★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
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2008年07月09日

東京反核医師の会について

 1980年に結成されたIPPNW(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)は、核戦争の危機を諸国民に訴え、各国政府に核戦争防止を働きかけて軍縮に貢献をしたとして1985年にノーベル平和賞を受賞しました。現在、83ヵ国で23万人が参加している、国際的NGOの1つで、ほぼ隔年に世界大会と世界6地域での地域集会が開かれています。
 1983年の第3回IPPNW総会(アムステルダム)に、大月篤夫氏(菊坂診療所)が参加され、以後、多くの日本医師が世界大会とアジア太平洋地域会議に参加するようになりました。
 そして、大月氏らを中心にして、1988年に「東京反核医師の会」は発足しました。2008年で20周年を迎え、同年7月現在、会員数は約115人です。毎年8月の原水禁世界大会に参加するなど、各地で行われる非核運動に協力し、また必要に応じて声明等を発表。医学者の立場から、核戦争の反対と世界の非核化を訴えて日々活動しています。

■代表委員(2017年2月18日現在)
  向山  新(立川相互ふれあいクリニック・立川市)
  矢野 正明(小豆沢歯科・板橋区)
  片倉 和彦(双葉会診療所・奥多摩町)

■東京反核医師の会所在地
  〒160-0023
  新宿区西新宿 3-2-7KDX新宿ビル4F
  東京保険医協会気付
  TEL 03-5339-3601 FAX 03-5339-3449

posted by 東京反核医師の会 事務局 at 14:13| Comment(0) | 東京反核医師の会とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする