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2019年07月04日

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」のご案内

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映像や映画での被爆体験の継承を目的とした「被爆者の声をうけつぐ映画祭2019」が、7月13、14日(土、日)の2日間にわたって、武蔵大学江古田キャンパスで開催されます。6月5日には、実行委員会のメンバーであるアニメーターの有原誠治さんと、橋口晴彦さんが東京反核医師の会を来局し、ご案内をいただきました。
 今回上映される作品は、「広島長崎における原子爆弾の影響(長崎編)」や「アトミックカフェ」などの記録映像から、「黒い雨」「青葉学園物語」などの劇映画、「ふたつの故郷を生きる」「原発ゼロの未来を 福島を忘れない」のような福島原発事故を取り上げた作品、少し変わった所ではアニメーションとドキュメンタリーを組み合わせた「西から登った太陽」など、バリエーション豊かなラインナップです。
 「声が世界を動かした〜ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産の継承センター設立に向けて」は、武蔵大学の学生が関係者のお話を伺って作り上げた力作です。
 どの作品からでも参加可能です。ぜひご参加ください。
※詳細については、映画祭の公式ホームページを参照ください。


posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:12| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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