★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
8/7〜9、現地からのレポートはこちら

2015年12月01日

第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議のお知らせ

 第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議のプログラムが決定したようですので、お知らせします。

【会議名】第9回核戦争防止国際医師会議(IPPNW)北アジア地域会議
     HICARE被爆70年事業 国際シンポジウム
     (原子爆弾被爆者指定医療機関等医師研究会)
【日時】2016年2月27日(土)14:00〜17:50、28日(日)9:00〜15:00
【場所】広島県医師会(広島市東区二葉の里3‐2‐3)
【テーマ】原爆被爆70年 −核兵器廃絶へ新たなる決意−
             −被爆者医療体験の継承と国際貢献−
【共催】核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部、
    放射線被曝者医療国際協力推進協議会(HICARE)、広島県
【後援】厚生労働省、広島市、日本医師会、広島県医師会、広島市医師会、
    広島県歯科医師会、広島県薬剤師会、広島県看護協会

【プログラム】
◇2016年2月27日(土)
14:00〜 開会式
14:45〜15:25
・基調講演
 講師:フレッド・メトラー(ニューメキシコ大学医学部教授)
 座長:土肥 博雄(日本赤十字社中四国ブロック血液センター所長、前HICARE会長、IPPNW日本支部理事)
15:40〜17:50
・国際シンポジウム 「原爆被爆医療体験の継承と国際貢献」
パネリスト(予定):
  児玉 和紀(放射線影響研究所主席研究員、HICARE幹事)
  クリス・クレメント(ICRP事務局長)
  神谷 研二(広島大学副学長、HICARE理事、IPPNW日本支部理事)
  権丈 雅浩(広島がん高精度放射線治療センター副センター長)
司会:津谷 隆史(広島県医師会常任理事、HICARE代表幹事、IPPNW日本支部国際副評議員)
シンポジウム 閉会挨拶:丹羽 太貫(放射線影響研究所理事長)
18:00〜 懇親会(立食)

◇2016年2月28日(日)
9:00 〜9:45 IPPNW北アジア地域会議総会
10:00〜12:00 
・シンポジウム「核兵器廃絶と北東アジア非核兵器地帯」(仮題)
コーディネーター:
  朝長万左男(日本赤十字長崎原爆病院名誉院長、IPPNW副会長−北アジア地域代表)
  片岡 勝子(広島大学名誉教授、IPPNW日本支部事務総長)
13:00〜14:30
・被爆医師および被爆􂚒世医師のセッション(仮題)
コーディネーター:
  檜山 桂子(広島市医師会常任理事)
  佐々木 達(広島市医師会常任理事)
14:30〜 閉会式
* 2日目(28日)の演者については12月開催の運営委員会での承認後に発表の予定です。

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2015年11月30日

反原発・安保法制廃止を求める行動

 12/5(土)・12/6(日)の反原発・安保法制廃止を求める行動をご紹介します。

KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1205 銀座大行進

【日時】2015年12月5日(土)
【主催】首都圏反原発連合 – Metropolitan Coalition Against Nukes -

<プレイベント>KEEP CALM AND NO NUKES!
【会場】日比谷野音(大音楽堂)
東京都千代田区日比谷公園1-3(日比谷公園内、西幸門近く)
【時間】開場 13:15 開演 13:45

<ゲストスピーカー講演>
吉原毅氏(城南信用金庫相談役)
中野晃一氏(上智大学教授・政治学者)
小林節氏(慶應義塾大学名誉教授・弁護士)

※【高浜原発3・4号機の再稼働を本気で止める!全国集会実行委員会】からメッセージの紹介
※【KEEP CALM AND NO WAR-安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動】とのエール交換

<野党5党から>
菅直人氏(民主党 衆議院議員 元内閣総理大臣)
吉田忠智氏(社会民主党党首 参議院議員)
笠井亮氏(日本共産党 衆議院議員)
渡辺浩一郎氏(生活の党と山本太郎となかまたち 元衆議院議員)
初鹿明博氏(維新の党 衆議院議員)

<大行進>
【時間】出発 15:15
【集合場所】日比谷公園・霞門 
*デモコース
霞門- 経済産業省本館– 中部電力東京支社 – 関西電力東京支社 – 東京電力本店 – 数寄屋橋 – 丸の内鍛 鍛冶橋駐車場前 <ゴール/流れ解散 停滞しないようご注意を!>

