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2017年03月21日

肥田舜太郎先生ご逝去のお知らせ

広島で自ら被爆し、被爆者の治療を続けてこられた医師の肥田舜太郎(ひだ しゅんたろう)先生が、3月20日に肺炎のため、ご逝去されました。100歳でした。
肥田先生は、8月6日の原爆投下直後に広島市内に入り、人々の治療に当たりました。その後も、原爆症に苦しむ住人たちに寄り添い続け、「原爆ぶらぶら病」としてその危険性を世界に発信されました。
2011年の福島原発事故の際にも、内部被曝の危険性を、核廃絶を訴え続けてこられた肥田先生。
反核医師の会でも大変お世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 18:45| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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