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2017年07月24日

抗議文「北朝鮮のミサイル実験に抗議する」を送付しました。

北朝鮮政府はミサイル実験をくり返し行っていることに対し、
下記の抗議文を北朝鮮政府と内閣総理大臣宛に送付しました。


北朝鮮のミサイル実験に抗議する

 2017年現在、北朝鮮政府はミサイル実験をくり返し行っている。これは、核兵器の開発と不可分に結びついた軍事行動であり、容認できるものではない。
 国連安保理は北朝鮮に対し「いかなる核実験又はいかなる弾道ミサイル技術を用いた発射もこれ以上実施しないこと」(決議1874)を要求するとともに、「更なる核実験の場合には重要な行動をとる決意」(決議2087)を表明している。
また北朝鮮は国際社会の一員としてこの決議を受け入れ、直ちに一切のミサイルおよび核兵器の開発・実験を中止すべきである。
 日本政府は北朝鮮の脅威をあおり軍備の拡大を検討するのではなく、被爆国として核兵器禁止条約の締結へ向け、全力を尽くすべきである。
 東京反核医師の会は北朝鮮政府に対して重ねて強く抗議をするとともに、関係諸国および日本政府に対して核兵器廃絶の実現へ真摯な努力を求める。

2017年7月24日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会
(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 矢野 正明、 片倉 和彦

posted by 東京反核医師の会 事務局 at 18:44| Comment(0) | 私たちの考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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