★原水禁2018年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2009年05月28日

【原爆症認定訴訟】勝訴!喜びの報告

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原爆症裁判18連勝!


裁判所から出て来た原告・弁護団が万歳三唱!喜びの報告をしました。

弁護団からは画期的判決だとの報告がありました。


これから弁護士会館に戻り、判決を受けた記者会見が開かれます。


事務局 イチカワ
 
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 10:18| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原爆症認定訴訟】谷川智行先生

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判決を待つ谷川智行先生。先生は医師として原爆症裁判に一貫して協力してらっしゃいました。

また、先生は保険医協会と反核医師の会の会員でもあります。



事務局:イチカワ




 
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【原爆症認定訴訟】判決を待つ原告団

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裁判所前にはマスコミ各社が詰め掛けています。

10時から言い渡される判決を待っています。



事務局 イチカワ



取材マスコミ陣
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【原爆症認定訴訟】いよいよ判決!

裁判所へ行進する原告団&支援者の皆さん
いよいよ、東京高裁原爆症認定集団訴訟の判決が言い渡されます。

原告団と支援者は午前9時過ぎに弁護士会館を出発。
「原爆許すまじ」を歌いながら、裁判所までを行進しました。


事務局:市川









 
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2009年05月13日

2009年度第1回世話人会

5月13日(水)夜7時30分から、東京保険医協会セミナールームにおいて2009年度第1回世話人会が行われました。
 当日は、東京反核医師の会世話人の片倉、竹山、土岐、森本、渡辺各先生がご出席され、事務局も5人参加しました。以下、報告や検討事項などです。


【報告確認事項】
 ○前回議事要録の確認
 ○前回世話人会以降の活動
   3/7(土)  第21回総会・記念講演会を開催。
   3/13(金) 原爆症認定千葉訴訟2審判決を受け、
           声明文を総理大臣・厚労大臣宛、マスコミ向けに送付。
   3/24(火) 広島地裁第2次訴訟判決を受け、声明文を送付。
   3/26(月) 上記2判決への国・厚労省の控訴に抗議する声明文を送付。
   4/9(木)  高知地裁判決への国・厚労省の控訴に抗議する声明文を送付。
   5/3(日)  憲法集会&デモ行進(渡辺、森本)

【報告事項】
 ○歯科保険医協会:反核担当事務局の変更について(中西⇒戸井田) 
 ○9条の会・医療者の会ニュースbVの紹介
 ○原水爆禁止2009年世界大会 in 長崎/開催日程のお知らせ 8/7(金)〜8/9(日)

【財政、会員数等の報告】

【協議事項】
 1.3/7(土)第21回総会の感想・反省点
 2.ニュースVol.68発行について
 3.「核戦争に反対する医師の会」2008年度活動報告集の購入について
 4.北東アジア非核兵器地帯の促進を求める要請について・・・・・当日資料P.12〜13
 5.原爆症認定集団訴訟5/28(木)東京高裁判決への取り組み
   ・集団訴訟前面解決へご支援のお願い
   ・東友会行動日程
   ・原爆症認定訴訟の全面解決を求める署名
   ・集団訴訟Q&Aパンフレットの紹介
 6.情勢討議
 7.組織拡大&運営について
   ・09年会費請求書(郵便振替用紙)をニュースVol.68に同封。
   ・パンフレットを使った入会の呼びかけ
 8.事務局任務分担について
 9.次回世話人会の日程


 
 【総会の感想・反省点】では、当日全国反核医師の会学生部から医学生が4人出席してくれたことを受け、若い人が反核医師の会の活動に参加してくれることを歓迎する声が多く出されました。反核医師の会としても、今後、こうした若い力を大事にしていきたいと考えています。
 高橋哲哉先生講演会について……先生が紹介された、雑誌『論座』誌上における若者と有識者との意識の乖離と、〈戦争待望論〉という意識がアメリカだけでなく日本の若者にも起こり始めているということに驚いた。「欲しがりません勝つまでは」と言っていた戦時中の感覚が思い出され、懐かしく感じてしまった恐ろしさがあった、などの感想が出されました。

 また、5月28日に迫った原爆症認定訴訟判決への取り組みとして、
  19日14時〜 集会参加(事務局)
  28日10時〜 判決 竹山Dr+事務局
  28日夕方   26日から続く座り込み行動に竹山Dr+渡辺Dr+事務局で激励
 ……というスケジュールで原告団の行動に協力していくことを確認しました。