安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動」

【日時】12月6日(日)
13:00 集会開始   日比谷野外音楽堂
14:30 パレード出発

【主催】SEALDs・安保関連法に反対する学者の会
【共催】総がかり行動実行委員会
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東京反核医師の会・総会記念講演のお知らせ

 こんにちは、第28回 東京反核医師の会 総会・記念講演のお知らせです。

 原発事故から5年が経とうとしていますが、未だに「帰るべきか帰らぬべきか」、悩んでいる避難区域の住民がいます。無情にも放射線量が低いからと帰還に向けた政策が推し進められ、孤立していく高齢者がいます。川内村ではいち早く、帰村宣言を出したため、十分な医療を受けることが難しくなり、今も郡山市の仮設住宅で暮らし病院通いをする老人達がいます。また、2016年3月末をもって帰還を進める南相馬市小高区の住民がいます。すでに帰還を諦めた人は2014年9月時点で26%、まだ判らないと答えた人は44%を超えます。木村真三先生に、復興の陰に取り残された住民達の声をご紹介いただきます。

 総会・記念講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

■日時 2016年2月6日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●木村 真三 先生「福島第一原発事故から5年、みんなが知らない福島の問題」

■木村 真三 先生(獨協医科大学国際支援協力センター 国際疫学研究室 室長・准教授)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:岩ア、野中、中村)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。

2016総会・記念講演チラシ.pdf


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2015年11月26日

11.29 辺野古に基地は造らせない大集会へ!

沖縄・辺野古(名護市)への米軍新基地建設をめぐっては、10月13日に翁長雄志県知事が埋め立ての承認を取り消しました。それに対して10月27日には、国土交通省が「埋め立て承認取り消し」の効力の執行停止を決定し、29日には本体工事に着手しました。また、11月17日に国が沖縄県を相手取って提訴するなど、今まさに正念場を迎えています。沖縄に連帯する集会をご紹介します。

◆◇ 11.29 辺野古に基地は造らせない大集会へ! ◆◇
日本政府=国土交通省による
「翁長知事の埋め立て承認取り消し」の効力停止決定糾弾!
埋立て工事を阻止しよう!
<と き> 11月29日(日)13時30分開始 集会後デモ行進
<ところ> 日比谷野外音楽堂
      http://hibiya-kokaido.com/image/map-d-ya.jpg
<沖縄・辺野古現地から> ヘリ基地反対協議会、島ぐるみ会議
<主催> 止めよう!辺野古埋立て 国会包囲実行委員会
      http://humanchain.tobiiro.jp/
<協力> 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
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2015年11月19日

田ア先生から、反核医師のつどいの感想が届きました。

 東京反核医師の会世話人を務めていらっしゃる田アゆき先生から、全国反核医師のつどい in 愛知の感想が届いたので、ご紹介します。

 被爆・戦後70年。反核医師のつどいに初めて参加した。全国か東京かの違いも判らなかった私。「医療者は核も戦争も許さない」にそうだそうだと頷き、記念講演・秋葉氏の明快な論調や「不拡散=保有は認める」「究極の廃絶=今は何もしない」「国の戦争観=受忍論」に、なるほどと頷く。伊東氏の「メモリアル化=矮小化され風化してしまう」ことにも改めて頷く。1946年から実に10年以上、計70回以上行われたビキニ環礁周辺の核実験。夥しい漁船と乗組員が被爆し、被爆鮪や放射能の雨など当時大騒ぎされたのに、見事に忘れられている…それは今と似ているとの指摘にぞっとしつつ頷く。分科会など含め、様々な頷きに満ちた初つどいだった。
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2015年11月12日

矢野先生、山ア先生から「反核医師のつどい」の感想が届きました。

先日、名古屋で行われた「第26回 全国反核医師のつどい」に参加された先生方から感想が届いたのでご紹介します。

矢野 正明 先生
 第26回 核戦争に反対し核兵器の廃絶を求める医師・医学者のつどいin愛知が10月31日〜11月1日名古屋で開催され、246名が集まりました。東京歯科保険医協会からは、矢野正明 副会長・渡辺吉明 顧問・事務局が参加しました。
 1日目は、秋葉忠利前広島市長が「核なき世界は実現できる」と題して記念講演。被爆者が体験を語り続け3度目の核兵器使用を阻止したと紹介し、被爆者がいなくなった時代に核戦争が起こる可能性を指摘しました。そして、核兵器の問題を学問として知的な伝達と体系化、デジタル化が必要と訴えました。また、パラダイム転換はできる。「夢に期限を付けると目標となる。期限のない目標は夢にしか過ぎない」と核なき世界への展望を語りました。
 その後、南海放送ディレクターの伊東英朗氏が「太平洋核実験−知られざる被爆の実態」として、ビキニの水爆実験だけでなく日本全土に死の灰が降ったのに安全宣言が出され事件の幕引きが行われたことを紹介。東京オリンピックへ向けて「前向きに、明るく」という世の中の動きが今の福島原発事故後の動きと同じと指摘しました。
 2日目は、第3分科会で集団的自衛権についてイラク派兵差止訴訟で勝利した川口創弁護士、沖縄に移住して平和運動に取り組む小林武沖縄大学客員教授の講演を聴きました。そして、SEALDsTOKAIの大学生石原しおりさんが東海地方での活動をフロアーから発言しました。若い人たちの息吹を感じ力づけられました。

山ア 広樹 先生
 先日、名古屋で行われた全国のつどいに参加しました。短い期間でしたが、内容の濃い学習と交流ができました。
 ビキニ被爆の教訓をみんな忘れて、福島に生かせなかったこと。福島の被爆の実態と現状の話を聞いて、これからも福島を忘れず、今後30年以上にわたる調査が必要なことを学びました。
 秋葉前広島市長の話にも勇気をもらいました。人類と核兵器は、絶対に共存できない。被爆者こそが核抑止力。国家から都市型の考え方に。都市は、軍隊を持たないから。これまで、世界の大きな出来事は、誰も予測できないところから起こっている。核兵器廃絶だって夢ではない。できるかどうかではなく、できるように努力することが大切。など、これからの活動の励みになる言葉を沢山頂きました。参加できて、よかったです。


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2015年10月29日

ノーモア・ヒバクシャ訴訟 全員勝訴!

先ほど15時に、東京地裁でノーモア・ヒバクシャ訴訟の判決があり、原告17名全員の請求が認められました!
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2015年10月13日

原発・核兵器に関するイベントのお知らせ

世話人の田ア先生から、原発・核兵器に関するイベントの
情報提供をいただきましたので、ご紹介いたします。

@『日本と原発』の続編、『日本と原発 4年後』が、
 明日からユーロスペース(渋谷)で上映されます。


 上映期間………10月10〜30日
 上映開始時間…10:45| 13:15| 16:00| 18:30|
 公式サイト……http://www.nihontogenpatsu.com/news/4yearslater.html

A『X年後』の続編、『X年後2』が、
 10月21日からポレポレ東中野(東中野)で上映されます。


 公式サイト……http://x311.info/part2/
 チラシ……http://x311.info/part2/pdf/Xyear2_pamph2.pdf

B「子どもたちの健康と未来を守るために? 今できることは何か?」
 豊島区学校医会主催の勉強会。
 小出裕章氏とアーサー・ビナード氏のトークセッション
 B肝ワクチンといい、豊島区やるなぁという感じです。

 日時…10月31日(土)14時〜16時半(13時半開場)
 会場…新しい豊島区庁舎の1F(池袋)
 参加費 …無料
 子どもたちの健康と未来を守るために.xdw
 ※このチラシは、豊島区の全区立小中学校と幼稚園保育園に配布され、
  FAXでの主に区民枠とは別に、区外の場合はネット申込みも受け付け中。https://goo.gl/Xs34Re

C「東京の秋 核の冬」
 日時…10月31日(土)午後7時〜8時30分(開場6時30分)
 場所…東京芸術劇場5F シンフォニースペース(池袋)  
 参加費…1000円
 ゲスト:小出裕章さん/元京都大学原子炉実験所助教
 アーサー・ビナードさん/詩人・俳人・翻訳家
 定員:90名(要申込み)
 主催…としま子どもを守る会
 後援…田村医院・北池薬局
 申込み…https://goo.gl/kNfjlX ←フォームより
 問合せ:toshima.kodomo3@gmail.com
  東京の秋 核の冬チラシ.pdf

D「日本と原発」&原発・放射能セミナー+LIVE
 日時…11月21日(土)
 第1部)
 13:00「日本と原発」1回目上映(2時間 15分)
 15:30 原発セミナー(2時間)
 17:35 アイドルグループ「制服向上委員会」LIVE(25分)
 第2部)
 18:25 放射能セミナー(別会場、食事付き)
 2部と並行し
 第3部) 18:20「日本と原発」2回目上映
      20:35 映画監督 講演
 参加費…
 第1部) 映画+セミナー+LIVE 及び 監督講演 
      参加費2,000円(学割25歳以下 1,000円)
 第2部) 別会場セミナー(食事付き)1,500円
 第3部) 映画および監督の講演のみ参加される方は、参加費 1,000円(学割25歳以下 1,000円)
 会場…大井町きゅりあん 6階大会議室
 (第2部の食事付きセミナーは1階レストラン「K-ラウンジ」)
 各回定員…96名
 共催…原発不要論を広める会・NPO法人 Be Light

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2015年09月24日

「さようなら原発 さようなら戦争」全国集会に参加しました。

 9月23日、「さようなら原発 さようなら戦争」全国集会が開催され、2万5千人(主催者発表)が代々木公園に集まりました。東京反核医師の会からは代表委員の片倉和彦先生、世話人の田アゆき先生、奈良岡美惠子先生が参加しました。
 集会では、呼びかけ人の大江健三郎氏から「原発再稼動の中止、戦争法制の廃止のためには、民意を無視する安倍政権を退陣させることが必要」と挨拶。続いて、福島原発訴訟の原告から避難生活での苦難について、鹿児島の参加者から川内原発再稼動への反対、沖縄の参加者から辺野古新基地建設への反対の発言がありました。また韓国の牧師さんや、フランスから映画監督のカトリーヌ・ガドゥ氏も原発と戦争法制に反対する思いを述べました。
 集会後、参加者は渋谷駅前を経由してアピールウォークを行いました。片倉先生は、「以前に比べれば沿道の反応もよくなってきましたが、ハメルンの笛吹きのように、参加者がどんどん増えるアピールウォークになったらもっといいと思う」と感想を話しました。

0923.jpg

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2015年09月17日

9・23 さようなら原発 さようなら戦争 全国集会 in 代々木公園

こんにちは、本日、参議院の特別委員会で安保関連法案が強行採決され、国会周辺をはじめ全国で抗議の声があがっています。連休の間も、表題の通り、原発再稼動や安保関連法案に反対する集会が行われます。東京反核医師の会からは片倉和彦代表委員が参加予定です。みなさまもぜひご参加ください。

◎当日集合:13時に原宿駅表参道口前

《当日スケジュール》
【日付】2015年9月23日(水) 
【場所】代々木公園(東京都渋谷区)

11:00 ブース出店開始

12:00 サブステージ トーク&ライブ開始
サブステージA:原発被災者、被ばく労働の問題を考えるステージ
サブステージB:戦争法制、辺野古新基地建設の問題を考えるステージ

12:30 野外音楽堂 オープニングライブ 開始(予定)
TOSHI-LOW (BRAHMAN/OAU)

13:30 野外音楽堂 集会開始
 司会:木内みどり
 発言:鎌田慧/澤地久枝/落合恵子/河合弘之
    /福島から・武藤類子/自主避難(北海道から)宍戸隆子
    SEALDs・奥田愛基
    川内原発現地から/戦争法案反対の行動から
    辺野古新基地建設反対の行動から
               
15:00 野外音楽堂 クロージングライブ&トーク
  木内みどり、津田大介、佐藤タイジ(シアターブルック)

15:15 デモ出発


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2015年07月23日

「被爆電車物語」のご紹介

暑い日が続くと思ったら雨模様。皆様いかがお過ごしでしょうか。

広島県の青木克明先生から、
「被爆電車物語」(加藤一孝著:南々社)の書評をいただきましたので、
ご紹介いたします。

「被爆電車物語」が7月10日に発刊されました。加藤一孝 著 南々社 1500円。
著者の加藤さんは広島市こども文化科学館元館長で
日本路面電車同好会中国支部代表です。
現役の被爆電車651号を主人公に、広島の電車開業から被爆、復興の歴史を豊富な
写真をそえて、こどもでも理解できるように紹介しています。

昭和17年に軍の指導で大型鋼鉄製の650系電車5両が堺で製造されて広電に配備、
18年に広電家政女学校が開校、19年に軍からの依頼を受けて宮島線の一部区間を
単線化してレールを移動して広島駅―宇品港を直線で結ぶ比治山下線を複線化しています。

これらは軍都広島の人員輸送確保のためであったことがわかります。
郡部から309人の向学心の高い少女を集めて出征で手薄となった運行要員を
確保した広電家政女学校の設立にも軍の意思が働いていたとみるのが自然のように思います。

広電家政女学校の存在は堀川惠子さんがテレビ番組「チンチン電車と女学生」を発表するまで、
広電の社員ですら知らないできました。存在が伏せられたのは、進駐軍から戦争協力の
責任追及をされることを恐れた広電幹部の対応であったのではないでしょうか。

被爆3日目には一部区間で運行を再開して市民を元気づけましたが、
復旧作業には東京電信隊の軍人も参加しています。
「被爆電車は後方兵器であった」との認識も必要だと思います。


被爆電車652.jpg


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2015年07月16日

「安保関連法案」強行採決に抗議!

 15日、衆議院平和安全法制特別委員会において、「平和安全法制整備法案」「国際平和支援法案」が与党により強行採決されました。
 これにともない、夕方からはSEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy-s:自由と民主主義のための学生緊急行動)がよびかけた抗議行動が国会周辺で行われました。
参加人数は10万人(主催者発表)。東京反核医師の会からは、向山新代表委員が診療を終えてすぐに駆け付け、「強行採決、断固反対!」などとコールしました。

向山drブログ.jpg
国会前で強行採決に抗議する
向山代表委員(左から2番目)ら

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2015年07月08日

朗読劇「この子たちの夏 ― 1945・ヒロシマ ナガサキ」のご紹介

事務局の野中です。
不安定な天気が続くなか、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、8月8日(土)13時〜/17時〜、8月9日(日)14時〜
世田谷パブリックシアターにて、
朗読劇「この子たちの夏 ― 1945・ヒロシマ ナガサキ」が開催されます。

チケットの料金(全席指定・消費税込)は、
☆一般 3000円 ☆24歳以下 1500円
☆ファミリー割引(保護者同伴の中学生以下)1000円です。
http://www.chijinkaishinsya.com/newproduction.html

東京反核医師の会の会員の先生方は、
一般料金3000円のところを2700円に割引きしてお取り扱いしております。
詳しくは7月発送予定の東京反核医師の会ニュースをご覧いただくか、
東京反核医師の会事務局(野中)までご連絡ください。

「この子たちの夏 ― 1945・ヒロシマ ナガサキ」公演のご案内

戦後70年の今夏、『この子たちの夏』を再び上演致します。
五年ぶりに再開の2011年、出演者が全員戦後世代になりました。
その出演者に、戦中の状態や自らの体験を細かく演出の木村光一が語ることにより、
戦争を疑似体験したかのような女優が真摯な思いで朗読し、
「新しい作品を見たようだった」との声が多く聞かれました。

戦争・原爆反対を声高に訴えるのではなく、
無情にも引き裂かれた母子の、母を慕う子供の心、
子を想う母の気持ちの飾り気のない言葉が、
今まで以上に深く観客の心に届いたのだと確信しています。

体験していない人間が次の世代に伝えてゆく、私たちに出来ることは継承です。                                           
【構成・演出】 木村光一
【出演者】 旺なつき・かとうかず子・島田歌穂・高橋紀恵・根岸季衣・原日出子(五十音順)
【会場】 世田谷パブリックシアター 
【入場料】 一般 3,000円 / 24歳以下 1,500円 / 保護者同伴の中学生以下 1,000円
【主催】 公益社団法人国際演劇協会日本センター
【制作】 地人会新社

konoko2015.jpg


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2015年07月01日

「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015」7/18〜19のご紹介

7月18日(土)〜19日(日)に武蔵大学で、
「被爆者の声をうけつぐ映画祭2015」が開催されます。
 
 原水禁世界大会in長崎で、東京反核医師の会と共に企画運営をしている、
有原誠治監督も実行委員のこの映画祭は、今年で、9回目の開催です。

 お時間の取れる方は是非、江古田の武蔵大学までお越しください。

大人・前売 1,000円 (当日 1,200円)
学生・前売  500円(当日 700円) フリーパス券 4,000円
(プログラム3は入場無料)
公式blog http://hikakueiga.exblog.jp/
★入場は、一プログラムごとの入れ替え制となります。
会場:武蔵大学 江古田キャンパス 一号館地下 1002シアター教室

武蔵大学地図.jpg

※プログラム3が変更されたので訂正いたします(7月9日:事務局)

●被爆者の声をうけつぐ映画祭2015上映作品紹介
7月18日(土)
プログラム1)10:00‐12:15  原爆は被爆者に何をもたらしたか

「ヒロシマの証人」
劇映画 1968年 110分 モノクロ 監督 斎村和彦

 1960年代、原爆症で亡くなる者が後を絶たない。貧しい被爆者たちが暮らす相生地区は、団地の建設計画によって立ち退きの対象となる。死の恐怖と生活苦に苛まれる被爆者たちは、やがてABCC(米国原爆傷害調査委員会)の非人道性を批判する医師たちとともに立ち上がる。
 被爆者を核戦争のモルモットとしてしか見ないアメリカ政府と、放射線の影響を軽視し、被爆者を切り捨てる日本政府の姿を告発し、原爆被爆のもたらす非人道性を浮き彫りにしている。
○ビデオメッセージ 山口逸郎プロデューサー

プログラム2)14:00‐17:15 映像は原爆被爆をどのように記録したか 

ドキュメンタリー「ヒロシマが消えた日〜人類最大のあやまち・原爆〜」(77分)
ドキュメンタリー「引き裂かれた長崎〜人類最大のあやまち・原爆〜」(75分) 

1994年  製作:ドキュメンタリー工房

 1945年、原爆を投下した米軍は戦略爆撃調査団を広島と長崎に派遣し、原爆による建物や人体への影響(効果)をカラーフィルムで生々しく記録し、あわせて焼け跡で生きる人々の生活を記録した。その映像記録を米国より独自に入手したドキュメンタリー工房が、映像に記録された被爆者たちの証言を巧みに交えて、米軍が記録した映像の意味を解き明かし、原爆被害のすさまじさを訴える。
 広島編、長崎編、ともに長尺にもかかわらず、あきさせない構成は見事である。米戦略爆撃調査団のカラー映像は、10フィート運動で製作された「にんげんをかえせ」などでその一部が紹介されていたが、本作品では、広島、長崎ともに、街並みから建物の破壊のすさまじさ、人体や環境への影響までと、広範囲に及ぶ被爆の実相を第一級資料である貴重な映像で伝えている。
 広島編には、高橋昭博、深見 潔、沼田鈴子、吉川生美。長崎編には山田拓民、秋月辰一郎、片岡ツヨ、谷口稜曄、山口仙二たち被爆者が登場し、貴重な証言をしている。
○トーク 石子 順  映画評論家

プログラム3)18:30‐21:00 被爆国に原発はどのようにもたらされたか

ETV特集「ヒロシマ 爆心地の原子力平和利用博覧会」
2014年 74分 NHK広島
「汝、多くの戦友たち」1956年 90分 東ドイツ制作
1961年 日本労働組合総評議会が日本公開版を制作 ○トーク DVD関係者
※プログラム3)のみ無料で入場できます。

7月19日(日)
プログラム4)10:00‐12:30 原発・エネルギー政策の嘘と真実とは

「日本と原発」
2014年 135分  
製作/監督 河合弘之 構成/監修 海渡雄一 脚本/編集/監督補 拝身風太郎 制作 Kプロジェクト

 全国の脱原発裁判の先頭に立つ弁護士が、映画を通して「原発の今」を問う。福島原発事故を起こしたのは地震か津波か? 規制基準が3・11以降もなぜ甘いのか? 電力は不足しているのか? 原発のコストはほんとうに安いのか? 国富の流出は発表されるほど巨額なのか? 人々の苦しみに寄り添いながら、再稼働へ動く国のエネルギー政策に鋭く迫る。

プログラム5)14:00‐16:30 原発事故は人々に何をもたらしたか

「飯舘村 わたしの記録」
 2013年 68 分 
撮影・監督 長谷川健一  編集・構成 細谷修平  製作 OurPlanet-TV 協力 甲斐賢治

 2011 年4月、福島第一原発事故直後、酪農家長谷川さんは、ビデオカメラを購入し独学で撮影をはじめた。全村避難となり 6 千人以上の住人が村を追われた福島県飯舘村で、飼育していた牛との別れ、荒れる田畑、そして、家族・仲間への思いを住民の視点で綴った日々の記録。
 「家族そろって暮らす日は、二度とないだろう」
 村を去るまでの静かな言葉の数々に、震災後 4年を経た今を考えたい。
  
「チェルノブイリ 28年目の子どもたち」2014年 43分 ディレクター 白石 草 製作 OurPlanet-TV
東電福島第一原発事故から3年後の2014年、将来福島で何が起きる可能性があるのか。これを知ろうとディレクターは28年前のチェルノブイリ事故で福島市とほぼ同じレベルに汚染されたとされるウクライナ・コロステンを取材する。そこで見たのは、事故後増え始めた様々な健康問題が、世代を超えて今なお続いている実態と、政府から被曝者への手厚い支援策であった・・・。
○トーク  白石 草 ディレクター 

プログラム6)18:00‐20:45 被爆者の声をどのように継承するのか 

証言映像「原爆は、人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった」

2014年 18分 製作 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会

 被爆者の証言による原爆の半人間性シリーズ第1回作品。核兵器は人間と共存できない。
 あのキノコ雲の下で、いったいなにがあったのか。原爆被害者自身の言葉、手記、証言、描いた絵などをもとに構成された貴重な証言映像。被爆者の証言による原爆の反人間性シリーズ第1回作品。核兵器は人間と共存できない。

○シンポジウム 〜被爆者の声をどのように継承するのか〜
コーディネータ ・永田浩三武蔵大学教授 
        ・斉藤とも子(女優) ・木戸李市(被爆者) ・有原誠治(映画監督)

エンディング 歌唱 中島清香  声楽家

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2015年06月25日

東京保険医協会が安保関連法案反対の理事会声明を発表しました

事務局の野中です
都内の医師5350人で構成する東京保険医協会が、
6月13日、理事会声明を発表しましたので、ご紹介します。


【 東京保険医協会 理事会声明 】
安保関連法案に反対し、廃案を求めます


 政府は今国会に、平和安全法制整備法案及び国際平和支援法案を提出し、審議がおこなわれています。
 平和安全法制整備法案は、他国を守るための武力行使を可能にする「武力攻撃事態法改正案」、地理的制約なくアメリカ軍と行動をともにする「重要影響事態法案」、自衛隊の武力行使を拡大する「自衛隊法改正案」、国連決議がなくとも戦闘行為を可能にする「PKO協力法改正案」など、10本の現行法を一括改定する法案です。
 また、11本目の国際平和支援法案は、自衛隊が他国軍への戦争協力を世界中で行うことを可能とするものです。戦地での活動、弾薬提供、出撃戦闘機への給油・整備、武器輸送などの戦争参加行為が可能になります。
 これら11法案は、戦後の安全保障に対する国の考え方を根本的に覆す内容です。成立すれば、日本が戦争に加担することで、他国民を殺傷し、自衛隊員であるかないかに関わらず、日本国民が生命の危機に直面する機会が広がります。戦争参加を平和支援と言いくるめる言葉は、言う人自身も騙しています。戦地においては、支援も武器の使用も戦闘行為も、殺し殺される戦争に加わることです。強者の陰に隠れれば責任がないような、「後方支援」という言い方ほど、詐欺的で、卑怯で、恥ずかしい言葉はありません。
 メディアによる世論調査でも8割近くの国民が反対を表明しています。6月4日の公聴会では、与党招請の参考人を含め、憲法学会の重鎮3人全員が、「安保関連法案は違憲である」「安保関連法案を審議すること自体が、憲法に抵触する」などと反対する意見を述べました。
 第二次世界大戦は、全世界で数千万人の犠牲者を出しました。悲惨で愚かな戦争への反省に立ち、戦後日本は平和国家への道を歩んできました。その結果日本は、戦争により他国民を殺傷したこと、戦闘により自衛隊員が死亡したことは一度もありません。こうして貫いてきた平和国家への姿勢を誇りとして今後も堅持し、積極的に海外へ紹介していくことこそ、世界平和への貢献であると考えます。
 米国ではイラク・アフガニスタン帰還兵の約半数が心的外傷などの精神症状に悩み、せっかく生還した後に、多数の自殺者が出ています。日本でも、「インド洋での給油活動とイラク復興支援活動」から帰還した自衛隊員のうち、56人が自殺しています。これは、国民平均の約9〜18倍という異常な高率であり、心が痛みます。
 私たちは医師の集団として、人々の心と生命を蝕む戦争につながる、安保関連法案に対して反対するとともに、その廃案を求めます。
以上
2015年6月13日 東京保険医協会第3回理事会
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2015年06月24日

安保関連法案廃止を国会前でアピール

事務局の野中です。
今、日本各地で安保関連法案の廃止を訴える活動が行われています。
東京においても、6月15日から24日の12時から17時の間、連日、
国会議事堂裏の衆議院議員第二会館前と参議院議員会館前の路上での座り込みがされています。

6月23日、東京反核医師の会の竹山惣一世話人と吉田章先生がこの座り込み活動に参加し、
国会北側の衆議院議員第二会館前で安保関連法案の廃案を訴えました。

参加した先生からは「医師は患者さんの体を治すだけではなく、
その人の背後にある社会情勢も見なければならない。
戦争は人の命を奪い、心を荒廃させる。医師として
戦争につながる安保関連法案の成立を見過ごすわけにはいかない」などの感想が寄せられました。

竹山先生・吉田先生アピール.jpg
9条守れと声を挙げる竹山惣一世話人(右)
と吉田章先生(左)

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2015年06月03日

片倉代表委員の随想をご紹介いたします

東京は雨、そろそろ梅雨入りでしょうか。
東京保険医新聞5月5・15日号に、
片倉先生の随想が掲載されたのでご紹介いたします。

 2011年3月末からの一年間、福島県大熊町からの約65人が奥多摩町で避難生活を送った。福島第一聖書バプテスト教会に身を寄せた人々である
 津波で関係者が数人行方不明になっていたが探せず、翌日には避難指示が出た。雪が降っているのに毛布もなく「凍死」「餓死」という言葉が頭をよぎった。15日に会津へ。移動途中で息をひきとる方もいた。会津で燃料を補給して17日米沢へ。途中、福島ナンバーの車がいやがられたりした。厳寒のなか、米沢の人たちは手を尽くして迎えてくれた。
 3月31日、奥多摩福音の家に着いた。暖かかった。雑魚寝状態ではなくなった。地元の人々が来て、入学式に着るスーツやワイシャツ、ネクタイなどが集まった。地元の人たちが用立てたランドセルがうれしいらしく子どもたちは学校から帰っても背にしていた。
 でも、今後への不安がいっぱいだった。これがいつまで続くのか、仕事は、進学は。心までは引き裂かれることのないように祈っていた。その後、いわきに土地を見つけ新しい教会を建てて2012年3月彼らは出発していった。
 原発震災を「なかったことに」したい為政者がいる。しかし、僕らは3・11を忘れずに向き合っていきたい。今年の8月29日には避難していた人々の体験談を聞く「第11回奥多摩平和のための戦争展」を企画している。


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2015年04月30日

ニューヨークから矢野先生よりお便りが届きました

NPT再検討会議に併せて訪米し、
ニューヨークで世界中の市民と反核平和を訴えた矢野正明先生から、
現地の状況を教えていただきました。簡単にご紹介します。

・4月27日
日本原水協団会議・国際シンポジウム
「ともに核兵器のない世界の地平を開こう」に参加してました。
アメリカ・国連・アメリカ・イギリスの代表の方々が発言。
イギリス核軍縮運動のジェニー・グレグさんが
核ミサイルのトライデントよりNHS(英国の医療制度)をと訴えているのが印象に残りました。
彼女が着ているのがそのキャンペーンの青いTシャツです。

イギリス代表.jpg


・4月28日
医療・福祉関係者のつどいに参加し、アメリカの医療とオバマケアについて
1199SEIU United Healthcare Workers EastUnion of healthcare workersの
医師の講演を聞きました。参加者は260人。

無保険で医療にかかれなかった数100万人のたちの命がオバマケアーで救済されたこと、
しかし、まだまだ満足するものではなく、歴史的通過点ですぎないこと、
制度を廃止しようとする動きが政府や最高裁判所で見られたが、
市民への教育などで対抗していることなどを学びました。
会場からは被爆者や全国各地からの参加者の多くの発言がありました。


また当日は会場で東京反核医師の会のメンバーと出会いました。
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2015年04月28日

NPT再検討会議の報告会を開催します。

東京反核医師の会では、ニューヨーク行動に参加されている、向山先生、矢野先生、そして、被爆70年ということで、東京在住の被爆者の方を講師に、NPT再検討会議の報告会を開催します。以下に詳細を掲載しますので、ぜひご参加ください。

NPT報告会.jpg
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2015年04月24日

NPT再検討会議、開会まで3日。

NPT再検討会議の開会まで、あと3日となりました。当会の矢野先生が土曜日に、向山先生が日曜日にニューヨークへ出発されます。今年は被爆70年。「核なき世界」への実行性のある決定を求めて、東京からもエールを送りたいです。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:42| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする