★原水禁2016年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2017年07月06日

2017年原水爆禁止世界大会開催が近づいてきました

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7月になってから一週間が過ぎようとしており、夏も本番ももう本番です。日に日に暑さが増しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
2017年原水爆禁止世界大会(国際会議8/3〜8/5、広島大会8/5〜8/6、長崎大会8/7〜8/9)が近づいてきました。

7月5日発行のしんぶん赤旗5面にて、原水禁世界大会の特集が掲載されております。記事によれば、国連本部で核兵器禁止条約交渉会議が開催されていることもあって例年よりも一段と反響を集めているとのことです。静岡県で県を含む全自治体が非核平和とし宣言をまとめたこと、ヒバクシャの取り組み、原爆写真展の開催など、全国の団体の活動などもまとめてあり、読み応えのある記事となっております。よろしければご覧ください。また、ぜひ世界大会への参加もご検討ください。東京反核医師の会は、2017年は長崎大会に参加予定です。現地でお会いできれば幸いです。

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2017年06月26日

8/11「第13回奥多摩平和のための戦争展」のご案内

8/11に奥多摩平和のための戦争展が開催されますので、ご案内します。
東京反核医師の会の代表委員の1人である片倉和彦医師が実行委員長をつとめています。

皆さんは戦時中、神津島から奥多摩への疎開が行われたのをご存じでしょうか。
今回の戦争展では、疎開の体験について当事者の方々にお話しいただきます。
貴重な機会ですので、お時間のある方はぜひお越しください。

第13回奥多摩平和のための戦争展 概要
【神津島から奥多摩への全島疎開】

2017年8月11日(金祝)10時〜12時
奥多摩文化会館(青梅線古里駅徒歩5分)視聴覚室
参加費:無料
主催:第13回奥多摩平和のための戦争展実行委員会(実行委員長片倉和彦)
後援:奥多摩町教育委員会
社会福祉法人奥多摩町社会福祉協議会
一般社団法人奥多摩観光協会
協力:奥多摩町

プログラム(予定)
1:奥多摩町への疎開の体験談
【杉山昭子さん】
【堀口光代さん】
2:神津島から奥多摩への全島疎開
【神津島村教育長石野田博文さんのお話】
ビデオ出演
【梅田千代子さん:じゃがいもばかり食べていた。〜暗いトンネルでぽたぽた水がたれていて】
【稲葉クニ子さん:水車小屋で淋しさを紛らして〜疎開先の地元の子だった七さんとの再会】
【梅田武男さん:寒かった。冬まで続いたら死ぬと思った。〜砂利仕事のいちばん危険なところは朝鮮人がやっていた】
3、戦争体験を語る
  【原島義金さん】
【Fさん】

奥多摩町は新宿からJR中央線、青梅線で約1時間半ほどと少し遠いですが、
豊かな山川に恵まれ、夏でも比較的涼しい場所です。午前中に戦争展にご参加いただき、
午後はゆっくりと自然を満喫していただくのも良いかもしれません。
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2017年06月16日

講演会「共謀罪を絶対廃案に!」のご案内

【日時】 2017年6月22日(木) 18時30分開場 19時開演

【講演】
<第1部> 山城 博治 さん(沖縄平和運動センター議長)
「自由と民主主義を守る最前線。沖縄から今、伝えたいこと」
<第2部> 井筒 高雄 さん
(元自衛隊レンジャー隊員、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPJ)代表)
「先島諸島への自衛隊配備で、日本がアメリカの戦争を担う日」

【会場】なかのZERO小ホール(定員500人) 

【入場料】一般1000円(要申込)

【主催】DAYS JAPAN

【協力】ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(平和を求める元自衛官と市民の会)

詳細は主催者HP https://daysjapan.net/2017/06/01をご覧ください。

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2017年04月24日

4/30 講演会のお知らせ

講演会名:「日本列島の全原発が危ない」
講師:広瀬 隆 氏
開催日:2017年4月30日(日)
時間:開場/18:30、開演/18:45〜20:45
場所:なかのZERO小ホール(東京都中野区中野2-9-7)
https://www.nicesnet.jp/access/zero.html

【広瀬隆 ひろせ・たかし】
作家・ジャーナリスト。1943年生まれ。
早大理工学部卒業後、大手メーカー技術者、
医療雑誌翻訳業を経て執筆活動に入る。
著書に『ジョン・ウエインはなぜ死んだか』(文春文庫)
『赤い楯』(集英社)『世界石油戦争』(NHK出版)など多数。
近著に『東京が壊滅する日−−フクシマと日本の運命』(ダイヤモンド社)等。

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2017年04月10日

4月16日講演会のお知らせ

講演会名:米山隆一新潟県知事が語る 福島原発事故から6年
      ― 原発立地県の知事として、医師として、弁護士として
講 師:米山 隆一 新潟県知事(医師、弁護士)
開催日:2017年4月16日(日)
時 間:10:50〜12:15
場 所:新宿あいおいニッセイ同和損保ビル 地下1階ホール
    http://itp.ne.jp/ap/0332998651/
参加費:無料 定員:350名(要予約、先着順)
主 催:全国保険医団体連合会 公害環境対策部
問合せ:東京保険医協会 公害環境対策部 担当:盛、小川
    TEL:03-5339-3601 / FAX:03-5339-3449
    東京保険医協会HP http://www.hokeni.org/docs/2017030100011/


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2017年03月21日

肥田舜太郎先生ご逝去のお知らせ

広島で自ら被爆し、被爆者の治療を続けてこられた医師の肥田舜太郎(ひだ しゅんたろう)先生が、3月20日に肺炎のため、ご逝去されました。100歳でした。
肥田先生は、8月6日の原爆投下直後に広島市内に入り、人々の治療に当たりました。その後も、原爆症に苦しむ住人たちに寄り添い続け、「原爆ぶらぶら病」としてその危険性を世界に発信されました。
2011年の福島原発事故の際にも、内部被曝の危険性を、核廃絶を訴え続けてこられた肥田先生。
反核医師の会でも大変お世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。
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2017年03月17日

3/20 フォーラムのご案内

福島問題を考えるフォーラム 2017
「原発事故は終わっていない これから私たちがやるべきこと」


・日時 2017年3月20日(月・祝)

・開場 千葉県教育会館大ホール
    http://chibaken-kaikan.or.jp/?page_id=13
 ※JR千葉駅徒歩20分、JR本千葉駅徒歩12分、京成千葉中央駅徒歩12分

・プログラム
10:30 ドキュメンタリー映画「飯舘村 わたしの記録」
     映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」
12:45 フォーラム開会(12:30開場)
13:00 講演「原子力災害による健康への長期的影響」:菅谷昭(医師・松本市長)
14:00 質疑応答
14:30 休憩
14:45 報告「福島県の子供たちの現状」:311甲状腺がん家族の会
15:15 活動団体報告「自主避難者の住宅支援打切り問題」など
16:00 質疑応答
16:30 閉会

・主催 福島問題を考えるフォーラム実行委員会
 (甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」
  /放射能からこどもを守ろう関東ネット/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会
  /放射能から子どもを守る会@やちよ/なのはな生協/パルシステム千葉)

・後援 千葉市/千葉市教育委員会/東京新聞千葉支局
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2017年03月09日

3月12日講演会のお知らせ

 『報道だけではわからない沖縄
――いま、やらなければならないこと』


日 時:2017年3月12日(日)開場 13時 開始 14時
    ※13:30から高江現地DVD上映

会 場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント 多目的室
    JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩約3分
    東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
    都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩約5分
    地図→https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

講 演:「沖縄でいま、起きていること」
    沖縄弁護士会・中村昌樹さん
   (嘉手納爆音差止訴訟、住民が起こした辺野古訴訟、高江訴訟などにかかわる)

報告1:「安倍政権による改憲策動と沖縄」
    俵義文さん(子どもと教科書全国ネット21事務局長)

報告2:「「誤解だらけの沖縄基地」の誤解を解く」
    石川亮太さん(沖縄タイムス東京報道部記者)

コメント:明治大学 山内健治さん

資料代:500円(学生無料、学生証提示)

※予約は不要、直接会場においでください。

主 催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)
共 催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会・明治大学島嶼文化研究所
会場責任:明治大学島嶼文化研究所(yamauchi@meiji.ac.jp)
連絡先:〒101-0061千代田区三崎町2-19-8 杉山ビル2F 千代田区労協気付
    TEL 03-3264-2905 FAX 03-6272-5263

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2017年03月08日

4/28 今中哲二氏講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」のご案内

4月28日(金)の19時から、練馬文化センター 小ホールで下記の講演会が開催されますので
ご紹介します。

「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」
チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン

日時:2017年4月28日(金)19:00開演(18:30開場)
内容:チェルノブイリ31年・福島6年救援キャンペーン
   今中哲二講演会「放射能汚染の時代をどう生きるか、子どもたちをどう守るか」
チェルノブイリ原発事故から31年、福島原発事故から6年が経過。
チェルノブイリ被災地では次世代の子どもにも健康被害は続いています。
福島原発事故はいまだ収束していません。
日本でも小児甲状腺がんの発症は増えています。
この放射能汚染の時代をどう生きるのか、
子どもたちをどう守っていくのか、一緒に考えてみませんか。

講師:今中哲二 
京都大学原子炉実験所研究員。
チェルノブイリと福島の放射能汚染の実態について調査・研究を続け、
原発の危険性を訴えている。
「研究者に知識はあっても、人々が抱えた苦しみは本当には分からない。
答えの出る問題ではないからこそ自分の言葉で話したい」
(2016.8.1 京都新聞「時のひと」より)
報告:黒部信一 (「未来の福島こども基金」代表、小児科医)
    佐々木真理 ( 「チェルノブイリ 子ども基金」事務局長)
日時:2017年4月28日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:練馬文化センター 小ホール
(〒176-0001 東京都練馬区練馬1-17-37)
入場料:予約1000円 当日1300円
共催:チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金
予約受付・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
Tel/fax 03−6767−8808 E-mail :cherno1986@jcom.zaq.ne.jp
※予約受付は4/26(水)午後3時まで。
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2017年03月03日

3月に東京都内で開かれる反原発イベントについてまとめました。

今年もすでに2カ月が経ちました。3月にはいると、どうしても6年前のあの日のことを思い出してしまいます。
今月は、東京都内で、反原発の集会が3つ予定されています。
時間や場所、主催団体などいろいろ分かれていて、混乱している方もいるかもしれません。
以下にまとめましたので、参考にしてください。
あの日を風化させないためにも、声を上げ続けていきましょう。

@3/4(土)「福島事故から6年 原発ゼロの未来へ 福島とともに3.4全国大集会」
集会:13:30〜14:30
デモ:14:45〜16:30
場所:日比谷野外音楽堂(地図はこちら(外部HP))
主催:原発をなくす全国連絡会(外部HP)
チラシはこちら(PDF)

A3/11(土)「0311反原発!国会前大集会+首相官邸前抗議 〜福島・祈りを超えて〜」
時間:17:00〜19:00
場所:首相官邸前エリア…コール中心の抗議活動(地図はこちら
   国会正門前(南庭側)…著名人や政治家をゲストスピーカに向かえ集会(地図はこちら
主催:首都圏反原発連合(外部HP)
チラシ:(PDF)

B3/20(月祝)「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」
会場:代々木公園(地図はこちら(外部HP))
さようなら原発ライブ:11:00〜
トーク:13:30〜
デモ出発:15:00〜
主催:「さようなら原発」1000万署名 市民の会 (外部HP)
チラシはこちら(JPG)
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2017年02月16日

2月26日「放射線を浴びたX年後1・2」日野市でも上映会!

http://tokyohankaku.seesaa.net/article/446719525.htmlで紹介した
「放射線を浴びたX年後1・2」の上映会が日野市でも開催されます。

●日程:2017年2月26日(日)
●時間:スケジュール
 ・10:30〜「X1」上映/上映後講演
 ・14:00〜「X2」上映/上映後講演
 ・18:00〜「X2」上映/上映後講演
●料金:1回券(前売券) 1,100円(一般) 500円(小中高・障)
    1回券(当日券) 1,300円(一般) 600円(小中高・障)
    「X年後1・2」共通券
    (前売券)    1,900円(一般) 800円(小中高・障)
    (当日券)    2,200円(一般)1,000円(小中高・障)
●会場:日野七生公会堂(京王線高幡不動駅より徒歩7分)
●主催:放射線を浴びた「X年後1・2」日野上映実行委員会
●お問い合わせ:080-4416-9996(川島さん)
※映画公式サイト http://x311.info/part1.html
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2017年02月15日

映画「遺言 原発さえなければ」が3/11からポレポレ東中野で再上映されます!

福島を描いたドキュメンタリー映画「遺言 原発さえなければ」が3月11日から、ポレポレ東中野で再上映されます。
豊田直巳、野田雅也両氏が、3.11の直後から福島へと渡り、3年にわたり地元の人々の生活を追い続けてきた記録で、3時間45分にもわたる大作です。
ぜひご覧ください。



※映画公式ホームページ http://yuigon-fukushima.com/

【日時】2017年3月11日〜3月17日
【場所】ポレポレ東中野
    JR東中野駅西口北側出口から徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線A1出口から徒歩1分
    劇場ホームページhttp://www.mmjp.or.jp/pole2/

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2017年02月14日

3/8チャリティライブ「フクシマを思うシリーズ 東日本大震災から六年 今、何ができるか」のお知らせ

3月8日に、吉祥寺の光専寺で、チャリティライブイベント「フクシマを思うシリーズ20 東日本大震災から六年 今、何ができるか」が行われますので、ご案内します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。

主催ホームページhttps://www.facebook.com/fkomou/
【日時】2017年3月8日 18時30分開場、19時開演
【会場】吉祥寺光専寺本堂
【出演者】澤地 久枝(ノンフィクション作家)
     大石 修(チェロ奏者)
     金子 あい(俳優)
【参加費】大人2,000円/大学生500円/高校生以下無料 要予約
【チケット取扱】チケットポート 03-5561-7714(平日10:00〜18:00)吉祥店(アトレ吉祥寺B1F)
【お問合せ】090-2474-7911
【予約】メールfkomou@gmail.com / FAX 0422-55-7351
【主催】フクシマを思う実行委員会



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2017年02月07日

原発事故災害に関するシンポのご案内

【タイトル】
DAYS原発災害対策を考えるシンポジウム
「次の原発事故が起こった時、私たちに何ができるのか」
-自分とまわりの人を守る方法 -
【登壇者】
・自衛隊の原発事故救援の課題
 中村勝美(元陸上自衛隊研究本部特殊武器研究室長) 
・避難の困難と提言
 上岡直見(環境経済研究所長《技術士事務所》)
・国会事故調の提言は、何が生かされ、何が生かされなかったか
 田中三彦(国会事故調査委員会委員)
・次の原発事故でメディアは役割を果たせるのか
 七沢 潔 (NHK放送文化研究所上級研究員)
・原発災害対策フォーラムの紹介 ー ヨウ素剤配布など
 広河隆一(DAYS被災児童支援募金・原発災害対策フォーラム世話人)

日時:2017年2月27日(月) 午後7時―9時半
場所:野方区民ホール 西武新宿線 野方駅 徒歩3分
   http://www.nicesnet.jp/access/nogata.html
参加費:1000円 ※要予約
申込先: https://ssl.form-mailer.jp/fms/96ce3a7e491343
メール: shienbokin@daysjapan.net
電話: 03-5376-7898
主催:原発災害対策フォーラム、DAYS被災児童支援募金 
後援:DAYS JAPAN 
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3月から渋谷で「残されし大地」の上映をご紹介します。

福島の帰宅困難区域での日常を描いたドキュメンタリー映画「残されし大地」の上映が3月から渋谷で行われます。お誘いあわせのうえ是非ご覧ください。
※映画公式ホームページ http://www.daichimovie.com/

【日時】2017年3月11日から公開(時間は未定)
【場所】シアター・イメージフォーラム(渋谷駅より徒歩8分)
    http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/575/
【料金】一般 1800円 特別鑑賞券 1500円

なお、東京上映に先立ちまして2017年2月15日(水)に福島県福島市のフォーラム福島4にて先行上映がございます。
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2017年02月06日

2.26上映会「いのちの森高江」のご紹介

◆日時 2月26日(日)
 @11時〜 A13時〜 B15時〜
 (上映時間65分 3回上映)

◆会場 大田区民センター5階・第9教室
◆料金 上映協力券:500円
◆主催 ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)南部
◆講演 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
◆お問い合わせ:090-2737-3069(代々木さん)

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2月12日「放射線を浴びたX年後1・2」上映会

1954年にアメリカはビキニ水爆実験を行いました。
そして、当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していましたが、
第五福竜丸以外の「被ばく」は、人々の記憶や歴史から消し去られていました。
この問題を取り扱った「放射線を浴びたX年後1・2」の上映会
&伊東英朗監督・川口美砂さんトークが、文京区で開催されます。

●日程:2017年2月12日(日)
●時間:スケジュール(開場 14:00)
 ・14:15〜「X2」上映/上映後トーク
 ・16:30〜「X1」上映
 ・18:00〜「X2」上映/上映後トーク
●料金:上映協力券 1000円
●会場:平和と労働センター・全労連会館2Fホール
    文京区湯島2-4-4(03-5842-5610)
●主催:「X年後」を観る会
●お問い合わせ:090-5548-4296(宮沢さん)
※映画公式サイト http://x311.info/part1.html

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2017年01月23日

1/20、高浜原発クレーン転倒、建屋の外壁が破損

 1/20、福井県高浜町の関西電力高浜原発で、アーム部分の長さ約112メートルのクレーンが倒れ、2号機の原子炉補助建屋と燃料取り扱い建屋の外壁が一部壊れる、という事故がありました。

 高浜原発の1号機と2号機は、すでに運転開始から40年を超えていますが、2016年6月に原子力規制委員会から20年の運転延長が認可されていました。2020年に運転を再開することを目標として、原子炉格納容器の上部をコンクリートで覆うという「安全対策」の工事を進めており、今回倒れたクレーンはその作業のために使われていたものでした。
 
 クレーンは約270トン。関西電力によると、燃料取り扱い建屋には使用済みを含めた計259体の核燃料が保管されています。天井からの落下物はなく、燃料に影響はなかったとのことですが、一歩間違えれば大惨事になる可能性もありました。
 
 事件当時、暴風警報が出ており、原発構内にとりつけられた風速計では風速約15メートルだったそうです。大型クレーンは、アーム部分先端からワイヤでつるした5トンの重りを接地させており、これで風速42メートルまで耐えられると想定されていたようです。しかし、実際には固定された方向とは逆に倒れたそうです。
 クレーンの管理の不備や風向きの計測、固定方法などに問題があったのではないかと言われていますが、現時点では詳細な原因は不明です。
 
 ネットで今回の事故について検索をすると、これはあくまで工事中の事故であり、メルトダウンを起こした福島原発のような事故とは違うのだという意見も散見されます。
 しかし、危険性や安全基準を意図的に甘く見積もり、問題点をごまかし続けてきたことが、3.11の福島での事故の要因となったことは事実であり、今回の事故も、その延長線上で捉えるべきではないでしょうか。
 
 福島原発において、いかにして安全上の問題の指摘が葬られてきたかについては、「原発と大津波 警告を葬った人々」(添田 孝史:著 、岩波新書) が詳しいです。
https://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%A8%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E6%B3%A2-%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%82%92%E8%91%AC%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B7%BB%E7%94%B0-%E5%AD%9D%E5%8F%B2/dp/4004315158/ref=pd_sim_14_17?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=C34EK76FNVEZG5FSAV85
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2017年01月19日

玄海原発の3、4号機、新基準「適合」

昨日、東京保険医協会の会員の先生方に向けて
2/18の東京反核医師の会 総会・記念講演会のご案内FAXをお送りいたしました。
多数のご参加お申込みをお待ちしております。
※くわしくは過去のこちらの記事をご参照ください。
http://tokyohankaku.seesaa.net/article/445295251.html

 さて、1/18に原子力規制委員会は、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)について、耐震補強などをすれば新規制基準に適合するとの審査書を決定しました。

 九電は基準に適合させるために、配管の耐震補強などの工事を3月までに終えるとしています。しかし、格納容器を守るフィルター付きベント(排気)設備の設置時期は未定とのことです。
 事故時の対策拠点は、揺れを緩和する免震構造にする予定でしたが、設計が難しいことなどを理由に一般的な耐震構造に変わっています。規制委は、九電の設備改善や想定を妥当としたとのことです。

 以前のブログ記事でも述べましたが、「新規制基準」では、住民の避難計画は審査要件に含まれていません。
 玄海原発の30キロ圏内に入るのは佐賀、長崎、福岡県の七市一町の住民約27万人。
 そのなかに17の離島、橋一本のみでつながっている島4つが含まれており、合わせて約2万6千人が住んでいます。
 離島からの避難では船やヘリコプターを使うことになりますが、荒天時は使うことができません。その場合、学校体育館などに放射線防護機器を取り付けたシェルターに避難することになりますが、離島の中で人口が一番多いとされる長崎県の壱岐島にはシェルターがなく、避難の受け入れ先も決まっていないのです。

 また、使用済み核燃料を保管するプールが約5年で満杯になることが見込まれています。九州電力は、プール内の使用済み核燃料の間隔を詰めて、保管できる量を増やしたいとしていますが、安全上の問題が大きく、原子力規制委の許可が下りない可能性があります。

 再稼働の是非を見極めるため、佐賀県は農水産業や経済、医療など各界代表ら30人からなる第三者委員会と、そして委員会の中に第三者委の委員1人を含む学者7人からなる原子力安全専門部会を設けました。
山口祥義(よしのり)知事はこれらの意見を踏まえて判断するとしていますが、この第三者委員会については、「原発容認派にメンバーが偏っている」との批判の声が大きく、また、副知事が代表を務めており、そもそもの「第三者性」に疑問があります。

 基準に合格したからといって、そのまま再稼動へ進むわけではなく、地元の同意が必要となります。原発がある玄海町の岸本英雄町長は、再稼働に同意する意向を示していますが、30キロ圏内の伊万里市や長崎県壱岐市などは反対の意向を示しています。高浜原発のように、再稼動の後に差し止めの仮処分が下ったケースもあります。
 問題だらけの原発再稼動を許してはなりません。
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2016年12月27日

【2017/2/18】総会記念講演「表現の自由とテレビメディア みんなが知らない福島の問題」のご案内

こんにちは、第29回反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

最近、テレビニュースがおかしいという声がよく聞こえます。メディアと権力はどのような関係にあり、憲法にうたわれた表現の自由は保障されているのでしょうか。
私自身にとって痛恨の出来事である「ETV2001番組改変事件」を通じて考えてみたいと思います。あわせて、ひとびとは米軍による検閲下で「ヒロシマ」をどう伝えようとしたのか、チェルノブイリ原発事故や福島原発事故で、何が伝えられていないかについても考えていきます。

総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2017年2月18日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●永田 浩三 先生「表現の自由とテレビメディア みんなが知らない福島の問題」

■講師 永田 浩三 先生(武蔵大学社会学部 教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら

     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:山本麻子、江島、野中)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。
2017総会・記念講演チラシ.pdf
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