・サークル〜プルトニウムの恐怖〜』81分
14:40 詩人 アーサー・ビナード
参加費 1000円 予約不要

●3月11日(月)ギャラリー古藤
13:00 『リオ フクシマ』104分
15:00 トーク 映画監督 岡村淳
16:30 『リオ フクシマ2』102分
19:00 『たゆたいながら』75分

●3月12日(火)ギャラリー古藤
13:00 『たゆたいながら』75分
14:30 トーク 映画監督 阿部周一
16:30 『モルゲン、明日』71分
18:30 『ほたるの川のまもりびと』86分

●3月13日(水)ギャラリー古藤
13:00 『ホピの予言』+付録映像 100分
15:00 トーク ランド・アンド・ライフ代表 辰巳玲子&田中徳雲(南相馬・住職)
16:00 『大地といのちの祈り』92分
18:30 『恐怖のカウントダウン−東海第二原発を止めたい−』29分
『渋谷ブランニューデイズ』78分

●3月14日(木)ギャラリー古藤
13:00 『隠された爪跡』58分
14:15 トーク 映画監督 呉 充功
16:15 『ホピの予言』+付録映像 100分
18:30 『大地といのちの祈り』92分

※トークの講師は変更の可能性があります。
 変更があった場合は江古田映画祭facebookページでお知らせします。

【チケット】
武蔵大学:予約不要 参加費1000円
ギャラリー古藤:予約優先入場各回40名定員制
(ギャラリー古藤会場チケットは、電話・メールでの予約をお願いします)
大人 予約1,000円 当日1,200円 大学生・ハンディのある方800円
高校生以下無料 チケット3枚つづり 2,700円
(「恐怖のカウントダウン」と「渋谷ブランニューデイズ」は2本セット
トークがある場合も上記料金に含まれます。
トークのみは500円 武蔵大学永田ゼミ制作作品は500円)

お申込は下のチラシをご確認ください。

第8回江古田映画祭.jpg
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:29| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする