★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
8/7〜9、現地からのレポートはこちら

2017年02月07日

3月から渋谷で「残されし大地」の上映をご紹介します。

福島の帰宅困難区域での日常を描いたドキュメンタリー映画「残されし大地」の上映が3月から渋谷で行われます。お誘いあわせのうえ是非ご覧ください。
※映画公式ホームページ http://www.daichimovie.com/

【日時】2017年3月11日から公開(時間は未定)
【場所】シアター・イメージフォーラム(渋谷駅より徒歩8分)
    http://www.imageforum.co.jp/theatre/movies/575/
【料金】一般 1800円 特別鑑賞券 1500円

なお、東京上映に先立ちまして2017年2月15日(水)に福島県福島市のフォーラム福島4にて先行上映がございます。
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2017年02月06日

2.26上映会「いのちの森高江」のご紹介

◆日時 2月26日(日)
 @11時〜 A13時〜 B15時〜
 (上映時間65分 3回上映)

◆会場 大田区民センター5階・第9教室
◆料金 上映協力券:500円
◆主催 ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)南部
◆講演 ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
◆お問い合わせ:090-2737-3069(代々木さん)

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2月12日「放射線を浴びたX年後1・2」上映会

1954年にアメリカはビキニ水爆実験を行いました。
そして、当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していましたが、
第五福竜丸以外の「被ばく」は、人々の記憶や歴史から消し去られていました。
この問題を取り扱った「放射線を浴びたX年後1・2」の上映会
&伊東英朗監督・川口美砂さんトークが、文京区で開催されます。

●日程:2017年2月12日(日)
●時間:スケジュール(開場 14:00)
 ・14:15〜「X2」上映/上映後トーク
 ・16:30〜「X1」上映
 ・18:00〜「X2」上映/上映後トーク
●料金:上映協力券 1000円
●会場:平和と労働センター・全労連会館2Fホール
    文京区湯島2-4-4(03-5842-5610)
●主催:「X年後」を観る会
●お問い合わせ:090-5548-4296(宮沢さん)
※映画公式サイト http://x311.info/part1.html

「放射線を浴びたX年後1・2」の上映会.jpg

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2017年01月23日

1/20、高浜原発クレーン転倒、建屋の外壁が破損

 1/20、福井県高浜町の関西電力高浜原発で、アーム部分の長さ約112メートルのクレーンが倒れ、2号機の原子炉補助建屋と燃料取り扱い建屋の外壁が一部壊れる、という事故がありました。

 高浜原発の1号機と2号機は、すでに運転開始から40年を超えていますが、2016年6月に原子力規制委員会から20年の運転延長が認可されていました。2020年に運転を再開することを目標として、原子炉格納容器の上部をコンクリートで覆うという「安全対策」の工事を進めており、今回倒れたクレーンはその作業のために使われていたものでした。
 
 クレーンは約270トン。関西電力によると、燃料取り扱い建屋には使用済みを含めた計259体の核燃料が保管されています。天井からの落下物はなく、燃料に影響はなかったとのことですが、一歩間違えれば大惨事になる可能性もありました。
 
 事件当時、暴風警報が出ており、原発構内にとりつけられた風速計では風速約15メートルだったそうです。大型クレーンは、アーム部分先端からワイヤでつるした5トンの重りを接地させており、これで風速42メートルまで耐えられると想定されていたようです。しかし、実際には固定された方向とは逆に倒れたそうです。
 クレーンの管理の不備や風向きの計測、固定方法などに問題があったのではないかと言われていますが、現時点では詳細な原因は不明です。
 
 ネットで今回の事故について検索をすると、これはあくまで工事中の事故であり、メルトダウンを起こした福島原発のような事故とは違うのだという意見も散見されます。
 しかし、危険性や安全基準を意図的に甘く見積もり、問題点をごまかし続けてきたことが、3.11の福島での事故の要因となったことは事実であり、今回の事故も、その延長線上で捉えるべきではないでしょうか。
 
 福島原発において、いかにして安全上の問題の指摘が葬られてきたかについては、「原発と大津波 警告を葬った人々」(添田 孝史:著 、岩波新書) が詳しいです。
https://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%A8%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E6%B3%A2-%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%82%92%E8%91%AC%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B7%BB%E7%94%B0-%E5%AD%9D%E5%8F%B2/dp/4004315158/ref=pd_sim_14_17?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=C34EK76FNVEZG5FSAV85
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2017年01月19日

玄海原発の3、4号機、新基準「適合」

昨日、東京保険医協会の会員の先生方に向けて
2/18の東京反核医師の会 総会・記念講演会のご案内FAXをお送りいたしました。
多数のご参加お申込みをお待ちしております。
※くわしくは過去のこちらの記事をご参照ください。
http://tokyohankaku.seesaa.net/article/445295251.html

 さて、1/18に原子力規制委員会は、九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)について、耐震補強などをすれば新規制基準に適合するとの審査書を決定しました。

 九電は基準に適合させるために、配管の耐震補強などの工事を3月までに終えるとしています。しかし、格納容器を守るフィルター付きベント(排気)設備の設置時期は未定とのことです。
 事故時の対策拠点は、揺れを緩和する免震構造にする予定でしたが、設計が難しいことなどを理由に一般的な耐震構造に変わっています。規制委は、九電の設備改善や想定を妥当としたとのことです。

 以前のブログ記事でも述べましたが、「新規制基準」では、住民の避難計画は審査要件に含まれていません。
 玄海原発の30キロ圏内に入るのは佐賀、長崎、福岡県の七市一町の住民約27万人。
 そのなかに17の離島、橋一本のみでつながっている島4つが含まれており、合わせて約2万6千人が住んでいます。
 離島からの避難では船やヘリコプターを使うことになりますが、荒天時は使うことができません。その場合、学校体育館などに放射線防護機器を取り付けたシェルターに避難することになりますが、離島の中で人口が一番多いとされる長崎県の壱岐島にはシェルターがなく、避難の受け入れ先も決まっていないのです。

 また、使用済み核燃料を保管するプールが約5年で満杯になることが見込まれています。九州電力は、プール内の使用済み核燃料の間隔を詰めて、保管できる量を増やしたいとしていますが、安全上の問題が大きく、原子力規制委の許可が下りない可能性があります。

 再稼働の是非を見極めるため、佐賀県は農水産業や経済、医療など各界代表ら30人からなる第三者委員会と、そして委員会の中に第三者委の委員1人を含む学者7人からなる原子力安全専門部会を設けました。
山口祥義(よしのり)知事はこれらの意見を踏まえて判断するとしていますが、この第三者委員会については、「原発容認派にメンバーが偏っている」との批判の声が大きく、また、副知事が代表を務めており、そもそもの「第三者性」に疑問があります。

 基準に合格したからといって、そのまま再稼動へ進むわけではなく、地元の同意が必要となります。原発がある玄海町の岸本英雄町長は、再稼働に同意する意向を示していますが、30キロ圏内の伊万里市や長崎県壱岐市などは反対の意向を示しています。高浜原発のように、再稼動の後に差し止めの仮処分が下ったケースもあります。
 問題だらけの原発再稼動を許してはなりません。
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2016年12月27日

【2017/2/18】総会記念講演「表現の自由とテレビメディア みんなが知らない福島の問題」のご案内

こんにちは、第29回反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

最近、テレビニュースがおかしいという声がよく聞こえます。メディアと権力はどのような関係にあり、憲法にうたわれた表現の自由は保障されているのでしょうか。
私自身にとって痛恨の出来事である「ETV2001番組改変事件」を通じて考えてみたいと思います。あわせて、ひとびとは米軍による検閲下で「ヒロシマ」をどう伝えようとしたのか、チェルノブイリ原発事故や福島原発事故で、何が伝えられていないかについても考えていきます。

総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2017年2月18日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●永田 浩三 先生「表現の自由とテレビメディア みんなが知らない福島の問題」

■講師 永田 浩三 先生(武蔵大学社会学部 教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら

     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:山本麻子、江島、野中)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。
2017総会・記念講演チラシ.pdf
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2016年12月19日

有原誠治監督が下町人間庶民文化賞を受賞しました

だんだん人々の感性まで「骨太」になりそうな今の世の中。国の動きに何があってもおかしくないかもと思う日々です。

さて、会員の申偉秀先生からうれしいご紹介です。
もうひと月ほど前の話ですが、東京反核医師の会もたびたびお世話になっている「うしろの正面だあれ」「火の雨がふる」などのアニメ映画が知られる有原誠治監督に関する報告です。
11月29日に、庶民の暮らしと文化、平和を守ることに貢献した人をたたえる「下町人間庶民文化賞」の2016年の受賞者に、女優の市原悦子さんらとともに選ばれたとのことです。
「被爆者の声をうけつぐ映画祭」を立ち上げて、10年続けて来たことが評価されたそうです。当日の授賞式は市原悦子さんご本人の都合がつかず市原さんにはお目にかかれなかったとか。
有原監督、おめでとうございます。もうアニメ映画はつくらないのでしょうか。お金も時間もかかるから難しいかもしれませんが、ぜひまた観てみたいです。
 また東京反核医師の会とコラボレーションしていけたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201611/CK2016112502000120.html

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2016年12月10日

反核ニュース98号を発送しました。

 きのう、「東京反核医師の会ニュース」第98号を 東京反核医師の会の全会員に発送しました。
 写真は発送作業のもようです。こんなふうに手作業で封詰めしてます。
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今回の「ピース・ドクター」のコーナーでは、東京保険医協会前会長の拝殿清名先生にお話をうかがいました。
それから、8/4〜6の「原水爆禁止2016世界大会in広島」の報告記事。
われわれ東京反核医師の会が主催した「被曝電車にのって」の模様もお伝えしています。
8/11の「平和のための戦争展」、11/5〜6の「反核医師のつどいin宮城」や、参加された先生のご感想も掲載しています。
ページ数は少ないですが、読み応えのある内容になっています。よろしくお願いします。

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2016年11月06日

分科会 放射性廃棄物の地層処分

地震学者の大槻憲四郎先生の報告です。
地層処分の選定について解説しています。
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2日目連続分科会1

浪江町国保仮設津島診療所の峰廻攻守ドクターによる報告です。
二本松市の現状や浪江町からの避難者の仮設住宅での生活を報告しています。
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2016年11月05日

日仏原子力発電の半世紀以上

浅沼=ブリス・セシル氏の特別講演です。

爆弾のイメージが強かった原子力を
市民に受け入れてもらうため、
1.機能的で合理的な都市を計画し、電気に依存させる、
2.リスクを作り出した責任を無くし、
被害者に危険の管理を押し付ける、
問題を心の問題などにすりかえるために
「リスクコミュニケーション」を推進する
3.放射能の安全性をプルト君などを用いて教育し、
危険性を訴える研究者を政治的な場から排除していると指摘しました。
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核廃絶の国際的世論と核保有国の動向

元外交官の美根慶樹氏の記念講演。
東北アジアの非核化、核兵器禁止条約のみそは
「非核保有国をどう核攻撃から守るか」であると指摘。
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全大会が始まりました

宮城県の杉目先生から、開会挨拶です。
2016年、オバマ大統領の来広と、
秋の国連総会での日米の態度、
緊迫化する北東アジアといった複雑な状況の中、
今回のつどいが役立ててもらえれば幸い。

また、原発廃炉へ進んで行かなければならないが、
医学的、社会的、政治的事実のほか
被災地に寄り添いながら脱原発に向かわなければならない。

2日間という長い時間だが、ぜひお役に立ててほしい。
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2016年09月26日

9.22 さようなら原発・戦争 大集会に参加しました。

 9月22日「9.22 さようなら原発 さようなら戦争 大集会」(主催「さようなら原発」一千万署名 市民の会)が代々木公園で開催され、雨のなか、主催者発表で9500人が全国から集まりました。
 集会では、呼びかけ人の澤地久枝さん(作家)が「雨のなかの集会だからこそ、雨が降ると放射能で汚染された海水の水位が上がることへの福島の人たちの恐怖を実感することができる」とあいさつ。また、鎌田慧さん(ルポライター)は「もんじゅを廃炉にしていくとはいえ、政府が核燃料サイクルに固執するのは、日本が核兵器を製造することができる可能性を持ち続けるためだ」と発言。この観点から、原発と戦争にともに反対する必要性を強調しました。
 東京反核医師の会からは片倉和彦代表委員が参加。
 また、参加した藤田和丸先生は「雨のなか、全国からこんなに参加者がいることがすごい。このような集会は1人では参加しづらいが、一緒に参加する先生がいるいので1年前から参加している」とコメントしました。

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ノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟 控訴審

東京反核医師の会の会員も医師団として関わっている、ノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟 控訴審の2回目の弁論が、明日、東京高裁で行われます。

◆日時、場所
 9月27日(火)
・13:30〜 控訴審 第2回弁論 (於:東京高裁 101法廷)
・14:30〜 報告集会 (於:衆議院第1議員会館)
 
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2016年09月22日

安保法制強行採決から1年、国会前集会に参加

 9月19日、「強行採決から1年 戦争法廃止!国会正門前行動」(主催:戦争させない・9条こわすな!総がかり行動 実行委員会)が行われ、主催者発表で2万3000人が参加。国会正門前の歩道を埋め尽くしました。
 東京反核医師の会からは、園田久子、吉田章 各運営委員、竹ア三立先生、須田昭夫先生が参加。
 集会では、政党代表(民進、共産、社民)や市民から、「市民と野党が結束し、安保法制を必ず廃止に」との訴えがありました。

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2016年09月15日

「北朝鮮による核実験に断固抗議する」を発表しました。

9月9日、北朝鮮政府が核実験を実施したと発表したことをを受け、東京反核医師の会は以下の声明を発表いたしました。


【 東京反核医師の会 声明 】
北朝鮮による核実験に断固抗議する


  2016年9月9日、北朝鮮政府が5回目の核実験を実施したと発表した。そして、報道によると同国はさらに新たな核実験を行う準備を整えている。われわれ東京反核医師の会は、71年前の広島・長崎の原爆投下によって今なお苦しむ被爆者への医療支援を行い、核廃絶を求めてきた医師の団体として北朝鮮政府に対して強く抗議する。
 国連安保理は北朝鮮に対し「いかなる核実験又はいかなる弾道ミサイル技術を用いた発射もこれ以上実施しないこと」(決議1874)を要求するとともに、「更なる核実験の場合には重要な行動をとる決意」(決議2087)を表明している。
 北朝鮮は国際社会の一員としてこの決議を受け入れ、直ちに一切の核開発・実験を中止すべきである。
 核拡散防止条約(NPT)体制が空洞化するなかで、「核保有国のみが核兵器を所持していい」という論理はもはや通用しない。2015年、国連総会第一委員会は、「核兵器の非人道性を強調し、核廃絶への法的枠組みの強化を求める『人道の誓約』決議案の採決を行い、加盟193カ国のうち128カ国の賛成で採択した。また、2016年8月19日には、国連作業部会において106カ国の賛成で、核兵器禁止条約について2017年に交渉開始を勧告する報告が採択された。
 核兵器は非人道的な兵器であり、国際社会は核兵器のない世界を求めている。今こそ核兵器禁止条約(NWC)の締結へ向け、核保有国は責任を果たすべきだ。
 日本政府は北朝鮮の核実験を利用して軍備の拡大を検討するのではなく、被爆国として核兵器禁止条約の締結へ向け、全力を尽くすべきである。
 東京反核医師の会は北朝鮮政府に対して重ねて強く抗議をするとともに、関係諸国および日本政府に対して核兵器廃絶の実現へ真摯な努力を求める。

2016年9月15日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 矢野 正明、 片倉 和彦

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2016年08月23日

トークイベントのご紹介

樋口健二さんと小出裕章さんのコラボトークが、
国立の一橋大学で開催されるので、ご紹介いたします。

タイトル:『世界が核で滅びる前に 〜日本中で原発廃炉の波を起こしたい!〜』

日時:10/16(日) 14時〜18時
会場:一橋大学 国立西キャンパス本館21教室
   (アクセス:JR国立駅南口徒歩10分)
主催:主催:Mamademo(ママデモ)
   http://happymamademo.jimdo.com/ 

申し込みはこちらからどうぞ
http://kokucheese.com/event/index/418329/

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シンポジウムのご紹介

シンポジウムのご紹介です。
菅谷昭Dr.の基調講演もございます。

タイトル:『3.11 甲状腺がん子ども基金設立記念シンポジウム』

●「チェルノブイリと福島…子どもたちの未来のために」菅谷昭 氏

●「甲状腺がん子ども基金」設立について

●シンポジウム「いま、求められていること」
 パネリスト:崎山比早子さん/武藤類子さん/河合弘之さん(予定)

日時:9/17(土) 14時〜16時半
会場:北とぴあ つつじホール
(アクセス:東京メトロ南北線王子 5番出口 直結
      京浜東北線 王子 北口 徒歩 2分)
主催:3.11 甲状腺がん子ども基金
MAIL:311kodomokikin@gmail.com

3.11甲状腺がん子ども基金設立記念シンポジウムちらし.pdf

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2016年08月22日

映画上映会のご紹介

映画『標的の村』の自主上映の配給期間が、
8月10日で終了とされていましたが1年延長になりました。

ちょうど本日、参議院議員会館講堂で上映会が開催される他、
日本中で上映会が開催されます。

東京で開催されるものを紹介いたします。

日時:2016年9月3日(土) 19:00〜
会場:武蔵野プレイス
(アクセス:JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口下車、徒歩1分)
主催:武蔵野『標的の村』上映実行委員会
MAIL:kokoro.wa.takae(a)gmail.com

日時:2016年11月5日(土)14:30
会場:八王子労政会館 第一会議室
(アクセス:JR中央線「八王子駅」北口下車 徒歩10分
      京王線「京王八王子駅」下車 徒歩5分)
主催:三多摩9条連
MAIL:jrehachi(a)excite.co.jp
※メールの問合せ先は、(a)を@に変えて、お問い合せください。
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