★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
8/7〜9、現地からのレポートはこちら

2016年08月22日

小出裕章さん講演会のご紹介

世話人の先生から寄せられた講演会をご紹介します。

今、聴いておきたい。
小出裕章さん講演会
『原発の真実と未来への価値観 〜100年後の人々へ〜』

日程:平成28年 9月17日(土) 開場13:15 開演14時〜
会場:東京ウィメンズプラザ ホール
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53?67
主催:社)日本アンチエイジングフード協会

チケット:大人3000円(事前申込必要)
http://peatix.com/event/176132/
進行:

13:15 開場
14:00 開演 司会開会メッセージ
14:05 社)日本アンチエイジングフード協会理事長 白澤卓二挨拶
14:10 〜小出裕章さん ご講演 (90分)〜
15:40  休憩10分
15:50 100年後の人々へ 今を生きる私達の選択 

小出裕章さん&白澤卓二 トークセッション (50分)※会場質問含む
「今を生きる私たちの選択〜健康で安心な100年後の人々のために」

小出氏講演会.jpg
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2016年08月12日

8/24 チェルノブイリ報告会のご紹介

フォトジャーナリストの広河隆一氏が
20167月にウクライナとベラルーシを訪問しました。
そのウクライナ取材で行った現地の医師や、
母親へのインタビュー内容が発表されます。

福島原発事故から5年が経過し、
保養支援のための募金も困難になっている現在、
保養をもう一度考えなおすために、
今回の報告をぜひともお聞きください。

●チェルノブイリ 小児甲状腺がんの数えられなかった患者たち
●母になった小児甲状腺がんの体験者たち
 いま、日本へのメッセージ保養と心のケア

そのほか、DAYS募金のこの4年間の報告もおこない、
沖縄・球美の里につづく新しい保養センターの建設プロジェクトの
協力の呼びかけもおこないます。
どうぞお誘いあわせの上おいでください。

◆日時:2016年8月24日(水) 開場…18:30 開演…19:00
◆会場:北沢タウンホール2階 第一・第二会議室(下北沢駅から徒歩5分)
 https://kitazawatownhall.jp/map.html
◆主催:DAYS被災児童支援募金 後援:DAYS JAPAN
◆報告者:広河隆一(DAYS被災児童支援募金代表、DAYS JAPAN発行人)
◆参加費:500円

◎お申し込みは
メール:shienbokin@daysjapan.net
もしくは 電話:03-5376-7898 にて受け付けます。
詳しくはhttp://www.hirokawaryuichi.net/#!information/oqyqiまで
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2016年07月29日

第12回 平和のための戦争展

こんにちは、8月11日(木・祝日)に開催される、第12回 平和のための戦争展のご案内です。
東京反核医師の会の片倉和彦 代表委員が実行委員長を務めています。

・日時:8月11日(木・祝日)午前10時 開会
・場所:奥多摩町福祉会館・集会室(JR奥多摩駅 徒歩2分)  
・内容:戦争体験者のお話
・主催:「平和のための戦争展」実行委員会
・協力:奥多摩町
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2016年07月22日

平和行進に参加しました

 7月21日(木)平和行進(原水爆禁止国民平和行進)が東京にやって来ました。
 行進は13:30分に奥多摩町役場を出発。約20人が「核兵器をなくそう」とアピールしながら歩きました。
 沿道からは手を振って激励してくれる人などの反応がありました。

平和行進@.jpg


平和行進A.jpg
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2016年07月05日

ノーモアヒバクシャ東京第2次訴訟判決を受けての声明

6月29日、東京地裁で国による原爆症認定却下の取り消しを求めるノーモアヒバクシャ東京第2次訴訟の原告6人全員に対して、国の処分を取り消す判決が出されたことをうけ、以下の声明を発表いたしました。


【 東京反核医師の会 声明 】
「ノーモア・ヒバクシャ東京第2次訴訟」地裁判決をうけ、
国に控訴断念を求める


  2016年6月29日、東京地裁は、ノーモア・ヒバクシャ東京第2次訴訟の原告6人全員に対し、厚生労働大臣による原爆症認定却下の処分を取り消すとの勝訴判決を出した。原告全員勝訴の判決は、2015年10月29日の第1次訴訟に続くものである。

