★原水禁2018年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2014年02月04日

第26回 総会・記念講演を開催しました

第26回総会・記念講演が2月3日、36人が参加しました。講師は伊藤塾塾長で日弁連憲法委員会副委員長の伊藤真弁護士。講演では伊藤先生は日本国憲法について熱弁をふるい、開場との質疑応答も時間が延長されておおいに盛り上がり、盛況のうち閉会しました。

講演終了後、参加した先生から「今まで聞いた講演の中で一番良かった」、「大変、わかりやすく感銘を受けた。今日聞いた話を周りにも伝えていきたい」などたくさんの感想を頂きました。平日、しかも月曜開催で、参加できなかった先生方には、総会・記念講演の模様を後日、反核ニュースなどでご紹介いたします。お楽しみにお待ちください。

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「個人主義」について説明する伊藤真弁護士

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2013年10月02日

反核医師のつどいin北海道の報告その1

大変遅くなりました。申し訳ありません。
9月21日、22日と「反核医師のつどいin北海道」に参加しました。
参加した先生は世話人の片倉和彦先生、渡辺吉明先生、向山新先生、矢野正明先生です。

当日は東京反核医師の会の発表用ポスターを早めに送ったはずなのに、JR北海道の事故のためか、
会場に届いていないといったハプニングもありました。
ですが無事、日程を終えることができました。

それでは、まず当日の講演の模様をご覧ください。

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記念講演講師の村田光平氏(元スイス大使)

記念講演講師の村田光平氏は、福島第一原発の事故処理は東電の経営上の危機ではなく、国家の危機、ひいては世界の安全保障の問題であると指摘。日本政府は事故対策本部を設置し、担当大臣を任命して政府が全責任を負う体制を樹立すること、事故処理に対する知見を広く国際的に集めること、政府からも国際機関からも独立した監視機関を設けることが必要であると訴えました。

教育講演では黒沢満先生(大阪女学院大学教授)と中村桂子先生(長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)准教授)が講演しました。

まず黒澤満先生は「核兵器廃絶への道すじ」と題し、核兵器のない世界を目指した最近の国際的な動きなどを解説。今年の4月24日に日本が「核の非人道性」に関する共同声明に対し署名を拒否したことについて、「2012年10月22日に国連総会第一委員会で出された共同声明と異なり、わざわざ核兵器の法的問題についての記載を削除した声明に拒否した。日本が唯一の被爆国と演説しながらも、軍事力を重視する今の日本政府という今の状況が表れている」と指摘しました。

また中村桂子先生はRECNAの紹介や核兵器廃絶に向けた国際的な流れを解説。RECNAの活動として国際会議に出席してブログを通じての情報提供、国連決議や各国政府の声明、政策文書などの資料・文献を日本語・英語で提供するデータベースの作成・HPでの公表、若者の国際会議への派遣などの紹介をしました。
 
講演のほか、核兵器の品人道性に関するオスロ会議に参加した真鍋穣先生(阪南医療生協診療所所長)の報告、広島で被爆した越智晴子氏(北海道被爆者協会会長)の話があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
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講演で質問をする片倉和彦代表委員


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2013年08月05日

オリバー・ストーン来日中

今朝のNHKニュースによると、オリバー・ストーン、ピーター・カズニック両氏ともすでに来日しているようですね。昨日は広島の原爆資料館に行ったとの報道がありました。
http://mainichi.jp/select/news/20130805k0000m040047000c.html
今日は、平和記念公園を訪れ原爆慰霊碑を訪れたようですね。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130805/trd13080512460005-n1.htm
さすが世界に名の知れた巨匠、マスコミの注目度が違います。

それにあわせて、NHKでストーン監督が歴史学者のピーター・カズニックと組み、制作したドキュメンタリー・シリーズ「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」がNHKのBS1で再々放送されます。

今晩から8月21日まで全10回の放送があります。
とくに8月7日水曜深夜の第3回(木曜午前 0時00分〜0時50分)はお見逃しなく。
今回、長崎「映像のひろば」8/8でオリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授を迎えて上映するのが「原爆投下」です。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20130805
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2013年07月31日

