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2015年11月01日

第3分科会

反核医師のつどい2日目、第3分科会「憲法9条から考える〜集団的自衛権」では、川口創氏(イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)と、小林武氏(沖縄大学客員教授)が講演しました。
 
川口氏はイラク戦争での無差別殺人の実態を映像を交えて講演し、安保法制によって、日本でも人を殺し、殺されることが日常化してしまう危険性を訴えました。
小林氏は立憲主義を無視して突っ走る安倍政権において、今後は何が起こるかわからない上、政府が徴兵制を行わないと言っていたとしても、その根拠や保障は何もないと話されました。
 
 
最後に、最近結成したばかりのSEALDs東海から、石原さんが挨拶をしました。地元で気軽に声をあげられるように、東海地方の議員をきちんと見張ってることを示すために発足したと語りました。
 
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:34| Comment(0) | 2015年全国反核医師のつどい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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