★原水禁2017年世界大会 in 長崎★
8/7〜9、現地からのレポートはこちら

2009年08月09日

被爆地・長崎へ来てください――8月9日 長崎原爆平和祈念式典

 9日長崎平和祈念式典での平和宣言、平和への誓い、麻生首相の来賓挨拶をご紹介します。

 今回、田上市長はじめ平和宣言起草のための委員会では、オバマ大統領のプラハ演説をどのように評価するか(実現性が本当にあるかないか、評価してよいものか……など)、また、北朝鮮の核実験に対しての抗議内容を盛り込むかどうかなどについても、相当の議論があったようです。
 結果として、今年に入って大きく動き始めた核廃絶論への功績を評価し、オバマ大統領に期待すること。そして、北朝鮮ばかりを突出して批判するのではなく、北朝鮮に核を持たせないためにも、世界中の国々が率先して核を放棄してくれるように、との内容を盛り込むことで文案がつくられていきました。
 また、核保有国(疑惑含め)の元首たちへ名指しで呼びかけているのも特徴的です。さらに、被爆者からの「今も死者の骨が埋まっている、この長崎の地を『踏みしめ』て、原爆のおそろしさを感じてほしい」との願いから、「原爆資料館を訪れ、今も多くの遺骨が埋もれている被爆の跡地に立ってみてください」の一文が加わりました。

 総理大臣の来賓挨拶では、例のごとく「読み間違え」もありましたが、もはや大事な場面でしくじっちゃうのはお家芸みたいになってますね。確かに聞いていて最初「ショーセキ」って何だろう?と思いましたが……正しくは、「傷跡」、のことだそうです。
 読み間違えくらい何だ、騒ぎすぎだ、というご意見もあるかとは思いますが、14万人の方々の慰霊と鎮魂のための席なのですから、もう少し配慮されたほうがよいのかな、と感じました。

平 和 宣 言


 今、私たち人間の前にはふたつの道があります。
 ひとつは、「核兵器のない世界」への道であり、もうひとつは、64年前の広島と長崎の破壊をくりかえす滅亡の道です。
 今年4月、チェコのプラハで、アメリカのバラク・オバマ大統領が「核兵器のない世界」を目指すと明言しました。ロシアと戦略兵器削減条約(START)の交渉を再開し、空も、海も、地下も、宇宙空間でも、核実験をすべて禁止する「包括的核実験禁止条約」(CTBT)の批准を進め、核兵器に必要な高濃縮ウランやプルトニウムの生産を禁止する条約の締結に努めるなど、具体的な道筋を示したのです。「核兵器を使用した唯一の核保有国として行動する道義的な責任がある」という強い決意に、被爆地でも感動がひろがりました。
 核超大国アメリカが、核兵器廃絶に向けてようやく一歩踏み出した歴史的な瞬間でした。

 しかし、翌5月には、国連安全保障理事会の決議に違反して、北朝鮮が2回目の核実験を強行しました。世界が核抑止力に頼り、核兵器が存在するかぎり、こうした危険な国家やテロリストが現れる可能性はなくなりません。北朝鮮の核兵器を国際社会は断固として廃棄させるとともに、核保有5カ国は、自らの核兵器の削減も進めるべきです。アメリカとロシアはもちろん、イギリス、フランス、中国も、核不拡散条約(NPT)の核軍縮の責務を誠実に果たすべきです。
 さらに徹底して廃絶を進めるために、昨年、潘基文国連事務総長が積極的な協議を訴えた「核兵器禁止条約」(NWC)への取り組みを求めます。インドやパキスタン、北朝鮮はもちろん、核兵器を保有するといわれるイスラエルや、核開発疑惑のイランにも参加を求め、核兵器を完全に廃棄させるのです。
 日本政府はプラハ演説を支持し、被爆国として、国際社会を導く役割を果たさなければなりません。また、憲法の不戦と平和の理念を国際社会に広げ、非核三原則をゆるぎない立場とするための法制化と、北朝鮮を組み込んだ「北東アジア非核兵器地帯」の実現の方策に着手すべきです。

 オバマ大統領、メドベージェフ・ロシア大統領、ブラウン・イギリス首相、サルコジ・フランス大統領、胡錦濤・中国国家主席、さらに、シン・インド首相、ザルダリ・パキスタン大統領、金正日・北朝鮮総書記、ネタニヤフ・イスラエル首相、アフマディネジャド・イラン大統領、そしてすべての世界の指導者に呼びかけます。
 被爆地・長崎へ来てください。
 原爆資料館を訪れ、今も多くの遺骨が埋もれている被爆の跡地に立ってみてください。1945年8月9日11時2分の長崎。強力な放射線と、数千度もの熱線と、猛烈な爆風で破壊され、凄まじい炎に焼き尽くされた廃墟の静寂。7万4千人の死者の沈黙の叫び。7万5千人もの負傷者の呻き。犠牲者の無念の思いに、だれもが心ふるえるでしょう。
 かろうじて生き残った被爆者にも、みなさんは出会うはずです。高齢となった今も、放射線の後障害に苦しみながら、自らの経験を語り伝えようとする彼らの声を聞くでしょう。被爆の経験は共有できなくても、核兵器廃絶を目指す意識は共有できると信じて活動する若い世代の熱意にも心うごかされることでしょう。

 今、長崎では「平和市長会議」を開催しています。来年2月には国内外のNGOが集まり、「核兵器廃絶―地球市民集会ナガサキ」も開催します。来年の核不拡散条約再検討会議に向けて、市民とNGOと都市が結束を強めていこうとしています。
 長崎市民は、オバマ大統領に、被爆地・長崎の訪問を求める署名活動に取り組んでいます。歴史をつくる主役は、私たちひとりひとりです。指導者や政府だけに任せておいてはいけません。
 世界のみなさん、今こそ、それぞれの場所で、それぞれの暮らしの中で、プラハ演説への支持を表明する取り組みを始め、「核兵器のない世界」への道を共に歩んでいこうではありませんか。

 原子爆弾が投下されて64年の歳月が流れました。被爆者は高齢化しています。被爆者救済の立場から、実態に即した援護を急ぐように、あらためて日本政府に要望します。
 原子爆弾で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、核兵器廃絶のための努力を誓い、ここに宣言します。

2009年(平成21年)8月9日
長崎市長 田上 富久
平和への誓い、麻生太郎首相の来賓挨拶はこちらをクリック
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【原水禁2009年世界大会】閉会総会

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 閉会総会の終盤に間に合いました。

 大会決議と、各国政府への手紙が採決されて閉幕。ラストは子どもたちと各国代表らが壇上に上がって歌いながらフィナーレとなりました。

 やっぱり長崎は暑いですね(~Q~;)
 皆さん、お疲れさまでした!!


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 13:21| Comment(2) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】式典終了

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 式典の始まりとともに晴れ間が出て、いまはすっかり快晴です。またチリチリと肌が焼けてきました。

 予定通り終了し、いま駅に向かってますが、さすがにすごい人出です(^^ゞ


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 11:59| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】もうすぐ開会

 麻生さん、舛添さん、鳩山さんはじめ、要人たちも着席。もうすぐ開会です。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 10:39| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】平和祈念公園

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 祈念式典会場に到着しました。
 今日は昨日、一昨日より日が陰って少し涼しいので、比較的過ごしやすい朝です。
 会場入り口には、全国から持ち寄られた千羽鶴が積まれていました。

 早めに到着して椅子も確保しました。
 ボランティアの方がお茶やおしぼりを配ってくれています。
 今は新婦人による献花が行われています。

 式典自体は10時40分から始まります。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 09:25| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】長崎原爆の日

 おはようございます。長崎は、今日は少し厚い雲に覆われています。

 昨日の分科会は本当に盛況のうちに終わり、映画『千羽鶴』のDVDも47枚を完売。
 また、分科会の名で、アメリカ代表の2人にDVDを贈呈することが満場一致で決まりました。
 予想以上の反応のよさに、有原監督も驚かれていましたし、原水協関係者からも「これまでの分科会にはあまりなかった、初参加の人にも発言しやすい会場の雰囲気があった。これからの分科会運営のあり方に生かしたい」との評価をいただいて、本当に嬉しく感じました。

 有原監督という、プロの演出家によって、皆さんの協力が最大限生かされ、素敵なイベントになったと思います。


 夜の保団連・非核平和担当者交流会では、長崎協会の鮫島先生から原水禁運動の歴史についてレクチャーがありました。団体としての原水協、原水禁の確執の歴史など、これまであまり知らなかったことを教えていただきました。

 反核平和を願う同じ志を持つ人たちがいろいろな事情で対立してしまうのは悲しいことです。やがて、過去に捕らわれない若い世代から、また一緒にやっていこうという向きも出てくるかもしれません。

 それでも、過去を水に流して、とか、過去の歴史は考えずまっさらな状態から、とかいうことでなく、なぜ今の状況が生まれているか、その歴史に学び、双方の立場から声を聞いて、十分に問題点を理解したうえで改めて手を取り合うのが理想的な形のかな、なんて感じました。
 過去を知らずに今を語ることは許されませんもんね。


 今日は閉会総会がありますが、前半を少し失礼して、平和祈念式典に出席する予定です。私にとっては、初めての長崎平和公園。少し緊張している原爆忌の朝です。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 08:22| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

【原水禁2009年世界大会】懇親会

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 各地からの先生方、事務局さんが集まって盛り上がってます!


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 18:37| Comment(2) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】分科会無事終了しました〜。

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 午後は内部被爆(体内被爆)の研究に関するニュース映像のあと、渡辺先生による「原爆症について」&「長崎路面電車の被爆状況」のミニ解説から始まりました。

 討論再開後は、午前中の議論に関することも含め、活発な意見交換が行われました。

 午前中に世界大会に初めて参加した若い方から出された、

『戦争はイヤ、平和を守りたいというのは人間の当たり前の心情なはずなのに、平和を守るのためになぜ「たたかう」のか?』

 という疑問に対しては、

「『たたかう』とは武力による暴力的な『戦い』を示すのではない」

「たたかいは、その都度、その都度、自分自身の信念との葛藤であり、『平和を守る』という信念を貫くための『たたかい』なのではないか」

 …などの意見が出されました。
 年配の方からは、

「確かに私たちは、ふだんあまり気にせずに『平和を勝ち取るためにたたかう』と言っているが、たたかうことなく『平和を守る』ことが、万人に当たり前の意識になってくれたらと思う。また、今日は『平和を願うのは当然じゃないか』と、若い人が思ってくれていると知って嬉しく頼もしく感じた」

 との感想も寄せられました。


 まだまだいっぱい意見が出たんですが、そろそろ携帯を打つ親指も限界ですので(笑)、またの機会にご報告します。
 映像を主題に扱う分科会は今回が初めてだったそうで、手探りなところも多々ありましたが、活発な意見交換ができて参加者の皆さんも「適当に選んできた分科会だったが、非常に勉強になり、またいろんなことを考えられて楽しかった」と口々に言っていただきました。

 配布した原爆症資料や反核医師の会ニュース抜き刷りも皆さん熱心に読んでいただきました☆

 運営責任者の有原誠治監督はじめ、助っ人で来てくれた全国反核医師の会、東京民医連、山形県原水協、地元長崎の非核平和の会の皆さん、本当にお世話になりました。


 なお、反核医師の会組は今年も反核Tシャツで勢揃いしました。一目でスタッフとわかり、とっても目立ってましたよ〜。
 今から保団連の反核平和関係担当者交流会です。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 16:29| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】満員御礼

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 予想以上の大盛況!

 270人のホールは満員で、補助椅子も出るほどです。
 映画「千羽鶴」は、禎子が病に倒れ、千羽鶴に治癒の願いを込めながら亡くなり、級友たちが「原爆の子の像」をつくるために奮闘する様子を描きます。

 「治りたい」と泣く禎子や、級友たちが亡くなった禎子を見送るシーンなど、心を打つ場面が多く、会場の涙を誘いました。

 上映後は討論。

 映像活用の重要性、上映会運営の難しさのほか、

「平和は誰しもの願いなのに、なぜ『たたかって』『勝ち取らなければ』ならないのか」

「原爆症認定訴訟はなぜアメリカに訴えないの?」

 などの意見・質問が出されました。


 午後も引き続き討論、渡辺先生の発表もあります☆


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 13:06| Comment(4) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】分科会

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 いよいよ始まります☆


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 09:33| Comment(2) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】分科会 映像と学習の広場

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 開場しました。参加者が続々集まっています。
 皆さんのご協力のおかげでスムーズに進んでいます。


 by 事務局・モリ
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2009年08月07日

【原水禁2009年世界大会】青年のつどい

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 あ、明るくなった!(笑)


 若い子たちが頑張ってます。


 ***

 これにて1日目のイベントはおしまいです。
 明日はいよいよ分科会・映像と学習のひろば。
 頼もしいスタッフの皆さんとともに、楽しく運営していけたらと思います♪


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 20:00| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】分科会の打ち合わせ

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 明日の分科会の打ち合わせをしました。
 助っ人がいっぱい入ってくださったので、たいへん心強いです!
 写真左が有原監督、右下が渡辺先生です。

