★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
8/7〜9、現地からのレポートはこちら

2015年04月21日

NPT再検討会議の開会まで後6日!

 4月10日、大塚・ラパスホールにて、NPTニューヨーク行動東京原水協代表団の結団式が開催されました。会場では日程の確認のほか、ニューヨークで共に行動するメンバーの打ち合わせがなされました。

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ニューヨークでの要請行動に参加する
向山新代表委員(左)と矢野正明世話人(右)
 4月27日から5月22日まで、ニューヨーク国連本部で開催されるNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議。それに合わせ、世界中から反核平和を求める市民が集まり、集会、パレードなどを行います。東京からは145人が参加。国連前でのグローバル・ウェイブ行動や、市内での署名活動などの要請行動を行います。
 被爆70年の今年、東京反核医師の会からは向山新代表委員、矢野正明世話人がこの要請行動に参加します。5月30日に両先生から現地の様子を聞く報告会を開催し、また東京在住の被爆者の方を招きお話も伺います。ぜひ、ご参加ください。


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2015年04月02日

はじめまして

4月1日から、反核医師の会の担当になります、東京保険医協会の岩崎祐輔です。今年は、被爆70年の節目ですので、被爆者のみなさんが、一日も早く救済されるよう、活動を頑張ります。よろしくお願い致します。
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2015年03月27日

4月29日(祝)「うしろの正面だあれ」上映会

3月20日に光が丘で行われた「うしろの正面だあれ」(原作:海老名香葉子)の上映会に参加しました。
この作品の有原誠治監督は、「アンゼラスの鐘」などを発表し、
被爆者のための映画祭なども運営しております。
また東京反核医師の会も、
原水禁世界大会の長崎大会では分科会「映像のひろば」で有原監督に大変お世話になっています。

この作品は、働き者の父に優しい母、厳しい祖母に、まじめな長男、
インテリな次男、腕白だけど妹思いの三男といった兄と、生まれたばかりの弟という暖かな家族に囲まれ、
お祝いの日にすき焼きを食べたり、兄弟喧嘩をしたりと楽しい毎日を送る主人公かよ子の物語です。

楽しい毎日を送り、新しい弟も出来たかよ子ですが、
太平洋戦争が始まって戦局が厳しくなるなか、
疎開中に、東京大空襲によって、お兄さん一人を除いた家族を失ってしまいます。
 
この作品のアラビア語版が、ユーチューブで30万回を超えるクリック数で視聴され、
中東圏の人々の心を打っています。
「この作品で描かれていることは、今まさにシリア、パレスチナで起きている現実である」などの、アラビア語のコメントが寄せられているのです。

4月29日(祝)に練馬区ココネリ(練馬駅北口徒歩1分)で、
10:30〜、14:00〜、18:00からと3回上映されます。ぜひ、ご来場ください。

かよちゃんチラシ表2.jpg
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声明「プーチン大統領の核兵器配備の準備に抗議する」を発表しました

東京反核医師の会は、核兵器の行使をちらつかせ、
その目的を達成しようとするロシア政府に対し抗議声明を発表しました。


【 東京反核医師の会 抗議声明 】
プーチン大統領の核兵器配備の準備に抗議する


 2015年3月15日、プーチン大統領が、2014年3月のクリミア半島での紛争で、ロシア政府が核兵器使用に向けた準備をしていたことを明らかにした。軍事的圧力をかけ自国の利益を図る活動は容認できないのはもちろんのことであるが、核兵器の行使をちらつかせ、その行使を容易にすることは「核兵器のない世界」を目指す世界の流れに逆行するものであり、われわれ東京反核医師の会はロシア政府に対して強く抗議する。

 核兵器は一瞬で想像を絶する数の命を奪い、傷つけ、生活基盤を破壊する。長い間、被爆者を後遺障害で苦しめ、人生はずたずたにされる。核兵器による被害は、現時点ではいかなる医療手段によっても救済するすべはなく、現地での人道的な救援は不可能だ。

