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2019年07月22日

8/7『第52回憲法を考える映画の会』のご案内

第52回憲法を考える映画の会『ひろしま』『ピカドン』のご案内

と き:2019年8月10日(土)13時30分〜16時40分

ところ:文京区民センター3A会議室(地下鉄後楽園駅/春日駅)

アクセス:

都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分

東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分

プログラム:

13時10分 開場予定

13時30分 映画のご紹介

13時40分〜13時50分

映画「ピカドン」(上映時間10分)

1979年製作/10分/カラー・スタンダード

監督:木下蓮三 木下小夜子

14時〜15時50分

映画「ひろしま」(上映時間104分)

1953年製作/104分/モノクロ・スタンダード

監督:関川秀雄 脚本:八木保太郎

【デジタル・リマスター版 上映】

第52回「ひろしま」「ピカドン」20190810.jpg














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2019年07月18日

7/21『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』東京上映会(池袋)のご案内

『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』東京上映会(2019/7/21・池袋駅)のご案内

と き:2019年7月21日(日)18時〜
ところ:HUMAXシネマ池袋・シネマ5(地下2階)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-10
映 画:ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者

広島と長崎で被爆した二重被爆者の人生に迫る
1945年8月6日、9日。
アメリカにより広島と長崎に投下された原子爆弾を、両都市で被爆した山口彊さんに迫ったドキュメンタリー『二重被爆』(2005年)。
二度の被爆を世界に伝え「人間の世界に核はあってはならない」と核廃絶を訴え、国際連合、長崎市内で活動を続け、2010年1月、93歳で生涯を終えた山口さんを描いた『二重被爆〜語り部・山口彊の遺言』(2011)。
それから8年、14歳の夏、広島で被爆し、弟と共に避難列車で、故郷長崎に向かい、二度被爆をした福井絹代さん(88歳)と弟の国義さんの過酷な人生とさらに長崎に住む2名の二重被爆者。
そして故 山口彊さんの“遺志”を受け継いだ、娘、孫、ひ孫の3代に渡る“継承”を描く『ヒロシマ ナガサキ 最後の二重被爆者』が完成。
この夏必見の1本です。

【上映案内】
7月13日〜26日:京都シネマ
7月13日〜8月9日:シネ・ヌーヴォ(大阪・九条)
7月21日(日)HUMAXシネマ池袋(シネマ5)
8月3日〜9日:名古屋シネマテーク
8月9日〜15日:長崎セントラル劇場
8月31日〜9月6日:元町シネマ(神戸・元町)
HPは、http://2hibaku.com  です。
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2019年07月04日

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のご案内

有原監督.jpg















映像や映画での被爆体験の継承を目的とした「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」が、7月13、14日(土、日)の2日間にわたって、武蔵大学江古田キャンパスで開催されます。6月5日には、実行委員会のメンバーであるアニメーターの有原誠治さんと、橋口晴彦さんが東京反核医師の会を来局し、ご案内をいただきました。
 今回上映される作品は、「広島長崎における原子爆弾の影響(長崎編)」や「アトミックカフェ」などの記録映像から、「黒い雨」「青葉学園物語」などの劇映画、「ふたつの故郷を生きる」「原発ゼロの未来を 福島を忘れない」のような福島原発事故を取り上げた作品、少し変わった所ではアニメーションとドキュメンタリーを組み合わせた「西から登った太陽」など、バリエーション豊かなラインナップです。
 「声が世界を動かした〜ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター設立に向けて」は、武蔵大学の学生が関係者のお話を伺って作り上げた力作です。
 どの作品からでも参加可能です。ぜひご参加ください。
※詳細については、映画祭の公式ホームページを参照ください。


posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:12| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする