★原水禁2018年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2012年08月06日

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被爆の実相を被団協の吉岡氏が語ります。
「原爆投下当時、作業に出る日をじゃんけんで決めた。じゃんけんが生死を分けたことが罪悪感を生んだ」
日本政府が未だ内部被爆を認めないことについて批判しました。

海外の核被害者からの発言が続きます。
ビキニ核実験で汚染されたロンゲラップ島民代表の方。アメリカは汚染除去をしてないのに、帰島しろというのだとか。その指示がもっぱら経済的理由からなされていることを指摘します。

ロシアのグリーン・ワールド議長からは、ロシアで核実験した周辺で癌の発症率が倍増していることなどが報告されました。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 11:47| Comment(0) | 原水爆禁止2012年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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