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2017年12月08日

12/10にICANのノーベル平和賞授賞式が行われます

今年のノーベル平和賞受賞が決まった国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)。
いよいよ12月10日にノルウェー・オスロで授賞式が行われます。既に関係者はオスロにむけて出発しており、その中には広島・長崎の被爆者代表20人も含まれています。

今回のICAN受賞の最大の意義を、国際運営委員の川崎哲さんは「核兵器禁止条約の存在とICANの活動を広く知らせることができた点」とし、「受賞で終わらせず、ここからが始まりと最大限訴えたい」と述べています。
https://mainichi.jp/articles/20171207/k00/00m/040/112000c
ベアトリス・フィン事務局長はAFP通信のインタビューに対して、タバコ問題を例に挙げ、「かつて事務所でたばこを吸いつつ仕事をするのは普通の光景だったが、今では非常識になった。室内での喫煙を禁止したからだ」と述べています。「核反対もそれ以外の問題も、とにかく動けば動かせると多くの人たちに刺激を受けてほしい。変えることは可能だ」

授賞式当日には、ピースボートセンターとうきょうで20:45〜22:30にかけて、
パブリックビューイングが行われます。
オスロでの授賞式の様子や、世界各所で同じようにパブリックビューイングを行っているところと
ネット中継でつなげ、受賞を盛り上げようと企画されています。

また、それに先立って、【Yes!ICAN】というコピー/ハッシュタグを用いてのキャンペーンが
行われています。
詳細こちら→http://peaceboat.org/yes-ican/
1. ご自身で「#YesICAN」と書いたメッセージボードを用意して写真を撮る。
2.「#YesICAN」キャンペーン公式メッセージボードを持って写真を撮る。
公式メッセージボードをダウンロード
3. 動画の場合:核兵器のない世界や核兵器禁止条約に関する『一言メッセージ』を「核兵器のない世界にYES!」あるいは「核兵器禁止条約にYES!」で締めて最大10秒でアップしてください。
ハッシュタグ「#YesICAN」 を付けて、TwitterやFacebook、Instagramに投稿してください。投稿されたものの一部は、随時、本ウェブサイトで紹介します。また本キャンペーンに賛同してくださった、多くの著名人の方のメッセージ等も掲載いたします。

核兵器禁止条約に背を向け続けている日本政府。
川崎さんの言葉のとおり、「これからがはじまり」です。
今回の授賞を「核兵器をなくそう」の世論を広げていくきっかけとして、核兵器禁止条約への参加を求める運動を続けていく必要があります。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:47| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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