第5福竜丸 大石又七さんのお話を聞く

早いもので、きょうで7月も終わり。
明日から8月です。来週はいよいよ私たち東京反核医師の会も原水禁世界大会に参加するため長崎に向かいます。長崎に行く前に現在、諸準備と会員の皆様にお送りするニュースの発行作業をすすめています。

長崎に行く前に先週の活動報告をします。
7月27日(土)の午後、東京保険医協会公害環境対策部が主催する「都立第五福竜丸展示館見学会」に渡辺代表世話人と事務局ノナカで参加しました。
1954年、マグロ漁船「第5福竜丸」はマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験で被害を受けました。第五福竜丸は焼津港に帰りましたが、放射能による被ばくでマグロは捨てられ、乗組員は23人全員急性放射能症で東大病院と国立東京第一病院(現国立国際医療研究センターの前身)に入院。無線長の久保山愛吉さんは被ばくから半年後の1954年9月に亡くなりました。

当日は第五福竜丸の23人の乗組員で、7人の生存者のひとりである大石又七さんにお話を聞く時間を設定していただきました。大石さんは現在79歳。体調を崩されており、長い時間、話すことができないとのことでしたが、いざ話し始めると30分間にわたり自身の経験、核に対する憤りをせつせつと訴えられ、大変感動しました。
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またアメリカの核実験により汚染された漁船は第五福竜丸だけではなく、政府発表によると856隻にものぼるとのこと。水爆実験による被爆=第五福竜丸と思い込んでいたのでとても驚きました。

実は、来週の長崎の世界大会でも初参加するマーシャル諸島からトニー・デブラム副大統領が、依然として続く深刻な被害の実態を報告することになっています。
アメリカのビキニ水爆実験の被災から来年で60年。この見学会と大石さんにお話を聞いたことは大変意義深いのです。
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2013年06月03日

6.2NO NUKES DAYに参加。

6.2NO NUKES DAY。
明治公園で開催された「原発ゼロを目指す中央集会」に参加しました。

NO NUKESバイザーと東京反核医師の会Tシャツを着た、
世話人の渡辺先生と片倉先生。
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2013年05月21日

2013年度第1回世話人会を開催しました

 東京反核医師の会では、定期的に「世話人会」を開催しており、代表委員および運営委員の先生方にお集まりいただいています。5/17(金)に今年度第1回の世話人会があり、この間行ってきた活動や今後の活動、「東京反核医師の会ニュース」の掲載内容などについて協議しました。
 6/2(日)には「NO NUKES DAY」があり、9/21(土)〜22(日)には「全国反核医師のつどい」が北海道は札幌で行われる予定であり、東京反核医師の会からの参加者も確認しました。
 両行事には会員の先生方にも積極的にご参加いただければと思います。
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2012年07月20日

さようなら原発10万人集会

7月16日、代々木公園で開催された「さようなら原発10万人集会」
カンカン照りで非常に暑い日でしたが、東京反核医師の会の面々もこれに参加してまいりました。
集会は目標10万人ということでしたが、主催者発表は参加者17万人。大成功を収めたと言えるでしょう。


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ステージ前の広場は超満員。ステージ外はもちろん、公園脇の歩道にもたくさんの参加者が詰め掛けていました。



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呼びかけ人の一人、瀬戸内寂聴さんのお話。



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東京反核医師の会の代表委員、片倉医師も参加しました。



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集会の後はデモ行進。13:30から始まった行進は、19:00過ぎまで途切れることなく続きました。


集会中、事務局はステージ外におりましたが、どなたかが言っていた「私たちの声はただの大きな音ではありません!」という言葉が印象的でした。
これだけの人の、これだけの熱を持った声は、政府には届かないのでしょうか。
届かせるまで、声を上げ続けていくことが大事なのだと思います。
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2012年02月25日

第24回 東京反核医師の会総会・記念講演会

本日は反核医師の会総会・記念講演会です。

15時〜の総会では東友会の山本英典副会長から、この間の原爆症認定集団訴訟の報告がありました。
10年間の集団訴訟は一応の区切りをみましたが、いまも国の「原爆症認定制度に関する検討会」が続いています。検討会では、19連勝した司法の判断を踏まえて前向きな意見も出されているにもかかわらず、国は未だに「科学的知見をベースに」「今の認定範囲の『見直し』を」など、これまでの主張を繰り返しています。

山本副会長は、「集団訴訟が終わって1年半経ったが、1年半で振り出しに戻ったようだ」とおっしゃっていました。

また、集団訴訟は終わりましたが、今回の救済対象は集団訴訟原告に限られるため、新たな原爆症認定訴訟も始まっています。
東京では3月27日に提訴日が決まりました。
東京反核医師の会の先生方も、提訴に向けて準備に協力しているところです。

今度こそ、今年こそ。
山本副会長のお話を伺うたびにそう願うのに、福島の事故もあったのに、結局新たな裁判を起こさざるを得なくて、被爆者のみなさんの心境はいかばかりかと思います。
東京反核医師の会では、今後も被爆者医療と原爆症認定問題に取り組んで参ります。

***


16時〜は記念講演会を開催中。

『隠された被曝労働』

原発を撮り続けた報道写真家・樋口健二さんの講演はとにかくパワフル。
日本のエネルギー変遷の中、石油から原子力へ移行していく日本の姿を撮り続け、いち早く危険性を訴えメッセージを発し続けてこられました。
75歳とは思えない強い言葉を伺っていると、現地で実際に見てきた光景が目に浮かぶようです。

つい昨日、原発労働者の死亡が労災認定されました(横浜)。
いまも福島原発では1日1500人が放射線を浴びながら働いています。
核燃料の場所も分からないのに「冷温停止状態」「安心」を言い張る日本政府。
基地のある沖縄以外、全国に建てまくっちゃった原発は57基。
今回の事故(事件)で、日本から原発はなくなるのか、それでも日本は原発に頼るのか…。

一般の方にもご参加いただき、みなさん熱心に聞いていらっしゃいます。
講演の様子は反核医師の会ニュースでもお知らせします。
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2011年11月06日

分科会終了、全体会開催中

第1分科会「被爆者医療を受け継ぐ〜医師・医学生を交えて〜」は無事終了。
被爆者医療の歴史、被爆後60以上経っても原爆症認定集団訴訟のように行政訴訟を起こさなければ国の認定基準が見直されない現実などをふまえて、若手医師や医学生からいま思うこと、これからへの決意などを伺いました。

当初、自ら手を挙げる人は少なかったですが、マイクを向けるとやはり皆さんいろんな思いがあるようで、これから医師になる立場としての貴重な意見をたくさん聞くことができました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

現在、まとめの全体会が行われています。
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ポスターセッション2011

ちなみに、今回も各地の反核医師の会ポスターセッションが行われました。
パネルではなく壁に直貼りだったのでちょっとはみ出ましたが…。

来年の当会総会でも同じものを展示します。
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全国反核医師のつどい 2日目 第1分科会「被爆者医療を受け継ぐ」

盛会の昨日に続き、今日は分科会が開催されます。
第1分科会は被爆者医療。
第2分科会は内部被爆。
第3分科会は原発事故を取り扱う予定です。

東京では第1分科会「被爆者医療を受け継ぐ」の運営を担当します。
医学生、若手医師もたくさん参加していただいています。
被爆者医療の歴史も学ぶことができ、基礎を学びながら参加者みんなで被爆者医療の今までとこれからを考えます。

早速フロア発言で全国反核医師の会の小嶋徹先生から「黒い雨レポート」に関する情報提供がありました。
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2011年11月05日

レセプション

国会議員シンポジウムも盛況のうちに終了。
超党派で核兵器に反対する議員連盟の皆さんなので、党の方針もあって言いにくいこともあったかもしれませんが、いろいろ裏話も聞けておもしろかったです。

閉会後、レセプションが始まりました。
開会の挨拶は肥田先生!
94歳とは思えないバイタリティ、医師としての気概を感じます。
本当に魅力的な方です。

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国会議員シンポジウム

記念シンポジウムは大盛り上がり!
時間が押してしまって質疑応答はできませんでしたが、非常に濃い内容のシンポジウムとなりました。
「自分の命は自分で守る気概を持ちなさい。政府に頼って待っているだけではダメ」
という肥田先生の言葉が印象的でした。

これから、各政党国会議員によるシンポジウムです。
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全国反核医師のつどい、始まりました。

いよいよ今年も反核医師のつどいが始まりました。

全国からたくさんの先生方、医学生、事務局、市民の方が集まっています。
最初は文化企画。斉藤とも子さんの詩の朗読でした。
被爆者の思いがつづられた詩に思わず涙…。

このあと、記念シンポジウム「放射線被ばくと医の倫理」が行われます。
シンポジストは、
医師で被爆者の肥田舜太郎先生
被団協事務局長の田中照美さん
日本反核法律協会事務局長の大久保賢一先生
です。
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第22回 全国反核医師のつどい

本日から2日間、さいたま市民会館うらわにて、全国反核医師のつどいが開催されます。
今回は原発もテーマにしているので市民からの関心も高いようです。
http://no-nukes.doc-net.or.jp/

ただいま、13時の開会に向けて急ピッチで準備中。
今日は肥田舜太郎先生らを招いた講演会と国会議員シンポジウムです。
明日は分科会で、東京は「被爆者医療を受け継ぐ」を担当します。

皆様のお越しをお待ちしています。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 12:30| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

3/16緊急声明に対する反応

 皆様、反核医師の会事務局のモリです。

 明日の東京電力管内における計画停電は見送られることになったそうです。連日停電地域の皆さんはご不便のことと思います。痛ましい事故も起きてしまいました。どうかお気を付けてお過ごしいただきたいと思います。
 ちなみに、一応いまのところは「明日の計画停電なし」となっていますが、このところの東電の対応を見ていると、明朝いきなりブチンと切られるかもしれないと疑心暗鬼になりそうです。

 しかし、被災地・避難所で過ごされている皆様の苦労を思うと、本当に頑張っていただきたい気持ちでいっぱいです。

 ***

 さて、過日発表しました3月16日の緊急声明「福島第一原発の放射性物質放出についてマスコミの正確な危険性報道を求め、政府の迅速な情報収集・発表を要求する緊急声明」に対して、皆様からいろいろご意見などをいただきありがとうございます。
 私が反核医師の会担当事務局になってから、声明に対してこれだけ反応をいただけたのは初めてです。

 すでにブログにコメントを寄せていただいた方もいらっしゃいますし、核戦争防止千葉県医師の会のブログでもご紹介いただきました。
 また、核戦争を防止し平和を求める茨城医療人の会では、当会の声明文を利用して同じく緊急声明を発表され、早速、会長の桜井先生が地元新聞から取材を受けられたそうです。
 先生方の思いが、1人でも多くの方に伝わればと思っています。

 取り急ぎ、ご報告は以上です。
 1日も早い原発異常の終息、そしてこれ以上の被害拡大が起こらないことを願って。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 18:57| Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

帰り道

 つどいは無事に終了しました。

NPT再検討会議後の新たな状勢のもとで、活発で前向きな論議がなされた奈良のつどいでした。

ラフさんが「冷戦体制崩壊後、今以上に核兵器廃絶への機運が高まった時期があったが私たちはその好機を行かすことができなかった。今は核兵器禁止条約を実現させる絶好のチャンスだ。チャンスを生かすために今まで以上に運動を広げていく必要がある」との発言が印象に残りました。

 またシンポジウムの司会者から「NPT再検討会議によって花の種は植えられた。その種に水や肥料をやり害虫から守って花を咲かせるのが、私たちの役割だ」との発言もありました。

 東京からは若い青年医師、医学生も含め、多くの先生が参加されました。

古都奈良からのつどいは、激動する時代の中で、平和と未来につなげていきたいものについて考えるいい機会になりました。

参加された先生方、つどい実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした。

イチカワ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 14:57| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つどい閉会

100919_1245~02.JPG 閉会の進行役は向山先生でした。

参加者は2日間で388人だったそうです。来年は埼玉県で開催されます。

イチカワ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 12:49| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つどい2日目

 2日目は市民公開シンポジウム「世界の平和に向け、奈良から第一歩を踏み出そう」が開催されています。

 被爆者の秋山勝彦氏(奈良県在住)のスピーチに続き、3人のパネリストによるシンポジウムが行われています。

イチカワ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 12:43| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

一日目終了

100918_2122~01.JPG 先ほどレセプションが終わり、宿泊ホテルへの送迎バスに乗りました。

レセプションでは青年医師・医学生の姿が多く見られました。医学生は27人の参加。

 この後も元気に交流会を開くようです。

画像が悪くて申し訳ないのですが、明日も更新します。
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 21:27| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする