★原水禁2018年世界大会 in 広島★
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2019年01月21日

4/21 3回目の甲状腺エコー検診のお知らせ

3回目の甲状腺エコー検診のお知らせ

2011年3月の福島原発事故から8年たちました。
事故の直後には、東日本の広範な地域に放射性ヨウ素が流れ、江戸川区の乳幼児のいる家庭にペットボトルの水が配布され、水や食べ物、空気に神経を使いました。
福島県民健康調査(2018.9公表)では子どもたち201人が小児甲状腺がんまたは疑いがあると報告されています。
福島県外でも 35 人の発症が確認されています。江戸川区は東京の中でも放射線量が高い地域です。
成長期のお子さんの検診の必要性を強く感じています。ぜひ、ご参加ください。

○検診会場 タワーホール船堀4階 407会議室(受付406)

○午前の部 受付9:30〜  説明会10:00〜 検診 10:30〜12:00(25名)

○午後の部 受付13:00〜 説明会13:00〜 検診 13:30〜15:30(25名)

○対象年齢 おおむね8歳〜26歳(震災時18歳以下)
 そのほかの方はご相談ください。

○申し込み 下記チラシをご確認ください。

○受診に当たっては、1500円程度のカンパをお願いしています。
 検診活動経費の一部になります。避難されている方からはいただきません。

○当日、検診前に医師による最新情報を含めた説明会があります。

○主催者ブログ http://kouzyousenedogawa.seesaa.net/

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2019年01月11日

個人被ばく線量論文のデータ不正提供疑惑・計算ミス発覚 早野龍五・東京大名誉教授ら

東京電力福島第1原発事故後に測定された福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2本の論文について、東大は12月27日、「本人の同意のないデータが使われている」などとする住民からの申し立てを受けて予備調査を始めたことを明らかにしました。
この個人線量は、伊達市が2011〜15年ごろ、「ガラスバッジ」と呼ばれる線量計を住民に配布して測定したものです。
論文では、市の人口の約9割にあたる約5万9000人分のデータを解析し、生涯にわたる被ばく量の予測などをしています。

申し立てで指摘された問題点を大きく分けると以下の3つです。
a) 論文では、約5万9000人分のデータを解析しているが、約2万7000人分について本人の同意を得ていない
b) 論文の著者の一人が所属する福島県立医大の倫理委員会に研究計画書の承認申請を行う前の15年9月に早野氏が解析結果を公表している
c) 図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造が疑われる」

これに対して、早野氏は「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」、また「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していたとして出版社に修正を要請した」と回答しています。
しかし、「修正」のきっかけのひとつとして、高エネルギー加速器研究機構名誉教授・黒川眞一氏の論文を挙げているにもかかわらず、そこで指摘されている自身の論文の複数の問題について回答していないことや、伊達市の担当者の答弁と食い違いがあることなど、疑わしい部分が多く指摘されています。

早野龍五氏は、東日本大震災の直後から、ツイッターなどのSNSを中心にして、福島第一原発の事故について、一貫して安全論に立った主張をしてきた人物であり、その論文は政府・復興庁の進める「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」の元にもなっています。
徹底した調査と事実関係の究明が求められます。

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2019年01月10日

りそなホールディングス「核製造企業への融資禁止」を宣言 国内大手銀行では初

 りそな銀行などの親会社であるりそなホールディングス(HD)が、核兵器を開発・製造・所持する企業に対して融資を行わない方針を定め、公表しました。 核兵器製造を使途とする融資を禁止する例はありますが、それ以外の目的であっても該当企業には一切の融資を行わないと宣言したのは、国内の大手銀行では初です。
 昨年11月に公表した「社会的責任投融資に向けた取り組み」と題する文書に、「核兵器・化学兵器・生物兵器等の大量破壊兵器や対人地雷・クラスター弾等の非人道的な兵器の開発・製造・所持に関与する先や、国内外の規制・制裁対象となる先、またはそのおそれのある先への融資は行いません」と明記しました。りそなHDはもともと核兵器製造企業への融資を行っていませんでしたが、「持続可能な社会に向け、資金を提供する側の働きかけは重要と考えた」ことから、明文化することとなりました。

 2018年には、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)が、核兵器に関わる外国企業に対し、日本の7社(オリックス、野村ホールディングス、みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、三井住友トラスト・ホールディングス、三菱UFJフィナンシャルグループ、千葉銀行)が総額1.9兆円の投融資を行っている、と発表しています。
 核兵器禁止条約が国連で採択されて以来、欧州を中心に投融資を禁止する銀行や機関投資家が広がっており、国内でも同様の動きが出てくるかが注目されます。

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2019年01月08日

1月20日映画上映会&シンポジウムのご案内

○ドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」上映会 & シンポジウム
 「映画監督と時代〜日本に新しい時代はくるのか」(2019/01/20 ・早稲田駅)
沖縄県が日本に復帰して45年の節目となった2017年。
写真家・嬉野京子さんとともに、1965年に行われた祖国復帰行進団が歩いた道を辿り、
あらためて、沖縄の基地問題と本土復帰にかけた沖縄の人たちの想いを記録、
検証したドキュメンタリー映画です。
※上映後、シンポジウムを行います。
 パネリスト 恩地日出夫さん(映画監督)
       都鳥伸也さん(本作監督)
       坂手洋二さん(劇作家)
       金子絹和子さん(日本大学映画学科3年)
       野中章弘さん(早稲田大学教授)
       嬉野京子さん(報道写真家)
 司会 仲倉重郎さん(映画監督)
日時 2019年1月20日(日)13:00〜17:30 
会場 早稲田大学 大隈小講堂
   アクセス→https://goo.gl/Wdey8c
料金 無料
主催 自由と生命を守る映画監督の会
   早稲田大学ジャーナリズム研究所
ドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」
企画・製作 都鳥拓也|都鳥伸也
監督 都鳥伸也
撮影 都鳥拓也|小野寺亨|都鳥伸也
編集 都鳥拓也
整音 若林大介
助監督・現場録音 藤崎仁志
タイトルデザイン 堤岳彦(ebc)
宣材制作 株式会社アクオリア|川杉次郎
製作・配給 有限会社ロングラン 映像メディア事業部
2017年|95分|16:9|日本|ドキュメンタリー
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2019年01月07日

1月12日(土)映画上映会&アフタートークのご案内

映画上映会「いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国」&樋口健二さんトークのご案内です。
日時 2019年1月12日(土)18:30〜
   ※報道写真家・樋口健二さんのアフタートークあり
会場 武蔵野スイングホール 2F
   〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目14番1号
   JR中央線「武蔵境駅」北口下車 西へ徒歩2分
   地図→http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/swing/access.html
料金 当日券 1500円
   前売券 1000円
定員 180人
主催 映画「いのちの岐路に立つ」武蔵野上映委員会
※「いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国」
監督・編集 原村政樹
語り 中村敦夫
2017年/110分
公式サイト:https://inochimovie.wordpress.com/
・出演
堀江 壯 「伊方原発運転差止広島裁判」原告団長、広島の被爆者。
伊藤正雄 「伊方原発運転差止広島裁判」原告副団長、広島の被爆者。
西岡 洋 長崎で被爆。丸木位里、俊の「原爆の図」巡回展にかかわる。
大石又七 第五福竜丸乗組員として、ビキニ環礁での水爆実験に遭遇し被爆。
藤本陽一 元東大原子核研究所教授、早大名誉教授。
加藤哲郎 一橋大学名誉教授、元早稲田大学客員教授。
樋口健二 日本写真芸術専門学校副校長、原発労働者たちの被曝を追い続ける。
梅田隆亮 敦賀原発等の労働で被曝し福岡高裁で法廷闘争中。
椋本貞憲 徳島県阿南市の「蒲生田原発」建設阻止のリーダー。
太居雅敏・英征親子 阿南市椿泊の漁師。
関千枝子 旧制女学校2年生のとき広島で被爆。フリーのジャーナリスト。
―あの福島第一原発事故から6年。避難地域の解除が進む中で、
放射能の「緩慢なる脅威」 がひろがり、原発崩壊が故郷崩壊に連鎖していく。
“唯一の被爆国”を喧伝して敗戦72年を迎えた。ヒロシマ・ナガサキの被爆死者214,000人。
ビキニ水爆実験による船員たちの被爆、原発労働者の被曝がつづく。
なぜ、原発再稼働にこだわり、核による厄災を繰り返すのか。
かつて「原発立地を断念させた町」でバイブルになった『原発黒書』
(1976年・原水爆禁 止日本国民会議発行)には、放射能汚染の実態をふまえ、
「想像を絶する最大想定事故」が、まるで福島第一原発の過酷事故をなぞるように
「冷却材喪失事故の進行過程」をメルトダウン、水素爆発等を生死刻々の迫真力で記し、
“核時代を生きる”覚悟を問う。
今や、放射線危険管理区域マークが日本列島におおいかぶさっている。
保守・革新やイデオロギー、老若男女を問わず、だれもが「いのちの岐路」に立っている。―

いのちの岐路に立つ〜核を抱きしめたニッポン国.jpg



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2018年12月25日

ミュージカル「はだしのゲン」のご紹介

ミュージカル「はだしのゲン」
東京公演・関西公演・東北公演が下記の日程で行われます。
以下、チラシをご紹介します。

○東京公演 全労済ホール/スペースゼロ(新宿)
4月3日(水) 19:00
4月4日(木) 14:00
4月5日(金) 14:00
4月6日(土) 13:00/17:00★アフタートーク開催予定
4月7日(日) 13:00

○関西公演
4月13日(土) ピッコロシアター  14:00
4月14日(日) 京都府立府民ホール アルティ 14:00

○東北公演
4月27日(土) 石巻市遊楽館かなんホール 14:00
4月28日(日) 南相馬市民文化会館ゆめはっと 14:00

木山事務所制作のミュージカル「はだしのゲン」は、1996年の初演から2013年まで、リニューアル再演を重ね、
日本全国各地公演のほか、ニューヨーク、モスクワ、ポーランド3都市、ソウルなどの海外公演も含め、
上演回数は436ステージにのぼります。今回はPカンパニーとして、あらためて平和の尊さ、
命の尊さを未来に伝えていくべき演劇作品として、装いも新たに上演することにしました。
あらゆる世代に、ともにご覧いただける作品です。ぜひ、劇場にいらして下さい。

前売り開始:2019年1月23日(水)
Pカンパニー:03-6808-5306

はだしのゲンミュージカル.png

はだしのゲンミュージカル2.png


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2018年12月21日

3.10被爆医療福島シンポジウム(第3回)‐事故より8年、福島の現実と課題‐のご紹介

2019年3月10日(日)に第3回被爆医療福島シンポジウムが開催されますので
ご紹介いたします。

・日時 2019年3月10日(日)午後1時〜
・会場 コラッセふくしま4階 多目的ホール
・講師 矢ヶ崎 克馬 氏(琉球大学名誉教授)
     ※物性物理学 認定原爆症集団訴訟で証言
       著書に「地震と原発今からの危機」「内部被爆」「隠された被爆」
     渡辺 瑞也 氏(元小高赤坂病院院長)
     ※日本精神神経学会理事 新地クリニック理事長
       著書に「『核惨事』−東京電力福島第一原子力発電所過酷事故被災事業者からの訴え」
     キム イクチュン 氏(韓国東国大学)
     ※前原子力委員会委員 反核医師の会運営医院
・呼びかけ人 
     布施 幸彦 氏(ふくしま共同診療所院長)
     杉井 吉彦 氏(本町クリニック院長)
     平岩 章好 氏(ふくしま共同診療所医師)
     湊   明    氏(ふくしま共同診療所医師)
     深谷 邦男 氏(本町クリニック理事)
・当日参加費 医師2000円、一般1000円、学生500円
・シンポジウム連絡先 
     本町クリニック事務局 電話 042-324-9481
     (東京都国分寺市本町2-7-10 エッセンビル2階)
     ※ふくしま共同診療所(024-573-9335)でも受け付けしています。
               



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2018年12月14日

ホワイトハウスへ 辺野古の新基地建設作業停止を求める電子署名活動はじまる

 米大統領に、来年2月に予定されている県民投票まで、名護市辺野古の新基地建設作業の停止を求める電子署名活動が、ホワイトハウスの請願書サイトで始まっています。
 8日に開始後、約21,046 筆(14日午後9時30分時点)が集まっています。30日以内(来年1月7日まで)に10万筆が集まれば、ホワイトハウスが請願内容など対応を検討するとのことです。

 請願書を呼び掛けたのは、ハワイ在住の沖縄系4世の作曲家、ロブ・カジワラさん。同サイトで、日本政府や在日米軍は沖縄の人々の意思を無視しているとし、「作業を容認すれば、沖縄県民の反米感情は確実に高まり、米国と沖縄の関係は永久に損なわれる」と訴えています。

署名のウェブサイトは以下のとおりです。簡単な手続きで済みますので、ご協力いただける方はどうぞ。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa


※名前とアドレスを入力して「Sign Now」をクリックしただけでは、署名はまだ終わっていません。
入力したアドレスにメールが来るので、それを開いて「Confirm your signature by clicking here」
をクリックして初めて署名完了です。ご注意ください。

※辺野古基地建設の違法な土砂投入につきデニー知事のコメントが沖縄タイムスに掲載されているのでご紹介します。

 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/359306

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2018年12月04日

2019年3月23、24日 NO NUKES 2019 のご案内


音楽家の坂本龍一氏がオーガナイザーを務め、「脱原発」をテーマに掲げた『NO NUKES』が2年ぶりに、2019年3月23日(土)、24日(日)の2日間にかけて開催されますので、ご案内します。単なる音楽イベントではなく、様々なアーティストが自らの声でメッセージを発する会でもあります。
詳細は以下のとおりです。ご興味のある方はぜひどうぞ。

日程:2019年3月23日(土)・24日(日)
23日(土) 開場 12:00/ 開演 13:00
24日(日) 開場 12:00/ 開演 13:00
会場:豊洲PIT(東京都江東区豊洲6丁目1-23)
主催:NO NUKES事務局
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン/キャブ
制作協力:ディスクガレージ
お問い合わせ:info@no-nukes.jp
チケット
3/23 1日券 \4,900 3/24 1日券 \4,900 2日通し券 \8,500
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)※オールスタンディング ※別途ドリンク代\500
※出演者の変更、キャンセルに伴う払い戻しは一切いたしません。
ウェブサイトはこちら→http://no-nukes.jp/
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2018年11月04日

ティルマン・ラフ氏(IPPENW共同代表・iCAN共同設立者)

核兵器の医学的、環境的影響の検証をしています。
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2日目 記念講演

開会にあたり森崎正幸長崎県医師会長の来賓挨拶です。
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2018年11月03日

懇親会が開始されました

多いに学習し、多いに楽しむ。それが反核医師の会の活動と本田先生から挨拶がありました。
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長崎高校生平和大使

長崎高校生平和大使4人が活動などを報告しています。
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長崎原爆・残留放射線 abccの分厚い壁

長崎県保険医協会会長の本田孝也医師の報告。被爆地域外の原爆投下後のマンハッタン調査団、abccの調査について、西山地区の黒い雨訴訟について報告しています。
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被爆体験者聞き取り調査の報告

被爆体験者聞き取り調査について長崎民医連の松延栄治氏の報告です。遠方で被爆した方々は被爆者健康手帳を貰えず、精神疾患とその合併症のみ対象となる「被爆者体験者精神医療受給者証」が与えられている。
長崎民医連では、被爆体験者の被爆時やその後の健康状況などを調べ、非被爆者と比較することで被爆体験者の健康影響こ検証をしました。
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