 こうした非人道的な事態を二度と生じさせないため、自由と基本的人権の尊重、個人の尊厳を絶対の価値とする国際社会は、核廃絶を長年求めてきた。今年4月から5月にかけて開かれるNPT再検討会議の主要な議題は核兵器の廃絶であり、またノルウェー、メキシコ、オーストリアの各政府が主催し、多くの国が参加した国際会議では核兵器の非人道性を重ねて明らかにしてきた。また、この間のNPT再検討会議準備委員会や国連総会第一委員会でも、核兵器を使用しないことが人類の利益であり、核兵器の不使用を保証する唯一の方法は核兵器の廃絶のみであることを声明し続けている。

 プーチン大統領の核兵器の使用を準備したとの発言は、二度と核による被害をくり返させないことを望む被爆者、命と健康を守ることを使命とする医療者、そして世界中の人々の切なる願いを無視するものであり、見過ごすことはできないものである。

 東京反核医師の会は、原爆症認定集団訴訟への支援・協力、原水禁世界大会の分科会の企画運営などを通じて、核兵器廃絶のための活動を行うとともに、平和を求め活動してきた。
 我々はプーチン大統領の措置に強く抗議するとともに、ロシア政府には非人道的きわまる核兵器の廃絶への実効的な取組みを強化するよう要求する。

 最後に日本政府は被爆国として核兵器の非合法化に取り組み、被爆国として核兵器禁止条約の締結に向け、全力を尽くすべきである。
 東京反核医師の会はロシア政府に対して強く抗議するとともに、日本政府に対して核兵器廃絶の実現への真摯な努力を求める。
2015年3月24日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 渡辺 吉明、 片倉 和彦

【連絡先】〒160−0023 新宿区西新宿3−2−7 KDX新宿ビル4F 東京保険医協会内
TEL 03−5339−3601 / FAX 03−5339−3449
担当事務局 野中、大竹、中村

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2015年02月04日

原爆症認定訴訟(ノーモア被爆者訴訟)近畿判決を受けて声明を発表しました

1月30日に出されたノーモア被爆者訴訟・近畿判決は「25年新方針」を正面から否定しており、
国は原爆症認定制度の抜本的な改善を求められています。

東京反核医師の会では下記のような声明を
安倍晋三内閣総理大臣と、塩崎恭久厚生労働大臣に提出しました。


【 東京反核医師の会 要請文 】
厚生労働大臣 塩崎恭久 様

国は原爆症認定制度の抜本的な改善を
「25年新方針」を否定した近畿訴訟判決


 2015年1月30日、大阪地方裁判所第2民事部は、ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟において、原告7人中4人について、厚生労働大臣の却下処分を取り消すとの勝訴判決を言い渡した。
 
 判決では、DS02などに基づく被曝線量の算定方式の限界を認め、「誘導放射線および放射性降下物による放射線については,内部被曝の影響を考慮していない点を含め,地理的範囲および線量評価の両方において過小評価となっている疑いがある」と判断し、甲状腺機能低下症の4名について放射線起因性を認定した。
一方、心筋梗塞および狭心症については、放射線の影響を認めながらも、他原因によるとの判断をし、ケロイド・白内障についての要医療性を否定した点では不当な判決である。
 
 今回の判決は、「2013年12月16日の新しい審査の方針(25年新方針)」について、正面から論争がなされたうえで下された判決である。今回勝訴した4人のうち3人は,新方針の積極認定に関する被爆距離ないし入市時間の基準に該当しない原告である。つまり、司法が「25年新方針」による認定が誤っているものと判断した点で重要である。

 国は、今回の判決を真摯に受け止め控訴を断念するとともに、原爆症認定行政をあらため、被爆70年を期して被爆者の立場に立った認定制度への抜本的な改善を行うべきである。

 東京でも32人の被爆者が国を訴え、重病と闘いながら裁判を続けている。東京反核医師の会は、引き続き支援活動に取り組んでいく。

2015年2月4日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 渡辺 吉明、 片倉 和彦


【連絡先】〒160−0023 新宿区西新宿3−2−7 KDX新宿ビル4F 東京保険医協会内
TEL 03−5339−3601 / FAX 03−5339−3449
担当事務局 野中、大竹、中村


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2015年01月13日

「核兵器禁止条約の交渉開始を」国連加盟国の7割が支持

今年、2015年はNPT(核不拡散条約)再検討会議が開催される節目の年。半世紀を越える草の根の運動によって、世界では核兵器は国際法上違法であると言う意見が広がり、国連加盟国の約70%が核兵器禁止条約の交渉開始を要求しています。

アメリカでNPT再検討会議が開催されるのに合わせて、矢野正明先生(東京反核医師の会世話人)も4/25〜5/2にかけて、アメリカ各地で被爆者の方とともに活動されます。東京反核医師の会は核兵器禁止条約(NWC)締結へ向け、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)運動を推進する所存です。

さて1月17日(土)に東京反核医師の会総会・記念講演会が開催されます。講師は小森陽一先生(9条の会)、安倍政権は戦争のできる国へ邁進しているなか、我々はどう対抗するか。マスコミ報道だけでは分からない新たな草の根の運動の流れや今後の情勢について、熱く語っていただきます。ぜひ、ご参加ください。

第27回 東京反核医師の会総会・記念講演

■日 時 2014年1月17日(土)
     15:00〜16:00  総会
     16:00〜18:00  記念講演

■テーマ 「集団的自衛権でどうなる2015年 〜憲法破壊の安倍政権の狙い〜」

■講 師 小森 陽一 先生(東京大学大学院総合文化研究科教授・九条の会 事務局長)

■会 場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:野中、中村、大竹)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

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2015年01月08日

被爆70年で原点回帰

新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2015年は被爆70年の節目の年。東京反核医師の会は医師・歯科医師の団体として「原点に立ち返る」をテーマに、原爆症認定と被爆者の支援の強化を図ります。また2015年はNPT(核不拡散条約)再検討が開催される年でもあり、核廃絶に向け積極的に活動をします。

さて1月17日(土)午後4時から小森陽一先生をお招きして、東京反核医師の会 総会・記念講演が開催されます。また当日午後3時からは東京反核医師の会の総会が開かれ、今回は大岩孝平氏(東友会代表理事)にご挨拶いただき、被爆70年における東友会の取り組みをご紹介いただきます。

東友会は東京に居住する被爆者が結成し、50年以上被爆者のために相談活動や被爆者諸制度の充実などの事業を取り組み続けている団体です。東京在住の被爆者の声を聞ける貴重な機会。会員の先生方はもとより、周りの方もぜひお誘い合わせのうえご参加ください。

第27回 東京反核医師の会総会・記念講演

■日 時 2014年1月17日(土)
     15:00〜16:00  総会
     16:00〜18:00  記念講演

■テーマ 「集団的自衛権でどうなる2015年 〜憲法破壊の安倍政権の狙い〜」

■講 師 小森 陽一 先生(東京大学大学院総合文化研究科教授・九条の会 事務局長)

■会 場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:野中、中村、大竹)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449


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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
2015年は戦後70年の節目の年となります。東京反核医師の会としても活動の原点に立ち返り、非核平和を目指す活動により力点を置いていきたいと考えております。
ここ数年、「積極的平和主義」の名の下に、軍拡とも言えるような動きが活発になってきつつあります。年末年始にかけては、防衛省が、日本の防衛関連企業から武器を購入した開発途上国などを対象とした援助制度の創設を検討しているだとか、日本企業6社が核兵器企業と金融取引といったきな臭い報道もありました。
前回ブログ記事でもお知らせしたとおり、1/17(土)の総会記念講演会では、九条の会の事務局長でもある小森陽一さんにご講演いただきます。戦後70年目の年の始まりに、今こそ平和について改めて考えてみませんか。非会員・非医師であっても参加費は無料です。多数のご参加をお待ちしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(事務局)
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2014年11月21日

東京反核医師の会・総会記念講演のお知らせ

 今日、衆議院は解散されました。これまで、安倍政権は国民的な反対にも関わらず、特定秘密保護法の強行採決、憲法無視の集団的自衛権の行使を認める閣議決定、そして川内原発再稼動の容認を推し進めてきました。さらに消費税が8%に増税され生活も苦しくなるなか、将来に対して悲観する方も多いかと思います。
しかし、11月16日の沖縄県知事選、那覇市長選で「基地NO」の声が示されました。安倍政権のこれ以上の横暴を許さない、そんな国民的な声が日本中で大きくなり始めています。
 こうした声をつなげ、NPT再検討会議が開かれる2015年の核廃絶・平和運動を私たち医師・歯科医師は何をすべきか。来年の1月17日に行われる第27回東京反核医師の会総会・記念講演では、突然の衆議院総選挙で終わった激動の2014年を踏まえ、小森陽一先生に存分に語っていただきます。講演には会員外の方も参加できますので、皆様、ふるってお申込ください。

反核医師の会総会・記念講演チラシ.jpg



第27回 東京反核医師の会総会・記念講演

■日時 2014年1月17日(土)
   15:00〜16:00  総会
   16:00〜18:00  記念講演
   ●小森 陽一 先生「集団的自衛権でどうなる2015年 〜憲法破壊の安倍政権の狙い〜」

■小森 陽一 先生(東京大学大学院総合文化研究科教授・九条の会 事務局長)

■会場 東京保険医協会 セミナールーム →地図こちら
     東京都新宿区西新宿3-2-7 KDX新宿ビル4F(JR新宿駅南口より徒歩12分)

■参加費 無料(要予約)

■申込み連絡先 東京反核医師の会事務局(東京保険医協会内 担当:中村、大竹、野中)
      TEL 03−5339−3601
      FAX 03−5339−3449

※なお、講演会終了後、18:30〜懇親会を行います(別途会費が必要です)。引き続きご参加いただける方は事務局までご連絡ください。

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2014年09月22日

9.23 さようなら原発全国集会

9月23日、亀戸中央公園にて「さようなら原発全国集会」が開催されます。

東京反核医師の会も集会に参加予定。
12時30分に「亀戸水神駅」の改札口に集合です。
会員の皆様、一緒に参加しませんか。
東京反核医師の会の旗を目印に掲げていますので、
お気楽にお声かけください。
なお、主催団体より注意事項が発表されておりますのでご確認ください。

日時 9月23日(火・祝)
   11:00〜ブース開店
   12:20〜オープニングライブ
   13:00〜トークライブ
   14:30〜デモ出発予定(会場〜錦糸町駅周辺を予定しています。約1時間程度)

会場 亀戸中央公園(東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分、JR総武線「亀戸駅」徒歩15分)

※注意
1  亀戸中央公園では現在までデング熱を媒介する「蚊」の発生は確認されていません。
2  念のため防虫スプレー用意や長袖、長ズボン等の着用をおすすめください。
3  23日までには、公園内の草刈等を実施することになっています。
4  バスでの参加の場合の駐車場については別途ご案内させていただきます。
5  会場周辺には食堂等はあまりありません。各自で対応をお願いします。
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2014年09月16日

9.23 さようなら原発全国集会、会場変更のお知らせ

9月23日、代々木公園にて、さようなら原発全国集会の開催が予定されておりましたが、
デング熱の発生もあり、会場を亀戸中央公園に変更して開催されることとなりました。

東京反核医師の会も集会に参加予定。皆様もぜひ、ご参加ください。
なお、主催団体より注意事項が発表されておりますのでご確認ください。

日時 9月23日(火・祝)
   11:00〜ブース開店
   12:20〜オープニングライブ
   13:00〜トークライブ
   14:30〜デモ出発予定(会場〜錦糸町駅周辺を予定しています。約1時間程度)

会場 亀戸中央公園(東武亀戸線「亀戸水神駅」徒歩2分、JR総武線「亀戸駅」徒歩15分)

※注意
1  亀戸中央公園では現在までデング熱を媒介する「蚊」の発生は確認されていません。
2  念のため防虫スプレー用意や長袖、長ズボン等の着用をおすすめください。
3  23日までには、公園内の草刈等を実施することになっています。
4  バスでの参加の場合の駐車場については別途ご案内させていただきます。
5  会場周辺には食堂等はあまりありません。各自で対応をお願いします。



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2014年09月03日

川内原発再稼動反対・国家前大集会に参加しました

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 8月30日、国会議事堂前で「川内原発再稼働やめろ! 0830再稼働反対・国会前大集会」が開催され、7000人(主催者発表)が参加しました。東京反核医師の会からは、渡辺吉明代表世話人ほか、事務局が参加しました。
 
 9月23日には、NO NUKES DAY さようなら原発全国大集会が、12時15分から開かれます。東京反核医師の会も集会に参加予定です。皆様、ぜひご参加ください。


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昨年のNO NUKES DAYでの一コマ

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2014年08月15日

「原爆に遭った少女の話」のご紹介

例年、東京反核医師の会は原水禁世界大会in広島で、
分科会「被爆電車にのって」を企画・運営しております。
今年の世界大会でも行い、参加者は90人。大盛況でした。

1943年、広島電鉄は広島電鉄家政女学校を創設。
女学校の生徒が戦争で動員された広島電鉄職員の不足を埋めるべく、
路面電車・バスの車掌や運転手を勤めました。
分科会で放映したアニメ「ヒロシマに一番電車が走った」は、
その女生徒たちを描いた作品です。

女生徒の1人、児玉(旧姓雨田)豊子さんの
体験談をありのままに描いたマンガ「原爆に遭った少女の話」が
インターネット上で公開されています。
http://homepage3.nifty.com/sasurai/

被爆電車の話は興味があるが、
まず何をすれば分からないという方にお勧めの作品です。
ぜひ、ご覧ください。

ちなみに2014年8月7日の中国新聞朝刊でも紹介されました。
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=34691
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BS世界のドキュメンタリー 「シリーズ世界大戦と人間」

東京と札幌以外は不安定な天気が続いていますね。
帰省や旅行に行かれている方、さえない天気で残念です。

海外のすぐれたドキュメンタリー作品を紹介するBS世界のドキュメンタリー。
昨年はオリバー・ストーンの来日にあわせて
『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』が放送されました。

さて今年は
「世界大戦と人間」として
8月11日月曜深夜 ヒトラー 権力掌握への道 前編
8月12日火曜深夜 ヒトラー 権力掌握への道 後編
8月13日水曜深夜 迫害に立ち向かったユダヤ人教師
8月14日木曜深夜 トレブリンカ 発掘された死の収容所
が放送されました。

少女時代に歴史が好きだった私は、
偶然小学校の図書室で『夜と霧』を手にして
ユダヤ人虐殺の生々しい写真をみて絶句。
なぜ大虐殺が起こったのか、
それなりに本を読んでも、宗教に関心がうすかったこともあり
完全に理解はできませんでした。
民族差別について意識的に触発するような人がいなかった環境で育ったせいか、
なぜ差別するのか、わからなかったのです。
この点は親、親戚や学校の先生に感謝です。

録画をし、14日分はみていないのですが
印象的だったのは13日の『迫害に立ち向かったユダヤ人教師』です。
ドイツにいたゴールドシュミットというユダヤ人の女性教師が
迫りくるナチスのユダヤ人迫害の危機に対応して
自らの名前を冠したユダヤ人の子どもたちの学校をつくり
そこではドイツにいたら命の危険もあることから
外国で生活できるように英語で授業が行われ
実際に多くの子どもたちが海外に出国。

登場した存命の教え子たち(2012年当時で80代)は
のちに医師や学者、教師などで活躍し
迫害などでつらい時代を生き抜いたにもかかわらず
みな表情が生き生きしていたのが印象的でした。
もっとも皆が皆、そうではなかったと思いますけど。

今日は終戦記念日。
靖国参拝もとくに今の子どもたちは(おとなもか)
何が問題なのかよくわからず、テレビをみているのでしょうね。
教育って大切ですね。
しみじみ感じる今日この頃です。
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2014年08月14日

矢野正明運営委員の随想を紹介します

明日は終戦の日。外はあいにくの雨です。

東京歯科保険医新聞8月号に、
矢野正明先生の随想が掲載されましたのでご紹介いたします。

「戦前」の始まり 矢野 正明(板橋区)

 「これで戦前が始まったね」。7月1日の集団的自衛権閣議決定の翌日、私の勤務する医療法人の元理事長がこういいました。83歳のこの先生は今も週1回は 病院の整形外科外来で診療に当たっています。戦争を体験したものにとって身体で感じる感覚なのでしょう。自民党の長老の中にも解釈改憲に公然と反対を唱え る人たちがいます。戦争を知っている世代の反応は確かです。
 集団的自衛権はいうまでもなく他の国の戦争に日本もかかわるということです。若者が戦場で死ぬということです。
 安倍晋三首相は7月15日の参院予算委員会で多国籍軍に対する自衛隊の後方支援活動について「当然、身を守るため、任務を遂行するための武器使用はある」と いっています。ところが「武器を使うことはあり得るが、これは武力行使とは違う」ともいっています。自衛隊は戦闘地域に行くことになったのです。こんな首 相から出動命令を受ける自衛隊員や家族はどんな思いでしょうか。
 今頃「今回の閣議決定は、合理的な解釈の限界をこえるいわゆる解釈改憲ではありま せん。これまでの政府見解の基本的な論理の枠内における合理的なあてはめの結果であり、立憲主義に反するものではありません」といいだしています。これを 聞くと昨年のIOC総会で、東京電力福島第一原発の汚染水漏えい問題について、「まったく問題はない。汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされてい る」と全世界に向けて情報発信したことを思い出します。なんという言葉の軽さでしょうか。
 古市憲寿著「誰も戦争を教えてくれなかった」という本を 読みました。「『安らかに眠ってください 過ちは繰返しませぬから』という主語のないメッセージ」「『戦争、ダメ、絶対』と繰り返しながら、僕たちはまだ、戦争の加害者にも被害者にもなれずにい る。」と1985年生まれの若者が書いています。
 8月、今、自分の頭と言葉で戦争と平和について考えてみるいい機会ではないでしょうか。

矢野先生記事.jpg




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2014年08月13日

長崎平和宣言のご紹介

今さらではございますが、8月9日、
長崎平和宣言が田上市長により読み上げられました。

http://www.city.nagasaki.lg.jp/peace/japanese/appeal/(長崎平和宣言)

集団的自衛権について言及されていますが、行使容認には触れずに抑制的な表現にとどめました。

平和宣言に関して、毎日新聞の記者の目が公表されていますので、ご紹介します。
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140808org00m070005000c.html
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2014年08月08日

川内原発再稼動に関するパブリックコメント

東京保険医協会のホームページに、
「九州電力株式会社川内原子力発電所1号炉及び2号炉の発電用原子炉設置変更許可申請書に関する審査書案」
に対する意見が掲載されています。

http://www.hokeni.org/top/public/2014public/140722publiccomment.html

ぜひ、ご参照ください。
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2014年08月01日

このTシャツを広島で見かけたら声をかけてください

8月に入りました。
今日も暑いですね。
今日は広島で使う荷物を送り、ニュースを発行する予定ですが
まだどちらもできていません。
どうしよう、どうしよう…

今日は東京反核医師の会のTシャツ紹介です。
来週4〜6日は、このTシャツを着た何人かが広島に行きます。
けっこう目立つんです。
ぜひ、声をかけてください。

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2014年07月31日

ワールドカップサッカーと反核・平和への想い

今日で7月も終わり。
毎日暑いですね。
8月5日の広島の原水禁世界大会うごく分科会「被爆電車に乗って―親子で学ぼう」に使ういろいろなグッズを明日発送するための準備に追われています。
同時に明日、会員の先生方に発送予定のニュースも発行準備中です。

そこで今日は、ニュースの中身をほんの少し紹介します。
今回の「ピースドクター」は、サッカーが大好きな先生の登場です。
浦和レッズをこよなく愛する先生は、2002年日韓ワールドカップはもちろん、2006年ドイツ、そして今回はブラジルまで観戦に行っています。
海外でのサッカー観戦記を軸にいろんな国の人たちとの交流を交えて、反核・平和への想いを綴ってもらいました。
とっておきの写真も披露します。
会員の皆様の手元に届くまでどうぞ楽しみにお待ちください。
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2014年07月30日

司法は生きていた――大飯原発再稼動差し止め判決の意義

東京保険医協会のホームページに、
「大飯原発再稼動差し止め判決」を勝ち取った弁護団の事務局長、
笠原 一浩 弁護士による判決の解説が掲載されています。
http://www.hokeni.org/top/medicalnews/2014medicalnews/140725ooigenpatsu.html

ぜひ、ご覧ください。

posted by 東京反核医師の会 事務局 at 16:27| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする