★原水禁2018年世界大会 in 広島★
8/4〜6、現地からのレポートはこちら

2018年08月04日

原水禁世界大会、開会しました

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政氏市民局長から、松井一實広島市長のメッセージが読み上げられています。核兵器禁止条約の成立とICANのノーベル賞受賞にも触れ、広島の被曝の実相を知り被爆者の思いを受け継ぐ運動の重要性がかつてなく高まっていることが述べられました。
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まもなく開会です。

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グリーンアリーナへ到着しました。2時からの開会を前に、大勢の人達が集まっています。
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原爆ドーム

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大会の前に原爆ドームに立ち寄りました。暑い中、たくさんの人が訪れています。
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広島に到着しました

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のぞみに揺られること約4時間、ついに広島駅に到着しました。前回の大会から今までの間に駅構内の大改築があったようで、随分と様変わりしたそうです(渡辺世話人談)。
これから原爆ドーム前へと向かいます。
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2018年08月03日

明日から

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いよいよ、原水爆禁止世界大会@広島が始まります。
私たち東京反核医師の会は、5日のうごく分科会「被爆電車に乗ってー親子で学ぼう」の運営にかかわります。
暑い中ですが、体調に気をつけつつ、がんばってきます。
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2018年07月31日

原水禁世界大会@広島の準備中

IMG_4196.jpg8/4〜6にかけて広島で開催される、原水禁世界大会に向けて準備を進めています。写真は、これから会場に発送する物資です。
東京反核医師の会は、8/5の動く分科会13「被爆電車に乗って〜親子で学ぼう〜」に参加します。
広島市青少年センター3階で、午前11時からです。(午後には今も現役の被爆電車に乗車します)。
皆様の来場をお待ちしております。
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2018年06月17日

第12回 被爆者の声をうけつぐ映画祭2018 のご案内

「被爆者の声をうけつぐ映画祭」は、2006年に日本被団協が50周年を迎えたことをきっかけに、映像を通じた被爆体験の継承を目的として企画されました。
ドキュメンタリー、劇映画、アニメーションなど、上映される作品はジャンルも時代も多様で、なかには他ではなかなか観られない貴重なものもあります。

第12回目となる今回の映画祭は、7月14日(土)、15日(日)の2日にわたって、武蔵大学江古田キャンパスで開催されます。
14日の18:00~20:20の「愛と死の記録」では、上映に先立って、同作品で主役を演じた女優・歌手の吉永小百合さんが登場。映画監督の宮崎信恵さんとのトークが行われます。

全体の上映スケジュールは以下のとおりです。

◆7月14日(土)会場:大講堂
オープニング 10:00〜 開会あいさつ:実行委員会代表
プログラム@ 10:15〜11:45 作品紹介:有原誠治(映画監督)
       「広島長崎における原子爆弾の影響 広島編」ドキュメンタリー:82分
プログラムA 12:45〜14:45
       「チャルカ〜未来を紡ぐ糸車〜」ドキュメンタリー:90分
       ●トーク:島田 恵 監督
プログラムB 15:45〜17:00
<無料上映> 「灯篭流し Paper Lanterns」ドキュメンタリー:60分
       ●トーク:伊吹 由歌子(日本語サイト「捕虜 日米の対話」東京代表)
プログラムC 18:00〜20:20
       ●トーク:吉永 小百合(女優)・宮崎 信恵(映画監督)
       「愛と死の記録」

◆7月15日(日)会場:8号館7階8702
プログラムD 10:00〜12:15
       「白い町ヒロシマ」劇映画:103分
       ●トーク:児玉 三智子(被爆者)
プログラムE 13:00〜14:30
       「SOSこちら地球」人形アニメーション:62分
       ●トーク:石川 ゆたか(図書館九条の会)
プログラムF 15:30〜19:30
       「いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国」ドキュメンタリー:110分
       ―【シンポジウム】被爆者の声をうけつぐために―
       司会:永田 浩三(武蔵大学社会学部教授)
       発言:矢間 秀次郎(プロデューサー)
          栗原 淑江(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局)
          吉村 知華(昭和女子大学 歴史文化学科3年生)
エンディング 19:30〜20:00
       歌唱:中島 清香(声楽家)・ピアノ:里見 佳恵

【鑑賞券】
大人:前売り1,000円、当日1,300円
学生、子ども:前売り500円、当日800円
2日間フリーパス券:4,000円

【お問い合わせ先】
TEL:03-5466-2311 被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

【主催】
被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会/武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミ
    
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2018年06月15日

2018沖縄シンポジウム「沖縄とともに−1945年6月23日を心に刻む」のご案内

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第二次大戦における沖縄戦が組織的な戦いとして終了したのが1945(昭和20)年6月23日であり、沖縄ではこの日に慰霊の行事が行なわれています。
私たちは、日本の国土の中で唯一地上戦が行なわれた沖縄のことを忘れてはいけないと思います。
シンポジウムでは、沖縄戦の際に日本陸軍守備隊隊長であった牛島満中将のお孫さんでもあり、「牛島満と沖縄戦」をテーマに沖縄で授業を行なってきた牛島貞満さんと、辺野古新基地建設について土木技術者の立場から基地建設の問題点の指摘を続けている奥間政則さんを招き、お話をいただきます。
同時に「米軍機の墜落」をテーマに写真展を開催いたします。
県民の度重なる抗議にもかかわらず戦後から現在に至るまで墜落事故が発生しています。基地被害の実態を墜落現場の写真を通して記憶を甦らせます。

1 日時・場所

2018年6月23日(土)12時35分〜16時30分(開場12時20分)
弁護士会館2階講堂 クレオBC

2 内容

12:35 ビデオ上映(沖縄国際大学に米軍ヘリ墜落)
13:00 第1部「祖父牛島満と沖縄戦を語る」
    −国内最後の地上戦から何を学ぶのか−
    講師 牛島貞満氏
14:50 第2部「土木技術者からみた辺野古基地建設の問題点」
    −地盤問題で窮地に追い込まれた防衛局−
    講師 奥間政則氏 
16:30 閉会

3 同時開催写真展「米軍機の墜落」

期間 6月18日(月)〜6月23日(土)
場所 弁護士会館1階フロア
時間 9:00〜19:00(最終日11:00〜16:00)

4 対象

広く一般の方々のご参加をお待ちしております。参加無料。

5 主催

東京弁護士会

6 問合せ先

東京弁護士会人権課 TEL:03-3581-2205

※本記事はhttps://www.toben.or.jp/know/iinkai/jinken/cat188/2018okinawa.htmlからの転載です。


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2018年06月08日

6/10 全国反核医師の会・記念講演会

激動の朝鮮半島と核
-被爆国の役割とトランプリスク-


講師:太田 昌克(おおた まさかつ)
共同通信編集委員、論説委員兼務
参加費:無料
日時:2018年6月10日(日)13:00-15:00
会場:平和と労働センター8階会議室(東京都文京区湯島2-4-4)
主催:核戦争に反対する医師の会(連絡先) TEL : 03-3375-5121
panw@doc-net.or.jp

詳細は主催者HP http://no-nukes.doc-net.or.jp/ をご覧ください。
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2018年06月07日

5/3憲法集会@有明防災公園

更新が2カ月ほど滞っておりました。
これから再度更新をしていければと思います。

1月以上前になりますが、5月3日(木、祝)の有明防災公園で「9条改憲NO!平和といのちと人権を!5.3憲法集会2018」が開催され、各地から約6万人が集まりました。
東京反核医師の会からは、向山、渡辺両代表世話人、須田、竹崎両会員が参加しました。

各政党の代表者からの挨拶では、9条改憲をはじめ、安倍政権下で進められようとしている、あるいは強行されてきた政策がいかに日本国憲法の精神に反しているのか、日本国憲法が私たちの暮らしにとってどれほど大切なものかが語られていました。
またリレートークでは、沖縄基地問題、原発、教科書問題、朝鮮学校の無償化、武器輸出入問題、貧困・格差、働き方改革などに関して、さまざまな立場から発言がありました。これらの問題は、個別の課題でありながら、基本的人権という点でつながっているテーマなのだと思いました。

原発問題について取材、研究をしているコメディアンのおしどりマコ・ケンさんからのスピーチもありました。「ドイツでの取材の際、"日本人はなぜあれだけの事故を経験しながら、原発の再稼働を許しているのか"と尋ねられ、"国民主権とはそういうものなのか”とカルチャーショックを受けた」と、ご自身の経験をユーモアを交えながら紹介。日常で政治を話題にして、自分の生活圏のなかから抵抗していこう、と訴えていたのが印象的でした。

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2018年04月04日

4/20講演会「チェルノブイリが福島に問うこと」

広河隆一講演会〜チェルノブイリが福島に問うことのご紹介

日程 2018年4月20日(金)19:00開演(18:30開場)
会場 ココネリホール(練馬区立区民・産業プラザ3F)
定員 300名
入場料 予約1000円 当日1300円
講演 広河隆一
主催: チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金

詳細は主催者HP http://ccfj.la.coocan.jp/saishin.html をご覧ください。

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2018年04月02日

『「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」東京第一次訴訟高裁判決をうけ、国に上告断念を求める』を発出しました

東京反核医師の会は4月2日、3月27日のノーモア・ヒバクシャ訴訟の東京第一次訴訟高裁判決をうけ、内閣総理大臣、厚労大臣宛てに上告断念を求める要請書を送付しました。


「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」東京第一次訴訟
高裁判決をうけ、国に上告断念を求める


 2018年3月27日、東京高裁はノーモア・ヒバクシャ東京第1次訴訟の原告6人全員に勝訴の判決を言い渡した。

 広島・長崎の原爆症認定訴訟を経て、2013年に国の原爆症認定基準が改定されたが、不合理が是正された内容とは言い難く、国は基準に少しでも適合しない申請は却下し続けている。
被爆者たちは再び、被曝の実態に即した認定を求める「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」に立ち上がり、東京では、2015年の一審で原告17人全員が勝訴したが、国はそのうちの6人に対して、認定基準から外れているとして控訴していた。

 今回の高裁判決は、原告1人ひとりの病状や被曝当時の状況を検討し、いずれも放射線被曝による影響を認められるとした。後藤博裁判長は、「病気の発症に他の原因がある場合でも、放射線によって発症が促進された場合は、特段の事情がないかぎり、放射線が原因だと認めるべき」と指摘。国が定めた原爆症認定基準の不当さ、および運用の不適切さを強く批判した。

 今年は原爆投下から73年目にあたる。被爆者の高齢化が進むなか、訴訟中に原告6人のうち1人が他界、健康上の理由で判決の日に法廷に来られた原告は1人のみであった。被爆者たちは、もうこれ以上待つことができない。
 東京反核医師の会は、今回の高裁判決を歓迎するとともに、国に対し今回の判決を真摯に受け止め上告を行わないこと、そして一刻も早く原爆症認定行政をあらため、被爆者の立場に立った認定制度への抜本的な改善を行うよう強く求める。

2018年4月2日
核兵器廃絶・核戦争阻止 東京医師・歯科医師・医学者の会
(東京反核医師の会)
代表委員  向山 新、 矢野 正明、 片倉 和彦


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2018年03月08日

4/7映画「OKINAWA1965」上映会のご紹介

「OKINAWA1965」上映会のご紹介
日程 2018年4月7日(土)
会場 平和と労働センター・全労連会館2階ホール
時間 @11:10〜 A14:00〜
 ※各会上映後には下ポスター写真を撮影した嬉野京子さん、
  都鳥監督などのトークがあります。
料金 上映協力券1,000円(1枚で出入り自由)
主催 『OKINAWA1965』を上映する会

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2018年02月27日

甲状腺検診えどがわ・第2回甲状腺エコー検診のご案内

●甲状腺エコー検診のお知らせ
検診会場:タワーホール船堀4階 407会議室(受付は和室1)

午前の部:受付 9:30〜 検診 10:00〜12:00(25人)
午後の部:受付 13:00〜 検診 13:30〜15:30(25人)

対象年齢 おおむね7歳〜25歳(震災時18歳以下)
     ※そのほかの方はご相談ください。
※受診に当たっては1500円程度のカンパをお願いいたします。
※当日、検診前に医師による最新情報を含めた説明会があります。
詳しくはえどがわ申込みチラシ申込書.pdf
または甲状腺検診えどがわHP http://kouzyousenedogawa.seesaa.net/をご確認ください。

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2018年02月26日

講演会「福島とチェルノブイリ」のご案内

日 時:2018年4月1日[日]19:00〜 開場18:30
場 所:文京シビックセンター 小ホール   
第一部:福島の中高生が見て感じた「チェルノブイリ」報告
第二部:小出裕章さん講演「放射能から子どもを守るために」
参加費:1000円(資料代込み)
    DAYS JAPAN定期購読者 700円
    高校生以下と75歳以上 無料
    障害のある方と同伴者1名 無料
申込み:お名前、連絡先、DAYS JAPAN定期購読の有無を下記までお知らせください。
FAX  :03-3322-0353
メール:info@daysjapan.net(件名に「DAYS救援アクションイベント」とお書きください)
主 催:DAYS後援アクション
    https://twitter.com/days_japan

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