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2018年09月21日

カリフォルニア州議会、核兵器禁止条約を支持

8月28日、アメリカのカリフォルニア州議会上院が、核兵器禁止条約を支持し、核軍縮を国家安全保障の最重点項目にするよう求める上下両院合同決議を賛成多数で採択しました。この決議は、サンタバーバラ選出のリモン州下院議員(民主党)が提案したものです。同州ではロサンゼルス市議会が8日に核兵器禁止条約を支持する決議を全会一致で採択していましたが、州議会レベルで条約に支持を表明したのは今回が最初となります。
 決議は、現米政権が進める1兆ドル(約111兆円)規模の核兵器近代化計画が惨劇の危険性を高めるとともに、地球規模の軍拡競争を加熱させるものだと指摘し、核兵器禁止条約こそがそれに代わる道だとしています。また、先制使用政策や大統領単独での核発射命令権限を放棄し、政府が核戦争阻止の先頭に立つことも求めています。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 13:38| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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