 どうなるか分かりませんが、有原監督を中心にいい会にしていきたいと思います。


 いまは青年のつどいに出ているんですが、真っ暗で写真がとれないという……。各国からの若者スピーチです。外国人はやっぱり演説がうまいですね。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 19:47| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】国内の活動報告

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 熊本新婦人と徳島からは署名活動に力を入れている件について。

 原爆症認定訴訟・東京弁護団からは、この間の訴訟経緯と裁判における国の実態軽視姿勢、また昨日の麻生首相の政治決断について。

 神奈川県からは横須賀の原子力空母反対運動について。

 最後に北海道・大阪の高校生・大学生ら若者からのメッセージが、それぞれ発言されました。

 これにて開会総会終了です。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:57| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】被爆者からの報告

 被団協事務局長の田中熙巳(てるみ)さんからは、原爆症認定訴訟が熊本地裁判決で19連勝を勝ち取り、6日麻生首相と解決のための確認書に調印した旨が報告されました。

「麻生首相は終始渋い顔で、1回もニコリとしませんでしたね。内心、納得いってなかったんでしょう」
 途中、そんな裏話で会場に笑い声が漏れましたが、
「1審判決を受けていない人はまだ裁判が残っているし、まだ終わったわけではない」とし、
「被爆者たちは、自分たちの目が黒いうちに、世界中から核兵器を1つ残らずなくしてほしいと願っている」
とも述べられました。
 NPT再検討会議期間中には、ニューヨークで原爆展と被爆者証言の企画を計画しているそうです。

 長崎被団協からは、谷口稜嘩(すみてる)会長が登壇。「2度とヒバクシャをつくらないために、ともに頑張ろう」と訴えました。

 現在、各国からの参加者によるスピーチが行われています。

 ***

 それから、皆様、コメントありがとうございます。やっぱり反応があると、更新しよう気合いが上がりますね(^_^;)
 携帯の電池が持たないのですぐにはお返事できませんが、夜にはお返事いたします。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 17:14| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】開会総会はじまってます。

 15時30分、平和行進踏破の皆さんを先頭に、続いて各国代表が入場。主催者の開会宣言のあと、田上富久市長がメッセージを寄せました。

 「私たちにしかできないことは何か。私たちにしかできることは何か。オバマ大統領の長崎招致実現に向けて努力する。その目で被爆の実態を見、学んでもらいたい」

 平和市長会議や平和祈念式典の準備で多忙のなか、列席してくれた田上市長。核兵器廃絶に向けた決意を、改めて述べられました。

 今は立命館大の安西教授によるスピーチが行われています。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 15:56| Comment(3) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】開場しました〜。

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 長崎は広島より少し狭め。
 満員が予想されますね〜。


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 14:48| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】会場到着!

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 あぢぢぢぢぢ……。

 手違いで事前にできなかった世界大会の代表登録も無事すみ、すでにひと仕事終わったような疲労感です(^_^;)
 別便で飛んでいた事務局のトイダさんも合流しました。

 いまは開場待ちで、ロビーにいます。続々人が集まってきました。すでに熱気ムンムン!

 初原水禁大会のトイダさんは、予想以上の参加者の多さにびっくりしたようです。


 外では、焦げる勢いで強い日差しが照りつけています。

 じゅーー、ちりちりちり……(焼ける音)



 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 14:23| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】長崎電鉄車庫 資料室

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 知る人ぞ知る穴場……?!


 渡辺先生が長崎を訪れる際には必ず立ち寄る場所だそうです。
 長崎は広島のように被爆電車は残っていませんが、昔からの路線を大切に運行しています。
 車庫資料室の展示は、路面電車の歴史や、なぜ路面電車が消えたのか、路面電車運転手になるまで、などなど、さりげなく面白い内容が満載。

 3階の資料室に上がる踊り場からは車庫の様子も見下ろせます。
 綺麗すぎるくらい、青空でございます……!



 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 12:26| Comment(0) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【原水禁2009年世界大会】長崎の路面電車

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 鉄道ファンの血が騒ぐ(?)、路面電車に乗って移動中です。

 電車大好きの渡辺先生は、もちろん座席なんて座らず、手すりに肩を押し当てて「ベストポジション」をキープされております。後ろに控える事務局モリ、先生の手前立っていますが、だいぶ足がプルプルしてきました(笑)

 先生〜、いい絵がとれますか?

 ※ベストポジション=運転席の斜め後ろ

 ところで、いったいどこへ行くのやら……??


 by 事務局・モリ
posted by 東京反核医師の会 事務局 at 11:53| Comment(2) | 原水爆禁止2009年世界大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする