★原水禁2018年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2017年01月06日

核兵器禁止条約の成立に向けて

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の3月27日〜31日、および6月15日〜7月7日に、核兵器の完全廃棄を目指し、
『核兵器の禁止に向けた実効性のある法的枠組』が国連で議論されます。

被爆者をはじめ、世界中の市民団体が長年求めてきた核兵器禁止条約が
国連で話し合われるということで、歴史的に大きな一歩といえるでしょう。

国際的にも、核兵器の禁止・廃絶を求める声は国際的に高まり続けています。
2016年10月27日に国連総会でなされた「核兵器禁止をする法的枠組を国連で議論を開始する」決議には、非同盟諸国を中心に123カ国が賛成しました。
世界の大多数が、核兵器禁止のための法的拘束力の議論を始めようとしているのです。

ぜひ、ご注目ください。

※核兵器廃絶に向けた国際的枠組みの現在の状況について、
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)のwebページがとても参考になります。
http://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/recna/
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 15:51| Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。