 判決は、放射線起因性の判断について、被爆者援護法の趣旨に立脚し、「現時点において確実とされる科学的な経験則で証明できないという理由のみで、放射線起因性を直ちに否定することには慎重であるべき」「積極認定の距離・時間には多少及ばない被爆者は、原則的には積極認定対象者と同様に扱うことが要請される」とし、「2013年12月16日の新しい審査の方針(平成25年新方針)」の積極認定に関する疾病、被爆距離ないし入市時間の基準に満たない被爆者についても、放射線起因性の有無については個別的な特殊事情の有無や当該疾病の発症機序等をふまえて慎重に判断すべきと判示した。これは、第1次訴訟に引き続き、国による原爆症認定基準の運用の不十分性を示したものである。

 被爆から70年以上が経ち、被爆者は高齢化し、証拠保全も行うことができずに他界した原告もいる。国は、今回の判決を真摯に受け止めて控訴を断念するとともに、原爆症認定行政をあらため、被爆者の立場に立った認定制度への抜本的な改善を行うべきである。

 東京反核医師の会は、引き続き支援活動に取り組んでいく。

2016年7月4日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 矢野 正明、 片倉 和彦

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2016年06月16日

「被爆電車に乗って」分科会の打ち合わせを行いました。

 6月10日、今年の原水爆禁止世界大会で東京反核医師の会などが運営する「親子で被爆電車に乗る分科会」の打ち合わせを行いました。当日のスケージュールや準備状況の確認を行いました。

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2016年06月07日

6.5 全国総がかり大行動に参加しました。

 6月5日(日)国会周辺で「明日を決めるのは私たち−政治を変えよう!6.5 全国総がかり大行動」が行われました。国会正門前、農水省前、日比谷公園の3カ所にステージが設置され、主催者の発表で4万人が参加しました。
 東京反核医師の会からは、渡辺吉明先生、竹山惣一先生、森本玄始先生、竹ア三立先生らが参加。
市民や政党代表(民進、共産、社民)とともに「参院選での野党勝利で安保法制を廃止しよう」などと訴えました。

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2016年05月16日

被爆者の声をうけつぐ映画祭

こんにちは、今年も「被爆者の声をうけつぐ映画祭」が7月16日(土)〜18日(月)に武蔵大学で行われますので、ご紹介します。

7月16日(土)
オープニング 09:50-10:05 
トランペット演奏:松平晃(トランぺッター)
主催者あいさつ
プログラム1)10:05-12:40 
『ヒロシマの証人』劇映画(110分)
トーク:「被爆者がめざすもの」 田中煕巳(日本被団協事務局長)
プログラム2)14:00-16:30 
『はだしのゲン (第一部)』劇映画(107分)
トーク: 「被曝者と平和憲法」 沢田昭二 (被爆者・物理学者)
プログラム3)18:30-20:45
『広島長崎における原子爆弾の影響 広島編』ドキュメンタリー(81分)
トーク: 「原爆と表現」  永田浩三(武蔵大学社会学部教授)

7月17日(日)
プログラム4) 10:00-12:30
  『青葉学園物語』劇映画(100分)
トーク: 「原爆と孤児たち」  清水信雄(神奈川県原爆被災協)
プログラム5) 14:00-16:45 
『さくら隊散る』劇映画(112分)
トーク: 「新劇人と反核平和」 山崎勢津子(俳優・朗読家)
プログラム6) 18:30-20:50
『放射線を浴びたX年後 2』ドキュメンタリー(86分)
トーク: 「父の死因を探って」 川口美砂(作品登場者)

7月18日(月・祝)
プログラム7) 10:00-12:30 
『ニュークリア・サベージ』ドキュメンタリー(87分)
トーク:  「マーシャルにおける核被害」 竹峰誠一郎(明星大学人文学部教員)
プログラム8) 14:00-16:00 
『一歩でも二歩でも』ドキュメンタリー(54分)
ビデオメッセージ: 山口逸郎(プロデューサ―)
トーク: 「平和行進を追って」有原誠治(監督)
プログラム9) 18:00-20:30 
『くり返される核被害と被爆者の願い』シンポジウム(150分)
基調講演と司会: 永田浩三(武蔵大学社会学部教授)
シンポジスト: 高校生、大学生、被爆二世ほか
エンディング 20:30-20:45
歌唱: 中島清香(声楽家)

大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) 
3日間フリーパス券 5,000円
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。

会場:武蔵大学 江古田キャンパス 1号館地下1002シアター教室
(右のカテゴリ「会場へのアクセス」から地図をご参照ください。)

ご連絡先:03-5466-2311 (共同映画)
E-Mail: eigasai@mail.com

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2016年04月22日

5月14日(土)イベントのお知らせ

講演会&パレード「いらんじゃろう 上関原発2016 〜人も自然もいきものも〜」が
5月14日(土)13:30〜から、東京ウィメンズプラザホール(東京渋谷)で開催されます。
どうぞ、お越しください。

****************************************************************
・5月14日(土)13:30〜16:00(開場13:00)、16:30パレード出発
・東京ウィメンズプラザホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
・ ゲスト&テーマ
▽ 清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
  「上関町・祝島の、今とこれから」

 ▽小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)
  「原子力発電は 電気が足りなくなっても やってはいけない」
・参加費:1,000円 / 要予約(定員246名)
・予約方法
 web 予約フォーム https://goo.gl/ctYe2G
  FAX 03-3357-3801
 事前予約は5月12日(木)17:00まで。(定員になり次第、締め切ります)
・主催 関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)
    ブログ:http://kaminoseki.blogspot.com/
    お問合せ:Mail  dousuru_net@mail.goo.ne.jp

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20160514チラシ裏kaminoseki20160514-ura_R.jpg
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4月26日 チェルノブイリ原発事故

1986年4月26日未明、チェルノブイリ原子力発電所でレベル7の大事故が起きました。
事故から30年、ポレポレ東中野では、チェルノブイリ原発事故にちなんだ映画が連日上映されます。

ちなみに4月23日(土)練馬文化センター・ギャラリーにて、
広河隆一チェルノブイリ写真展が開催されます。
ぜひ、おいでください。

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◎ポレポレ東中野で、『30年目のチェルノブイリ』〜毎年恒例上映〜

ポレポレ東中野では、2008年より行っている毎年恒例の企画
<30年目のチェルノブイリ>を開催します。

4月26日は1986年にチェルノブイリ原子力発電所でレベル7の事故が起きた日です。
この日に立ち留まり、原発とは何なのか、電力とは何なのか、
核とは人類にとって何なのかということを考えてみよう、と2008年から続けてきました。

本年はチェルノブイリ原発事故から30年という節目の年になります。
同時に福島第一原発事故から5年の年でもあります。
本上映では、1997年の 『ナージャの村』と2002年の『アレクセイと泉』の上映と共に、
両作品の監督・本橋成一が1991年から92年頃にかけて、
チェルノブイリ原発事故の被害を受けた土地を取材したビデオを20分程度にまとめて連日併映します。
事故から5年後頃のチェルノブイリの大地と人々を、是非この機会にご覧ください。

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2016/4/23(土) 11時〜17時 練馬文化センター / ギャラリー

料金:無料 自由入場
【お問合せ先】 チェルノブイリ子ども基金
 TEL:03-6767-8808

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2016年04月08日

憲法集会のお知らせ

 5月3日は憲法記念日(現行の日本国憲法が施行された日)。毎年、憲法集会が開催されています。今年は、「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」がこの憲法集会を目標に取り組まれており、3万人以上が参加した昨年を上回る規模で企画されています。
 東京反核医師の会としても、ぜひ参加したいと思います。興味をお持ちの先生方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

◇日時 5月3日(火)
◇場所 有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
◇内容 12:00〜 プレコンサート   
13:00〜 集会
14:30〜 クロージングコンサート
           終了後パレード

憲法集会チラシ.jpg
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2016年03月31日

4月24日(日) 小出裕章先生 講演会のご紹介

こんにちわ。
4月24日(日)越谷市中央市民会館5階にて、
「― 小出裕章さん講演会 ―
 原発事故から5年 子どもの低線量被曝の真実」
が開催されます。

どうぞ、お越しください。

◎日時:2016/04/24 (日) 13時半開場/14時開演

◎場所:越谷市中央市民会館5階 4・5・6会議室

◎参加費:無料(要予約) ◎定員:120名 先着順

◎主催:東埼玉百人委員会

◎共催:越谷市市民ネットワーク・越谷地区労・越谷市職員組合
    ・石川一雄さんを支える埼玉東部市民の会

◎協賛:平和を守るさわやか女性の会・さよなら原発越谷
    連絡会・BF(Facebook)憲法九条の会

◎予約方法は、
 住所・氏名・連絡先・人数を記して
 電話&FAXの方は、048−962−8052市民ネット
 mailの方は、koshigayakoide@gmail.com

小出裕章さん講演会.jpg
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2016年03月29日

4月20日(水)講演会のご紹介

こんにちわ。
4月20日(水)文京シビックホール小ホールにて、
講演会「危機に瀕するメディア」が開催されます。
ぜひ、おこしください。

▼テーマ
 危機に瀕するメディア 原発問題から安保法制まで
 −私たちは何を伝えられ、何を伝えられていないのか???−

▼登壇
・広瀬隆(作家、ジャーナリスト)
 …「メディアはなぜ人々を裏切り、どこに導くのか」
・藍原寛子(医療ジャーナリスト。元福島民友新聞社記者)
 …「福島でメディアは何を伝えているか」
・広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN発行人)
 …政府の安全宣伝と被害の隠ぺい」、ほか特別映像「原発事故報道」 

▼日時…4月20日(水)19:00開演(18:30開場)
▼ところ…文京シビックホール小ホール ※定員300人
▼入場料…1000円(DAYS JAPANの定期購読者は800円)、高校生以下と73歳以上無料
▼申し込み…広河隆一事務所
      ☎︎03(5376)7898、FAX03-3322-0353、メール hiropress@daysjapan.net
※参加者名、連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を明記ください。
      申込フォーム
      https://ssl.form-mailer.jp/fms/15d91938428267からもお申し込みできます。
▼主催…広河隆一事務所、後援:DAYS JAPAN

危機に瀕するメディア.jpg
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2016年03月28日

4月30日(土) 映画『標的の村』上映会のご紹介

こんにちわ。
映画『標的の村』上映+相馬由里さんトークが、
4月30日(土)に平和と労働センター・全労連会館2Fホールで開催されます。
ぜひ、おいでください。
映画標的の村.jpg


◎映画『標的の村』上映+相馬由里さんトーク

・ 日時:2016年4月30日(土)
・ スケジュール
  10:00〜12:00  映画 (日本語字幕付)
  ー昼休憩ー
  13:00〜14:00  由里トーク
  14:20〜16:20  映画(日本語字幕付)
  16:40〜17:40  由里トーク
  18:00〜20:00  映画(日本語字幕付)
・ 会場:平和と労働センター・全労連会館2Fホール
・ 上映協力券=1000円
  上映会経費・相馬由里さん招へい費用に充てます。
  協力券で入場ができますので、事前にお求めください。
・ 主催:「標的の村」上映実行委員会
・ 購入連絡先
   080-3385-6160(前川)
   090-5548-4296(宮沢)
   s.miyazawa@notaru.com(宮沢)


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2016年02月08日

ヒロシマ、そしてフクシマ 3月12日(土)から、3週間限定公開

こんにちは。
肥田俊太郎先生を取り上げたドキュメント、
ヒロシマ、そしてフクシマ(監督:マーク・プティジャン)を、
ご紹介いたします。
ヒロシマ、そしてフクシマ.jpg

●フランス人監督が追う肥田舜太郎医師96歳最後の闘い

肥田舜太郎医師のことを話す時、誰もが「肥田先生」と親しみと尊敬を込めて呼びます。

肥田先生は原爆投下の1945年8月6日以来、
若い軍医としてずっと広島で被爆者の治療にあたりました。
そのうち、この日広島にいなくて爆撃を直接身に受けなかった人々が、
後になって突然発病し、被爆者と同じ症状を示して死んで行くという例を数多く目撃しました。

それが内部被曝によるものであることを突きとめた先生は、
それまで知られなかった内部被曝というものの脅威を世界に向けて訴え続けてきました。

●科学を名乗った最も権威のある集団が嘘をついている

カメラは、原発事故の被災者が暮らす町いわき市へと赴く先生を映し出します。
先生には戦後65年にわたり広島・長崎の生存者を診療し続けてきたという治療体験があります。
内部被曝の危険性は、核所有国の政府当局者達によって隠蔽されてきたのです。

先生は最後の力を振り絞り、
愚かな選択をし歴史から何も学ぼうとしない体制に向けて警鐘を鳴らし続けています。

そして、日本に原爆を投下した米軍や、日本に民間用原子力産業を導入したアメリカに対して、
ハッキリとノーと言います。

先生が願ってやまない、平和で核のない新しい日本の到来に向けて・・・。
本作は一人の被爆医師の執念とも言うべき言葉を追ったドキュメンタリーです。

(映画オフィシャルページhttps://doctorhida.wordpress.com/)より

東京では、ユーロスペース(渋谷)にて、
3月12日(土)から、3週間限定公開です。

ぜひ、ご覧ください。

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2016年01月27日

記念講演「福島第一原発事故から5年、みんなが知らない福島の問題」

 こんにちは、第28回 東京反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

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 原発事故から5年が経とうとしていますが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」、悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く、帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。また、2016年3月末をもって帰還を進める南相馬市小高区の住民がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。木村真三先生に、復興の陰に取り残された住民達の声をご紹介いただきます。

 総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2016年2月6日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●木村 真三 先生「福島第一原発事故から5年、みんなが知らない福島の問題」

■木村 真三 先生(獨協医科大学国際支援協力センター 国際疫学研究室 室長・准教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:岩ア、野中、中村)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。

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2016年01月12日

「一歩でも二歩でも」試写会のご案内

こんにちは。
原水爆禁止世界大会(in 長崎)で、東京反核医師の会「映像の広場」の企画・運営に携わっていただいた有原誠治監督が、昨年の国民平和大行進を題材に映画を制作されました。

来週、完成披露試写会が開催されるとのことですので、ご案内いたします。

・日時:1月20日(水)18:30〜21:00
☆山口逸郎プロデューサーや有原監督も参加します。
・会場:練馬区立区民産業プラザ3階 ココネリ第一研修室(練馬駅北口に隣接したビルです)
・参加費:無料 先着120人(事前申込み不要)
・主催:練馬・文化の会「一歩でも二歩でも」制作委員会
・問合せ:03−6915−9281(有原監督まで)

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2015年12月01日

第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議のお知らせ

 第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議のプログラムが決定したようですので、お知らせします。

【会議名】第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議
     HICARE被爆70年事業 国際シンポジウム
     (原子爆弾被爆者指定医療機関等医師研究会)
【日時】2016年2月27日(土)14:00〜17:50、28日(日)9:00〜15:00
【場所】広島県医師会(広島市東区二葉の里3‐2‐3)
【テーマ】原爆被爆70年 −核兵器廃絶へ新たなる決意−
             −被爆者医療体験の継承と国際貢献−
【共催】核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部、
    放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)、広島県
【後援】厚生労働省、広島市、日本医師会、広島県医師会、広島市医師会、
    広島県歯科医師会、広島県薬剤師会、広島県看護協会

【プログラム】
◇2016年2月27日(土)
14:00〜 開会式
14:45〜15:25
・基調講演
 講師:フレッド・メトラー(ニューメキシコ大学医学部教授)
 座長:土肥 博雄(日本赤十字社中四国ブロック血液センター所長、前HICARE会長、IPPNW日本支部理事)
15:40〜17:50
・国際シンポジウム 「原爆被爆医療体験の継承と国際貢献」
パネリスト(予定):
  児玉 和紀(放射線影響研究所主席研究員、HICARE幹事)
  クリス・クレメント(ICRP事務局長)
  神谷 研二(広島大学副学長、HICARE理事、IPPNW日本支部理事)
  権丈 雅浩(広島がん高精度放射線治療センター副センター長)
司会:津谷 隆史(広島県医師会常任理事、HICARE代表幹事、IPPNW日本支部国際副評議員)
シンポジウム 閉会挨拶:丹羽 太貫(放射線影響研究所理事長)
18:00〜 懇親会(立食)

◇2016年2月28日(日)
9:00 〜9:45 IPPNW北アジア地域会議総会
10:00〜12:00 
・シンポジウム「核兵器廃絶と北東アジア非核兵器地帯」(仮題)
コーディネーター:
  朝長万左男(日本赤十字長崎原爆病院名誉院長、IPPNW副会長−北アジア地域代表)
  片岡 勝子(広島大学名誉教授、IPPNW日本支部事務総長)
13:00〜14:30
・被爆医師および被爆􂚒世医師のセッション(仮題)
コーディネーター:
  檜山 桂子(広島市医師会常任理事)
  佐々木 達(広島市医師会常任理事)
14:30〜 閉会式
* 2日目(28日)の演者については12月開催の運営委員会での承認後に発表の予定です。

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2015年11月30日

反原発・安保法制廃止を求める行動

 12/5(土)・12/6(日)の反原発・安保法制廃止を求める行動をご紹介します。

KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1205 銀座大行進

【日時】2015年12月5日(土)
【主催】首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes -

<プレイベント>KEEP CALM AND NO NUKES!
【会場】日比谷野音(大音楽堂)
東京都千代田区日比谷公園1-3(日比谷公園内、西幸門近く)
【時間】開場 13:15 開演 13:45

<ゲストスピーカー講演>
吉原毅氏(城南信用金庫相談役)
中野晃一氏(上智大学教授・政治学者)
小林節氏(慶應義塾大学名誉教授・弁護士)

※【高浜原発3・4号機の再稼働を本気で止める!全国集会実行委員会】からメッセージの紹介
※【KEEP CALM AND NO WAR-安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動】とのエール交換

<野党5党から>
菅直人氏(民主党 衆議院議員 元内閣総理大臣)
吉田忠智氏(社会民主党党首 参議院議員)
笠井亮氏(日本共産党 衆議院議員)
渡辺浩一郎氏(生活の党と山本太郎となかまたち 元衆議院議員)
初鹿明博氏(維新の党 衆議院議員)

<大行進>
【時間】出発 15:15
【集合場所】日比谷公園・霞門 
*デモコース
霞門- 経済産業省本館– 中部電力東京支社 – 関西電力東京支社 – 東京電力本店 – 数寄屋橋 – 丸の内鍛 鍛冶橋駐車場前 <ゴール/流れ解散 停滞しないようご注意を!>

安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動」

【日時】12月6日(日)
13:00 集会開始   日比谷野外音楽堂
14:30 パレード出発

【主催】SEALDs・安保関連法に反対する学者の会
【共催】総がかり行動実行委員会
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東京反核医師の会・総会記念講演のお知らせ

 こんにちは、第28回 東京反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

 原発事故から5年が経とうとしていますが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」、悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く、帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。また、2016年3月末をもって帰還を進める南相馬市小高区の住民がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。木村真三先生に、復興の陰に取り残された住民達の声をご紹介いただきます。

 総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2016年2月6日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●木村 真三 先生「福島第一原発事故から5年、みんなが知らない福島の問題」

■木村 真三 先生(獨協医科大学国際支援協力センター 国際疫学研究室 室長・准教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:岩ア、野中、中村)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。

2016総会・記念講演チラシ.pdf


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