 次回世話人会は、6月末〜7月前半の開催を予定しています。
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2009年03月07日

2009年3月7日 東京反核医師の会総会・記念講演会要録――「茶色の朝」が来る前に

高橋哲哉先生

2009年3月7日 東京反核医師の会総会・記念講演会要録
茶色の朝」が来る前に

 
講師  高橋 哲哉  東京大学大学院教授  


はじめに

 日本は1945年に敗戦を迎え、それまで明治維新以降つくってきた国をいったん清算して、新しい憲法の下に新しい国をつくってきた――日本の現代史をおおざっぱに言うとそんなところです。しかし、残念ながら、1945年以前の体制に関する清算は、様々な事情が絡んで簡単にできなかった。そのことが、戦後体制を非常にねじれた形で今日まで来させてしまいました。
 今、1920年代の世界恐慌以来の世界同時不況だ、などと言われていますが、実際にはこれはもはや〈恐慌〉なんだという議論もある。どうしても言葉をソフトにして、なるべく不安を広げないよう、実態をごまかそうという向きはあるのかもしれません。
 このことも、反核、反戦、二度と戦争をしない、平和に生きていこうという考えの下で生きてきたわれわれの生活と、決して無関係ではない。それどころか、どこかリンクし始めています。

  続きを読む
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2009年3月7日 東京反核医師の会 2008年度総会報告

■開催日 2009年3月7日(土)   ■会 場 東京保険医協会セミナールーム
■時 間 総会15:00〜/講演会16:00〜/懇親会18:30〜 ■参加人数 28人
 2009年3月7日に開催された東京反核医師の会総会において、2008年度活動報告および2009年度活動計画は、前号掲載の議案書【案】に基づき、全会一致で確認されましたことをご報告いたします。
 なお、2009年度の役員・事務局体制は以下のとおりです。
東京反核医師の会 役員・事務局
(2009年1月1日〜12月31日)

【代表委員(各団体から1名)】
  ・片倉 和彦 (保険医協会理事・西多摩郡)
  ・渡辺 吉明 (歯科保険医協会顧問・新宿区)
  ・向山   新 (民医連・立川市)

【運営委員(各団体から若干名)】
  ・森本 玄始 (保険医協会理事・武蔵村山市)
  ・竹山 惣一 (保険医協会理事・世田谷区)
  ・神保 昭典 (保険医協会・狛江市)
  ・土岐 昌弘 (歯科保険医協会理事・北区)
  ・園田 久子 (民医連・渋谷区)

【ホームページ運営委員】
  ・渡植 貞一郎 (医学者・麻布大学名誉教授=立川市)

【事務局:各団体から若干名】
  中村、市川、盛 (保険医協会)
  中西 ⇒戸井田 (歯科保険医協会)
  杉浦 (民医連)

 また、当日はご来賓の方々にごあいさつをいただきました。抜粋してご紹介します。

・山本 英典 さん
〔東友会副会長、原爆症認定集団訴訟東京原告団・全国原告団長〕
 昨年(08年2月)の総会でも原爆症認定訴訟の報告をさせていただきましたが、被爆者認定をめぐる問題はそれから1年の間に前進し、昨年4月から認定の新基準が採用されて認定枠が拡大しました。今日までに2,600人あまりが新しく認定されています。90%以上はがんで、あとは白内障と心筋梗塞など、ほんのわずかなものですが、がんが積極的認定されてきたのは、たいへんよいことだと思います。ひとえに皆様方のご支援のおかげです。特に先生方には診断書を書いていただき、医療的な内容でアドバイスをいただいたことが、今日の成果にも繋がったのではないかと思っています。
 訴訟のほうも、この1年間に仙台高裁、大阪高裁、長崎地裁、大阪地裁、札幌地裁、千葉地裁、鹿児島地裁と、7つの裁判所でいずれも勝訴しました。パンフレット普及や、政治決断を求める署名のお願いなど、これからもご協力いただければ幸いです。
 核兵器は人類と共存できない、悪魔の兵器であること、1発の爆弾が60年にわたってこれだけの犠牲を強いているのだという実態を広く知ってもらって、核廃絶の方向へ進めていけたらと思っています。これから先も頑張りますので、よろしくお願いいたします。

・安井 正和 さん

〔日本原水協事務局次長〕
 先日、静岡で、アメリカフレンズ奉仕委員会のジョゼフ・ガインザさん、核戦争防止国際医師会議オーストラリア代表のティルマン・ラフさんら、4人の海外の方を交えて、55回目の3.1ビキニデー集会を開くことができました。
 アメリカではブッシュに変わりオバマが大統領になり、「核兵器のない世界」を公約にもった政権が生まれました。ただ、アメリカのガインザさんの話では、アメリカの外交政策は、オバマになったからといって一切変わらないというんですね。強大な軍事力を背景にした力の政策というのは、オバマになったから変わるものではない、と。
 ただ、前回2005年のNPT再検討会議を決裂させた最大の原因―これはオバマが選挙演説でも述べたことですが―それはアメリカ、ブッシュ政権でしたから、基本的には核兵器のない世界をめざすという、共通の入り口、話し合いが可能であるという点までは来ているわけです。
 それから、イギリス政府の核政策が大きく変わろうとしています。核兵器のない世界へ向けた新たな核戦略、核軍縮に向け、大きく方向転換する動きが出てきました。
 今、2010年を見据えて、新しい署名「核兵器のない世界を」に取り組んでいます。次回2010年NPT再検討会議、ニューヨークに向けて、日本人口の1割、1,200万筆を積み上げ、同会議が核兵器廃絶に向けた道筋を立てたうえで合意をするような、大きな世論を集めようと取り組みを始めているところです。
 5月には平和行進が始まりますし、8月には原水禁世界大会があります。原水禁世界大会では、「被爆電車に乗って」という企画を、東京や全国反核医師の会の若い事務局の方と一緒に、これまでに5回、子どもたち向けに開催してきました。これからも、子どもたちが本当に幸せになるような、まさに「核兵器のない平和な世界をめざして」、ご一緒に取り組んでいきたいと思います。
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2008年11月23日

「北陸から発信するICAN ――なくしまっし 核兵器」アピール文採決

 最後に、今回の全国反核医師のつどいでは、以下のアピールが採択されましたのでお知らせします。
第19回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどいin金沢
北陸から発信するICAN なくしまっし核兵器

アピール

 私たち、核戦争に反対する医師の会(反核医師の会)は、「北陸から発信するICAN−なくしまっし核兵器」をテーマに、2008年11月22日・23日金沢で、第19回つどいを開催しました。

 「核兵器は廃絶することができる」、このことは私たちの確信です。米国の核戦略を推進してきたキッシンジャー元国務長官らの「核兵器のない世界に向けて」の呼びかけは、核兵器廃絶に向けての大きな世論を喚起しています。

しかし、私たちは、世界の指導者がその良心に基づき、自発的に核兵器の廃絶に向けての政策をとると考えるほど、楽観主義者ではありません。これまでの世界の平和が、多くの人々の粘り強い運動によって成し遂げられた成果であることを思い起こせば、核兵器廃絶も、私たち一人ひとりの運動にかかっているといっても過言ではありません。

IPPNW(核戦争防止国際医師会議)は、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)運動を提起しています。私たちは、このICAN運動を支持し、日本においてもICAN運動をすすめていくことを確認しました。元IPPNW会長のメアリーウィン・アシュフォードさんの
「平和へのアクション101+2」にあるように、平和のために、核兵器の廃絶のために一人ひとりができることから始める、このことが大切なのではないでしょうか。ほんの小さなことでも、そしてローカルなことでも、その声は、その運動は大きな流れとなり、核兵器廃絶に向けての大きな力となっていくでしょう。

 今回のつどいで、反核医師の会に、若い医学生の力が加わりました。核兵器の廃絶を願い、平和を愛する医学生が集い、医学生部会が発足しました。私たちは、これからの日本の医療を担う医師・医学者の卵たちの運動が、多くの医学生を結集することを期待するとともに、最大限の努力をすることを確認しました。

 核兵器の廃絶は可能です。一人ひとりができることから始めましょう。
 なくしまっし、核兵器。

2008年11月23日

第19回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどいin金沢
参加者一同
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「北陸から発信するICAN ――なくしまっし 核兵器」報告【写真 (2)】

2日目 シンポジウムの様子01
市民公開シンポジウム 「核兵器廃絶をめざして―私たちができること」
(パネリスト左から・金森 俊朗さん、西本 多美子さん、鎌仲 ひとみさん、梅林 宏道さん)

