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2017年06月26日

8/11「第13回奥多摩平和のための戦争展」のご案内

8/11に奥多摩平和のための戦争展が開催されますので、ご案内します。
東京反核医師の会の代表委員の1人である片倉和彦医師が実行委員長をつとめています。

皆さんは戦時中、神津島から奥多摩への疎開が行われたのをご存じでしょうか。
今回の戦争展では、疎開の体験について当事者の方々にお話しいただきます。
貴重な機会ですので、お時間のある方はぜひお越しください。

第13回奥多摩平和のための戦争展 概要
【神津島から奥多摩への全島疎開】

2017年8月11日(金祝)10時〜12時
奥多摩文化会館(青梅線古里駅徒歩5分)視聴覚室
参加費:無料
主催:第13回奥多摩平和のための戦争展実行委員会(実行委員長片倉和彦)
後援:奥多摩町教育委員会
社会福祉法人奥多摩町社会福祉協議会
一般社団法人奥多摩観光協会
協力:奥多摩町

プログラム(予定)
1:奥多摩町への疎開の体験談
【杉山昭子さん】
【堀口光代さん】
2:神津島から奥多摩への全島疎開
【神津島村教育長石野田博文さんのお話】
ビデオ出演
【梅田千代子さん:じゃがいもばかり食べていた。〜暗いトンネルでぽたぽた水がたれていて】
【稲葉クニ子さん:水車小屋で淋しさを紛らして〜疎開先の地元の子だった七さんとの再会】
【梅田武男さん:寒かった。冬まで続いたら死ぬと思った。〜砂利仕事のいちばん危険なところは朝鮮人がやっていた】
3、戦争体験を語る
  【原島義金さん】
【Fさん】

奥多摩町は新宿からJR中央線、青梅線で約1時間半ほどと少し遠いですが、
豊かな山川に恵まれ、夏でも比較的涼しい場所です。午前中に戦争展にご参加いただき、
午後はゆっくりと自然を満喫していただくのも良いかもしれません。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 10:13| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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