                     
2日目 シンポジウムの様子02
2日も大勢の参加者が集まりました。

フロア発言 饒舌に語る(?)土岐先生
フロア発言、饒舌に語る(?)土岐先生☆

☆☆ポスターセッションの様子☆☆

今回新たな取り組みとして、会場前のロビーにて
各地の反核・平和活動を紹介するポスターセッションが行われました。
東京は全体会でも報告した「被爆電車に乗って」の様子を写真で紹介。
また、新しく作った反核Tシャツ、バッジ、ニュースの展示の他、
向山先生の写真が大きく入ったニューパンフレットも配布しました。
この展示は、来年の東京反核医師の会総会でも展示する予定です。

ポスターセッション01

ポスターセッション02

ポスターセッション03

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2008年11月22日

「北陸から発信するICAN ――なくしまっし 核兵器」報告【写真 (1)】

なくしまっし核兵器

 2008年11月22日(土)〜23日(日)、「第19回核戦争に反対し、核兵器廃絶を求める医師、医学者のつどい in 金沢」が開催されました。石川県立生涯学習センター3階大会議室を会場に、医師、歯科医師、医学者、医学生そして市民、延べ572人が参加。以下、概要と写真です。

■プログラム
22日(土)

 13:30〜 市民公開講演「平和な世界をめざして―市民ができること」
堤 未果(著作家・ジャーナリスト)
 15:30〜 特別講演「医師として原爆症認定集団訴訟を支援してきて」
郷地 秀夫(兵庫反核医師の会運営委員)
 17:00〜 全体会 各地の取り組み報告
……渡辺先生「原水禁2008年世界大会・被爆電車企画について」
 19:00〜 レセプション

23日(日)
 10:00〜 市民公開シンポジウム「核兵器廃絶をめざして―私たちができること」
           パネリスト : 梅林 宏道さん

                   鎌仲 ひとみさん

                   西本 多美子さん

                   金森 俊朗さん  
 12:40〜 オプション企画「兼六園平和散策と昼食会」(別料金)

1日目 会場の様子
会場には医師・歯科医師だけでなく、多くの医学生や一般市民の姿が。

堤未果さんの講演(写真はNG)
市民公開講演「平和な世界をめざして―市民ができること」
堤未果さん講演は大盛況。講演後はサイン会も行われたそうです。
写真NGにつきお名前だけ。

原爆症認定訴訟
特別講演「医師として原爆症認定集団訴訟を支援してきて」
郷地 秀夫(兵庫反核医師の会運営委員)による講演。

反核・医学生の部設立発表
全体会 学生部会発足
全国反核医師の会に、このたび「学生部会」が立ち上がりました。
今回は医学生の参加が多く、とってもフレッシュな会になったようです。

渡辺吉明先生 被爆電車報告
全体会 各地の取り組み報告
東京の代表委員・渡辺先生が原水禁2008年世界大会の分科会で
被爆電車を走らせた経験を報告されました。

レセプション☆出番待ち!
レセプションにて
出番待ち中の東京組。
(左・向山新先生/右・渡辺吉明先生)

男は背中で語る(?!)
レセプションにて、その2。
男は背中で語る・・・
(左から・児島徹先生、村林彰先生、向山先生、渡辺先生)

なくしまっし核兵器 公式ポスター
「なくしまっし核兵器」
今回のポスターやプログラムの表紙になったイラストは
オークションにかけられてなんと12万円で落札されました!

レセプション 東京さん、出番です!
リレートーク
各地の団体ごとのリレートークでは、東京協会の先生方が全員で
反核Tシャツを着て登壇。相当目立ってますね。
土岐先生のおなかの辺りに特に目がいってしまうのはきっと気のせい・・・。
(左から・児島先生、向山先生、土岐昌弘先生、渡辺先生、村林先生)


こんな感じで1日目が終了しました。続きは次の更新で♪
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2008年08月27日

2008年度第4回世話人会

2008年度第4回世話人会

 8月27日夜7時30分から、東京保険医協会セミナールームにおいて2008年度第4回世話人会が行われました。
 当日は、東京反核医師の会世話人の竹山、土岐、森本、渡辺各先生がご出席され、事務局も5人参加しました。以下、報告や検討事項などです。


【報告確認事項】
 ○前回議事要録の確認
 ○前回世話人会以降の活動
   7/31(木) ニュースVol.65発送
   8/4(月)〜8/6(水) 原水爆禁止2008年世界大会
           分科会「被爆電車に乗って」を企画・運営。
           (役員:渡辺/事務局:中西、盛、市川)
   8/14(木) 平和のための戦争展2008(事務局:盛)

【報告事項】
 ○我孫子市役所からの原爆パネル貸し出し申し入れ
 ○「なくしまっし核兵器」第19回核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい in 金沢のご案内

【財政、会員数等の報告】

【協議事項】
 1.被爆電車企画の反省と今後の原水禁世界大会への取り組みについて
   ○スクリーンで3日間の記録をスライド上映 ほか、口頭報告
 2.情勢討議/核廃絶をめぐる情勢の変化
 3.バッジとTシャツの取扱について
 4.次号ニュースについて 
   ○発行時期 9月初旬予定
   ○内容の検討
 5.会費納入について
 6.組織拡大
   ○リーフレットの作成について
 7.次回総会内容の検討
 8.次回世話人会の日程

 【協議事項】では、原水禁世界大会の報告を渡辺先生および事務局から行いました。そのほか次年度以降の原水禁に向けての取り組みの在り方についても意見が出され、今後継続的な検討課題とすることで一致しました。原水禁大会に併せて作成したTシャツは、現在在庫分について一般販売もしていこうということになっています。在庫状況については追ってブログ上でもお知らせします。また、会員拡大のための反核医師の会リーフレットを作成し、原案を検討しました。さらに、来年総会に向けた準備についても議論しました。
 次回世話人会は、11月の「なくしまっし核兵器」以前、10月下旬〜11月上旬の開催を予定しています。
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2008年07月30日

2008年度第3回世話人会

第3回世話人会の様子

 7月30日夜7時30分から、東京保険医協会セミナールームにおいて2008年度第3回世話人会が行われました。
 当日は、東京反核医師の会世話人の片倉、竹山、土岐、向山、森本、渡辺各先生がご出席され、事務局も5人参加しました。以下、報告や検討事項などです。

【報告確認事項】
 ○前回議事要録の確認
 ○前回世話人会以降の活動
   6/27(金) 原爆症認定集団訴訟長崎地裁判決を受け、
           声明文を総理大臣・厚労大臣宛に送付。マスコミにも同文を送付。
           (国の控訴判断を受け、翌週7/1(月)に改訂版を送付→7/1声明全文
   6/28(土) 核戦争に反対する北海道医師・歯科医師の会総会にメッセージ送付
   7/16(水) 核戦争を防止する兵庫県医師の会総会にメッセージ送付
   7/11(金) 原水禁分科会「被爆電車に乗って」打ち合わせ:日本原水協にて
   7/13(土) 原子力空母の配備を許すな 7.13全国大集会 in 横須賀(役員:向山、事務局:盛)

【報告事項】
 ○「なくしまっし核兵器」第19回核兵器廃絶を求める医師・医学者のつどい in 金沢のご案内
 ○「平和のための戦争展2008」のご案内

【財政、会員数等の報告】

【協議事項】
 1.原水爆禁止2008年世界大会に向けて
   ○派遣者の確認   ○被爆電車企画の確認   ○企画参加者への資料・バッジの提供について
   ○反核医師の会Tシャツ作成について
 2.次号ニュースについて
 3.反核医師の会ブログ開設の報告
 4.組織拡大――リーフレット作成予定
 5.最近の情勢
 6.次回世話人会の日程

 【協議事項】では、原水爆禁止2008年世界大会について多くの意見が出されました。今回参加派遣予定は世話人の渡辺先生と事務局3名ですが、事務局はいずれも被爆電車企画未経験であり、当日・現地の様子を知る世話人の先生方、事務局より色々とアドバイスや提案が出ました。
 また、次号ニュースは7月31日発送で確認され、未定稿ニュースの内容検討を行いました。「なくしまっし核兵器」(全国反核医師のつどい)と「平和のための戦争展2008」の宣伝も可能な限り掲載することで確認されました。
 なお、当日はプロジェクターを利用して、新設された当ブログの試写も行っています。

 次回世話人会は、原水禁世界大会後の8月末〜9月上旬に行うことを予定しています。
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2008年07月13日

「7.13 全国大集会 in 横須賀」報告 by 向山 新 先生

 世話人の 向山 新 先生 から当日のレポートが届きました!
世話人 向山 新 先生 原子力空母ジョージ・ワシントンの横須賀港配備に反対する全国集会に参加してきた。
 当直あけで立川から、川崎で乗り換えて京浜急行線で横須賀へ向かった。横浜から横須賀にかけての京急線沿線は山あいを切り開いたところが多い印象で、地震が来たら崩れそうだなと思った。そして、もし大地震が来て津波が来たならば「ジョージ・ワシントンはどうなってしまうのだろうとふと思った。ひっくり返って沈むのか、町中まで波で運ばれてしまうのか?
 通常の原発だって地震が来れば大変なのに、海の上で揺れまくっている原子力空母が安全なわけはない。まあ、米軍にとっては安全性など優先していないので関係ないのだろうが、母港となれば横須賀、そして首都圏にとっては一大事である。
 そういうわけで、主催者発表で全国から3万人以上の参加者で集会が開催された。参加者の思いもそうだったが、何しろ暑かった。各地で、米軍基地による様々な困難と闘っている人々の報告があった。Good job Cも話をしていたけど、残念ながら若い人が少ないなというのが正直な感想である。若い人たちが加わってくれるように、今度のブログにも期待したい。

集会に参加する向山先生
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「7.13 全国大集会 in 横須賀」速報

事務局モリ 事務局のモリです。このたび、新しく東京反核医師の会の事務局担当になりました。よろしくお願いいたします。
 なお、反核医師の会では、世話人の先生方の他、数人の事務局がおり、会の活動が円滑に進むようにサポートしています。何かありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。



 さて、本日は、「原子力空母の配備を許すな 米軍基地の再編・強化反対! 7.13全国大集会in横須賀」が行われました。

 東京反核医師の会からは、世話人の 向山 新 先生 が参加されました。
 後日、向山先生による報告&感想を掲載予定ですので、どうぞお楽しみに☆
 以下、わたくしより、取り急ぎ速報のみお伝えします。

7.13全国大集会in横須賀

 立っているだけで汗が滴る炎天下、京浜急行汐入駅前のヴェルニー公園には、開催者発表3万人(報道発表1万3千人)もの人々が集結。ヴェルニー公園は海に面していて、目と鼻の先の港は米軍基地。星条旗はためく軍艦が何隻も見える、基地と住宅地の狭間を象徴するような公園です。

 集会では全国から応援の言葉や活動報告が寄せられ、参加者の中には、同じく基地問題で問題を抱える沖縄からも応援がありました。最後に大会アピール案が拍手で承認され、その後デモ行進を行いました。

デモ行進に参加する向山先生
デモ行進に参加する向山先生

 デモは、途中、米軍基地前を通り、米軍関係者とおぼしきアメリカ人の方たちとすれ違いながら、横須賀中央駅で解散となりました。

 原子力空母「ジョージ・ワシントン」の配備反対を求めてこれだけの人が集結したのは、やはり先の同艦火事および情報の遅れ、そして市民の声を無視し続ける横須賀行政への怒りが大きく作用しているのでしょう。

 また、今日はテレビ局や新聞社の報道陣も多く来ていました。
 若者が少なかったからでしょうか、なんと、憚りながらわたくしモリもインタビューを受けてしまい・・・。しかも早速、夕方のニュースでモリのこのまん丸い顔と、しどろもどろのコメントがハイヴィジョンテレビに映し出されるという、平和活動初体験のオマケも付きました(。-_-。)
 自分の言葉ではっきり意見を言うというのは、意外に難しいことなのだと学びました。ふだん、ビシバシ咬まずに堂々と意見を述べていらっしゃる先生方を、変なところで(!)改めて尊敬した次第です。

 火災事故の情報遅れや事故概況の影響か、8月入港予定が9月に延期となった原子力空母「ジョージ・ワシントン」。今後の動きから目が離せません。
 そして、動く原発を、日本に入れさせないため、私たちはこれからも訴えていきたいと思います。

★当日アルバム★

デモ行進中の向山先生
デモ行進中の向山先生(中央)

大・快・晴!暑い日差しに熱い闘志です。
集会には全国からたくさんの人が集まりました。

左下は当日配られた特製うちわです★ 横須賀中央の大通りを練り歩きました。
左:左下は当日配られた特製内輪 / 右:横須賀中央の大通りを練り歩きました

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